長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(長谷川四郎君) 日韓大陸棚協定では、基本的な考え方として、漁業等が不当な影響を受けてはならないこととしたほか、漁業上の利益との調整を事業契約の必要な記載事項として、事業契約を日韓両国政府の承認にかけることといたしました。 また、海洋汚染の防止及び除去につきましては、交換公文を交わすとともに、万一事故の発生した場合の裁判管轄の特例を設けまして、日韓両国開発権者の無過失連帯賠償責任を定めているところでございます。 また、特別措置…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 先ほど安倍農林大臣がお答え申し上げたことについては、私たちは決して後退しているんでも何でもなく、その問題は十分心得ておるつもりでございまして、今後さらにこの面につきましては、いろいろの、いま局長がお答えしたような順序を経てなるべくそれに沿うような方向づけをしてまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 今秋の研究会でその点については十分検討を加えようじゃないかというようなことになっておりますので、本年は間に合いませんけれども、大体その研究会の結論を見て何とか方向づけをしようじゃないかというような考え方でございまして、制度の趣旨に沿って定めた原点においてはこれまで変更を加えることは適当でないというような考え方もありますけれども、しかしまた反面、そういう点等々も考えて、そして今秋の意見を聞いて、その結論を得た上でこれを考…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 六月を四月にいたしまして、したがって明年度はというお話でございますが、来年度の改善の時期についてはまだ検討する段階ではございませんけれども、農林省としては、今回の措置を十分踏まえましてこれに対処してまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 御指摘の点は、大体実質の保険額は六〇%くらいにはなっておるのでございます。しかしながら、お話にもございましたように、とにかく御主人が亡くなったその後の問題等なかなか大変な問題、複雑な問題があるだろうと思います。そういうような点も十分にわれわれは考えていかなければならぬということは御指摘のとおりでございまして、そういう点につきましては、今後とも共済制度の共通した問題が他にもございますので、それらの各局とも十分な連絡をとり…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 お説の点につきましては、私もいろいろな関連を持っておるものですから、本年はどんなぐあいだろうというような点について、農林省としてはかなりこの点については折衝をいたしたようでございまして、私もこの点についてのお話は申し上げたつもりでございます。しかしながら、なかなかその結論を得ることはできなかったけれども、これに対しましては、今後さらに農林年金のみの国庫補助等を引き上げるということはこの均衡を破ることだというような話もあ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 その問題につきましては昭和五十一年五月の十一日に厚生大臣みずからが私的な諮問機関をつくりまして、どういうふうに進めたらよろしいだろうかというような点について基本的なあり方にいま検討を加えておるようでございます。したがって、われわれはこれに沿った方向に向かってまた進まなければなりませんけれども、現在公的年金制度は、各種の共済制度のほかに船員保険とかというような面もございます。さらに厚生年金、国民年金等があり、これはそれぞ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 ただいま御指摘のあったように、やはり認識の不足といいましょうか、こういう点はあると思うのです。しかしながら、これに向かってやはりPRという点もやらなければいかぬのじゃないか。これをやって農業者に喜んでもらい、そして後継者もどしどしやっていただくようにやっていきたいというのがその出発点でございまして、そういうような、これだけいいものをつくってやってこれに参加者が少ないというのは、PRが少ないということもあるだろうと思いま…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 これをつくった当時と現在とは全く大きな差も出てきておりますし、こういうような点を踏まえまして、折衝という点についてはわれわれも部外におりましてもかなりの力を入れているところで、私はあなたの御意見が間違っておると申し上げているのではなくて、ぜひそういう方向につけていかなければならぬというようなことでかなり努力はしているつもりでございますし、また今後とも農林省自体、財政方面との折衝は、十分それについては納得のできるような折…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 なかなかこの問題一つをとらえてどうこういたしますと言うことはできませんけれども、いずれにしても全体の上に立ってひとつ考えなければならない問題だ、こういうふうに考えます。特に御指摘の点につきましては今後も十分折衝をさせていく考え方でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、制度全体についてこの秋から研究会を開催し、検討してまいりたいと考えております。そのときにもさらに、その結論を見たからそれでいいのだという意味ではなくて、その後につきましてもそれらについての異存があるとするならば、十分にそれに対しての御意見を申し上げて、でき得る限りの努力を尽くしてまいる、こういうことでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 私が申し上げるよりも、日本の農業全般の上に立って、日本の農業がいまいかに重要な位置を占めているか、国民生活がこれでいいのか、大きな問題がいま横たわっておるのでありまして、現在のようにこれだけの輸入農産物を認めるのか、認めないのか、もっと考えたならば、国内の生産は高めることができないのか、できるのか、その基本点から考えていかなければならない大きな問題だと思っております。つきましては、このことはわれわれ農林省で考えるのみな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 お話しのような点は、この制度の性格から考えてみてそれはきわめて困難な問題ではございますけれども、近年における農業の就業率の動向から考えまして、農業に従事する婦人の老後保障というものは重要な課題になっておると思うのでございまして、この問題につきましては研究課題として今後十分検討を加える必要があると考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 何が目的で農協というものが要請されたか。これは農業者の指導という役割り、先ほど竹内さんがおっしゃったように、その指導という大きなものを忘れてはいませんかというお話でございますが、そういうところに欠陥があるということを私たちも認めておる。しかしながらこれらの問題は、都市農業といえ、混合農業といえ、純農村だけの農業といえ、都市農協は都市農協としての指導力を持たなければならぬ、混合農協は混合農協としての、いまおっしゃるような…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、もう婦人の地位ということをわれわれが叫ばなくても、現在、だんな様が働きに行く、後は御婦人がやっている。まただんなを亡くした婦人が先頭に立ってやっている。これは見逃すわけにはいかない問題だと思います。したがって婦人の問題につきましては、先ほども御質問がございましたとおり、十分に検討を加える、そして処理をしていきたい、こういうふうに考えている次第でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 この制度は、御承知のように三十四年の一月一日に厚生年金保険から分離をいたしまして発足した。この背景には、御指摘のとおりに、農林漁業団体の大部分が農山漁村の第一線にあって農林水産業の生産力の増進と農山漁民の社会的、経済的地位の向上を図って、あわせて国民経済の発展に寄与するという役割りを担っておるわけでありまして、これら団体の職員の職場は市町村の職員に準ずる重要な役割りを果たしていることから、これらの職員の福利厚生というも…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 はい。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 農林年金財政の確立と組合員の掛金負担の軽減を図るために、国庫補助率の引き上げ等が従来から要望されているところでございまして、ただ手をこまねいておってこれが自動的にできたという意味ばかりではございませんので、農林省としてもこの点に関しましては予算編成の際にできるだけこれでも努力をしたつもりでございます。したがって、公的年金給付に関する国庫補助、こういう点につきましては各年金制度の給付内容にも応じて全体として均衡をとること…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 明年度は特にその点に重点を置きましてさらに努力を重ねてまいるつもりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 お説は私も同感なんですけれども、ここでそういうふうにいたしますと言うことがなかなかできない先ほどのようないろいろな理由がございます。しかし、やはり何といいましても近代の農業の担い手というか、だんな様が亡くなった後とかの後継者の問題を控えているその婦人の問題等につきましては、老後の保障的なものがあって初めて潤いを持たすことができるのだろうと思うのです。ですから、そういうふうなものをぜひ何とかしてやりたいという気持ちは同様…