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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 日ソ間の漁業の取り決め、その締結のためにわれわれはできるだけの努力は払ってまいりまして、去る五月の三日より三たび鈴木農林大臣が訪ソをいたしまして、イシコフ漁業大臣との間で数次にわたっていろいろと突っ込んだお話が行われてきたところでありますが、昨日のイシコフ・鈴木会談において協定案文に関する実質的合意が得られ、そして現在、協定案文についての詰めを行っておるところでございますが、今後は、最終的な案文についての仮調印を待って…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 もちろん食糧の生産と自給、当然なことでございまして、指導もそのとおりにやってまいっておりますけれども、御承知のようにわが国の食生活、国民生活というものが非常に向上をしてきております。かつて七千万の人間のときに足らなかった米が、現在耕作地は小さくなっていても生産が高まってきて、現在でも米がなお余っている状態であります。その反面、たとえばミカン一つとりましても、昭和二十二年に十六万トンのミカンが、しかもそのうち輸出がたくさ…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 仮調印が二十二日ごろ行われる予定でございまして、本調印はもうちょっとおくれる予定でございますが、努めて早いうちにやるようにという訓令をしておいてあります。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 昨年の近海魚、要するに大衆魚というようなものの漁獲が非常に量が少なかった。それがために貯蔵量が少なかったということは明らかな事実であり、また本年に入りましても近海魚が非常に少ない。つまり、アジ、イワシ、サバというようなものが少なくなってきている。そこへもってきて、北洋漁業の問題が勃発をしまして魚価がつり上げられたということは、これはもう争うことのできない事実でございます。したがって、御指摘のような点がないようにというの…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 お聞きのとおりの臨時代理でございますので、明確にお答えができるかどうかわかりませんけれども、栗林さんとは三十年来の友でございますので、議論をするつもりも何もあるわけではございませんが、いまの一点については先に御答弁を申し上げます。決していい状態ではないと考えております。 しかし、先ほどもちょっと触れましたように、農村の生産人口が少なくなっているのにもかかわらず、さらに消費人口が増大しているのにもかかわらず、どうして米は…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 一言に申し上げます。 日本の農業が一般に零細の経営であり、農業所得が少ないからであります。こう申し上げます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 御承知のように、魚の方も二百海里問題でなかなか従前どおりのようなわけにはまいらない。御指摘があったような畜産関係という点についても、先ほど冒頭に申し上げたやはり食糧が高級化してきたんだという一因はそこにあるだろうと思うのでありまして、ですから栗林さんのお考えも私の考え方もそう違っていないのだと思うのです。だから私は、そういうような点に今後は重点を置いた方向づけをしていかなければならぬだろう、こういうふうに思うのです。し…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 栗林さん、これはちょうどさっきぼくが冒頭に言ったのと同じようになっちゃっている。ですから、構造改善をする、しかし農林省はやるにはやるんだけれども、その土地に住んだ人でないと、農林省で指導するというのは全国一本の指導なんです。ですから土地土地で違うし、秋田と盛岡はまた違うかもしれぬ。ですから土地土地に合った、よく口で言う適地適作、総合農政の一環としてはやはりそういうふうにやっていかなければならない。これだってフィルム一枚…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 御高説は承りました。 やはりこの種の問題というものは、先ほどの志和村の問題と同じように、各地区地区に指導機関というものはあるのですから、農協なら農協がすなわち農民の指導機関でなければならない。農協ですとその村々の実態を知る。その地の利も知っている、地質も知っている。アルカリか酸性か、PHまでもちゃんと知っていなければならぬ。そういう点から考えていくならば、これは農協自体が革正し、その指導に当たって懇談をして、意のあった…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 先ほどからの御質問は、当初計画したとおりであります。したがって、逐次人口増によってその施設が行われていく。いま四つ学校をつくるんだからといって、入学者のないところへ学校を四つつくったところで価値のないことでありまして、大体十万都市になるという想定で、その場合にはこうつくるんでございますという想定であります。でありますから、人口増に従って——医療機関もそのとおりであり、道路の問題、交通の問題、こういう問題は逐次人口増によ…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 国内生産の奨励が第一番でありまして、ただあちらから入れているのは塩蔵、塩につけまして持ってきているものでございまして、わが国にフィリピンでつくったものを生で入れようといたしましても、植物防疫という観点があって、これをそのまま入れることはでき得ないのです。植物防疫というものは厳重でございますので、この厳重な検査をして、何年間という間、日本国内に入れてもその病原は絶対ないんだという見きわめがつくまでは入れることができ得ない…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 もちろん調査をいたします。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80衆議院 内閣委員会 第17号

○長谷川国務大臣 ただいま農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議内容を十分尊重いたしまして、農林水産業に関する試験研究の整備、水産行政の強化’農林省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。 また、ただいま御決定になりました附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。まことにありが…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80参議院 本会議 第14号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 建設省所管の公共工事につきましては、経験または能力に応じて建設業者を等級別に区別をいたしまして、発注工事の規模、内容に応じて相応の業者を指名、選定して競争入札に付しているところでございますが、このように具体の工事の施行にふさわしい技術、能力等を有する業者をして施行に当たらしめておるということによりまして公共工事の適切な施行の確保を図っておるのでございますが、なお、指名競争入札について指摘…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80参議院 本会議 第14号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 魚の値段が上がったということ、これは御承知のように、昨年多獲性の魚が非常に少なかったと、とれ方が少なかったと、それとあわせまして、日ソ漁業というような交渉の経緯から北洋漁業の操業停止と、こういうようなものがその中に加わりまして、魚価が高騰をしたということはそのとおりであります。したがって、需給関係に関しましては基本的変化は多かったと。そこで、国民生活にも影響をしないようにというようなこと…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/20

80参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(長谷川四郎君) ただいまの御決議のうち、日本住宅公団の未入居住宅、未使用用地問題につきましては、御趣旨に沿って速やかに適切な対策を樹立し、その解決に努力することとし、住宅の欠陥問題につきましては、今後適切な工事管理を徹底することにより、再びかかる事態が招来することのないよう公団に対する指導を強化し、遺憾なきを期してまいる所存であります。 また、工事の請負関係の適正化につきましては、御趣旨に沿うよう、建設業者及び工事発注に当た…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 魚価の値上がりがございまして、そのとおりでございます。しかし、その背景には昨年来、サバ、アジ、イカ、こういうような大衆魚が非常に漁獲量が少なかったということは、争うことのできない事実でございます。そこへ持ってきて二百海里の今日のような問題が併発したものですから、そういうようなことから売り惜しみがあるのではないかというような件につきまして、そういうことがあってはならぬというので、五月の六日に、口頭をもって全卸市場にも申し…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 一昨年の漁獲は非常に大衆魚が多うございまして、漁獲が多うございまして、昨年になって幾分かそういう御指摘のような点がございましたけれども、国内の漁獲高と合わせまして消費のバランスは相当とれておった、それでとれておるつもりでございます。したがって、いま御指摘のように、二百海里というような問題が突然ここに併発をしてまいったものですから、そういうような支障があったと思うのでございますけれども、早急に、これをすぐどうこうというこ…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 四月二十七日に、総理から魚価対策に対する指示がございまして、同時に、五月六日に、電話で責任者に全部口頭でお話し申し上げ、そして十三日付でそれを書類で発行し、その後今度は私が指示をいたしまして、抜き打ち的に各倉庫を調査をしております。これは発表する段階ではございませんけれども、抜き打ち的に各所の産地、あるいは東京都内をやっております。 そして値上がりがあるというような面、それからスケトウダラにかわる面というようなものにつ…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○長谷川国務大臣 申し上げたように、きょう業界の方々と十分懇談をいたしまして、お説のようなことになるかならないかは別にいたしましても、私は責任を持って、これらの問題の処理をつけていきたいというような心構えで今晩臨むつもりでございます。もしなんでしたらば、早急にそういうような解決をつけてまいりたい、こう思っております。 ただ、御承知のように、スルメイカの件になりますと、三陸沿岸では、このごろは少しも漁がないし、津軽海峡にかけても、ほとんど…