長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 もちろんそのとおりでありまして、あとは南氷洋あたりでとれる他のものもございますので、これらを合わせて、そういうふうな効率的な使い方をしていきたい、こういうことでいま研究をして、大体可能性があるというふうに確信を持っています。 ついででございますけれども、昨年は、先ほど申し上げたのですけれども、サバ、アジ、サンマ——サンマが幼期回遊から索餌回遊に変わっていく。その索餌回遊のうちに、先に他国がとってしまっているという面も、…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 いずれにいたしましても、御指摘のように生活物資のうちで最も必要性を持っておるものでございますから、価格の安定が第一に考えられなければなりません。国民生活の安定の上に立っても考えられなければなりませんので、十分それに対しましては対処をしていく考え方でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 実はその点につきましても、調整保管事業は昭和五十年から実施をしておるのでございます。したがってまた、調整保管機能をさらに強化する観点から、魚価の安定基金を昭和五十一年度に設定をしてあるのです。さらに、その調整保管事業の実施によって損失が生じたときには、事業の主体に対し、無利子資金の貸し付けまで行おうというようなことまでできておるのですから、これに対しては十分に魚価の安定を行い得るというように、私ども強制的にもやっていか…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 申し上げたように、魚価の安定基金には、無利子の貸し付けの制度までやろうというような強い考え方を図っておりますし、また二百海里時代を迎えるということで、国民に安定的な水産物の供給——先ほど申し上げたとおり、これまで食料としてきた利用の割合が低かった、サバ、イワシ等が、わりあいに利用度が少なかったのですけれども、多獲性の魚の消費を拡大することが一番大事なことでございますので、これらに対しましても、サバ、イワシ等の流通経路、…
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 協力の要請は、もう再三しております。したがって、一応は協力を要請をいたします。しかし、その御協力の要請におこたえができないならば、先ほど申し上げたような措置をとるよりほかに仕方がない、こういうふうに私の方から厳重に申し伝えておくつもりでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 六日には調査方、それから今後の方針、十三日は御承知のような書類、したがって、きょうはその書類と要請に果たしておこたえがあるかどうかという点についての——私の方から、ここで言うわけにいきませんが、どうしても、こたえていただくことができないという点があるんならば、御指摘のような点にいかなければならぬ、こういうふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 ただいま決議にありました大豆、飼料及び木材の備蓄につきましては、改善を進めてまいっているところでございますが、御指摘の点に十分留意し、御決議の御趣旨を尊重し、さらに検討し、努力をいたしてまいる所存でございます。
第80回 衆議院 決算委員会 第24号
○長谷川国務大臣 ただいま御決議のありました日本住宅公団未利用地、未入居住宅等の問題につきましては、御趣旨に沿って速やかに適切な対策を樹立し、その解決に努力する所存でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 獣医師法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 畜産の振興を図り、あわせて公衆衛生の向上を図るため、獣医師の果たすべき役割りはまことに大きいものがあります。 特に、最近における獣医師を取り巻く情勢を見ると、わが国畜産の振興、食生活における畜産食品の需要の高まり等は著しいものがあり、これに対応して、獣医師が具有すべき知識及び技能の水準を高め、また、これを多様化する…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいまの附帯決議につきましては、適切なものと考え、その御趣旨を尊重し、十分努力してまいる所存でございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及び内容を御説明申し上げます。 農業者年金制度は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金の給付を行うことによって、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するとともに、農業者の老後生活の安定と福祉の向上に資することを目的として昭和四十六年一月に発足したものであり、昭和四十九年度及び昭和五十一年度にはその改善充実が図られたところであります。 本…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 昨日からもお話し申し上げましたとおり、ここで私から、必ずお引き受けいたしましたということは申し上げかねます。 そこで、この秋に、もうこの秋だと言ってもわずかの間でございますけれども、その節皆さん方のおっしゃる御意見は最も関心を持っている問題でございますので、十分にこちらの意見を申し上げて、望ましい結果をぜひとりたいというような考え方を持って進めていきたいということを昨日も、局長さん初め関係者には、十分にこれに対しまして…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 御指摘の高齢者の未加入と言いましょうか、でございますが、この辺についてはせっかくの御指摘でもございますし、また実態をよく調査いたしまして厚生省と十分に相談をしながら検討してまいりたいし、また厚生省の方でいまお話しのあったようなお考え方があるとするならば、ぜひこの中にも加えていただきたいということを十分に御相談を申し上げてみたいと考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 ただいまのお話は昨日来十分に聞かせていただきましたし、私たちの方も、そうでなければならない、何か魅力あるというか、そういうようなことに持っていきたいというように考えておりますので、この点については十分検討を加えてまいるつもりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 ただいま局長から御答弁申し上げましたとおり、できる範囲内のものは、かなりといいますか、全部はできなかったけれども、できるだけの努力を傾けてまいりまして、さらにまだ協議を重ねなければならない問題は、やはり制度の問題等々ありますので、これらの問題は、この秋の研究会で、さらにこの問題の終局を見るべく大いに努力を尽くしてまいりたい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 昨日からいろいろなお話が引き継がれておるのでございますけれども、何といっても財政基盤というものを確立していかなければなりません。したがって、やはり両面から御負担も願わなければならぬし、また私どもの方からも出さなければならぬというようなことをやって、そして財政基盤の確立をやってまいりたい。これが早く行われていくようにしていかなければならぬだろう、こういうふうに思います。この点につきましては十分に検討を加えてまいりたいと思…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 どうもなかなかこの問題もむずかしい問題で、いずれにしてももう少し環境づくりをやって、おのずからまたその成果を上げていっていただかなければならぬだろうし、私の方はその成績を上げるためにはもう万全を尽くして御協力を申し上げたい。いずれにしても環境づくりをしてもらいたい。そしてその上に立ってあとう限りのものを与えていかなければならぬ、こういうような考え方でおるのでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 どうも津川さんに言われると私の方も少しなんですけれども、いずれにしても申し上げたような点等々も絡みまして、年次計画とおっしゃいますけれども、これを誕生させるときからの問題が制度的にもいろいろございまして、何とかおっしゃるような方向づけはしたいということに努力をしていることだけは——私はいま別に大臣でなくても農林関係は持っておるものですから、努力はしておることだけは努力しておるのだけれどもその実がなかなか上がってこないと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 専門家の御質問でございまするので、政府委員からお答え申し上げます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○長谷川国務大臣 ただいま御審議をいただきました二法案につきましての附帯決議については、その御趣旨を体しまして十分に対処してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————