長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○長谷川国務大臣 この法案をつくるときにすでに閣議を経てきておるのであって、改めてこれを閣議決定に持っていく必要はない、もうこれだけのものができて、今日なさなければならないということは、われわれ全部が認識の上に立って承知しておるところでございますので。ただ、建設省と環境庁の事務員が、事務に当たっているのが、なぜその調和がとれないのか。おれの方はこれでなければならないんだと言うが、こっちにもあるんだから、それじゃ、それをこういうふうにしよ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(長谷川四郎君) かねて当委員会からも年々歳々のごとく強く要望されておる問題でございまして、この問題はおっしゃるとおり何人も否定できない問題だと思います。したがって、いまここですぐどうこうするということは申し上げられないけれども、省内におきましても、この秋行われる研究会においてもちろんこれだけはやろうと、遺族の問題等々は十分に検討する必要があるというようなことをお互いに話し合っておるところでございますので、これだけの意気込みで…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(長谷川四郎君) 鈴木さんのお答えはそのとおりでいいと思うのですが、しかし、国の給付制度というものを、これはその細部にわたって、先ほどのお話のように、自転車から落っこったから出せ、二階から落っこったから出せと、ここまではとてもやってはいけないだろうと思うのです、国の施策としては。ですから、地方自治体がそういう面を特別に開いてあるというのならば、これは何らかの方法で援助する方法というのは他に求めなければならないだろう。と言って、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(長谷川四郎君) 地方自治体を預かる知事会等でこの問題が協議され、その決定の上に立って新たに国の方へ要求があるとするならば、当然考慮しなければならない問題だと考えます。園内にある全市町村、一々これができたところだけを解決つけるというわけにはいかないわけでございますから、申し上げたように、知事会等からの御意見がまとまって出たとするならば、当然そういうような考慮をしなければならぬ問題だと、このように認識をしております。
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を体しまして、大いに今後対処してまいりたいと存じます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま議決をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を体しまして対処してまいりたいと存じます。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 しごく、ごもっともでございますが、いま御承知のように本四もいよいよ内定をいたしまして、本四架橋とあわせまして、おっしゃるような四国の縦断道路というものは当然、必要であると私たちも考えております。したがいまして、あとう限りの努力をいたしまして、その目的を達してまいりたい、こういうふうに念願をしております。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 いま道路局長からお話し申し上げたように、皆さんからおっしゃらなくても私たちが当然なさなければならない問題だと考えております。鋭意、目的が達せられるように努力を重ねてまいることをお誓い申し上げます。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 いま一番大事なことは、やはり防災ということが一番大切でありまして、災害に遭ってから災害復旧だということではなくて、今年度の五カ年計画というものは、何といっても防災ということに重点が置かれなければならぬ、こういうような観点に立って本年度の五カ年計画というものを立てたわけであります。 御指摘のような部分につきましては局長から細かく御説明を申し上げます。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 今年は特に防災という面に重点を置いて進めて、そして全国的に重点施策として、どことどこからやっていかなければならないかというような、いろいろな一切の資料が集まってまいりました。それに準じて行っていく考え方でございます。でありますから必ずや、こういうような、いま写真で見せてもらったような河川、由良川のようなところになりますと、当然その中の第一級に入っていくだろう、こういうふうに考えます。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 公団住宅の空き家があるということは認めております。しかし、これをつくったときと現在とでは、国民生活環境に大きな違いが出てきている。その時代のような、たとえば2DKを必要とする、どれでも入ればいいのだというときではなくなってきて、それだけの経済力を保ってまいりましたから、やはり、それに伴った家が欲しくなるのは当然なことだ思うのであります。 でありまするから現在では、そのあいておる2DKというようなものを、二つを一つにする…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○長谷川国務大臣 そういうような事故が起きた、私の方で免許を与えるときには、そういうことをやるといって免許を与えたわけではございませんので、消費者の方も十分に、そういう点については気をつけて売買をしてもらわなければならぬ。しかし、欠陥があるとするならば、その免許と違った方向にあるとするならば、当然、私の方も監督の上に立って免許取り消しでも何でも厳重な方法をとらなければならぬ、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 私は四十三年、四十四年、四十五年の春まで農林省におったんでございますけれども、その時代からもうすでに農林省としては、できることならばなるべく現地採用を主体にしていかなければならない。したがって、何といっても茨城県の非常な熱意等がありまして、筑波学園ということにつきましては、政府は格別な努力をしていたことであります。したがって、御指摘のような点につきましては十分配慮はしてあると考えておりますけれども、これらの点にまだ欠陥…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 職員が移転する場合、移動する場合の移転手当というようなものは、これはもう決まっておるのでございまして、現地の採用が同様なんだから同じでなければならぬということになると少し不均衡になるんじゃないか、かえって均衡でなくて不均衡になるんでないだろうか、こういうふうにも考えます。しかしながら、もう長くなってきた実態の上からいって、賃金というものに不均衡があるとするならば十分検討を加えなければならぬ、こういうふうに考えます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 それは政府が絶対に責任を持って行います。したがって、推進本部もはっきりしないとは言っておりますけれども、はっきりしておるのです。推進本部というものがあって、その推進本部が責任を持ってその計画通りに事を行っていくということでございますので、必ずそのようにやらせます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 そもそも第三セクターというのは民間と官とが一体となって事を成すというのが第三セクターでありますから、そういうように官民一体の姿になってその目的を達していく、こういうことでございます。でありますから、いまおっしゃったように、その中でだれがそのときの社長、責任者であるか、次に第二の責任者はだれかというような点、これが責任を持って行っていくということであります。ですから、ただそれだけではなくて今度のこの筑波学園というものは、…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 お説はごもっともですけれども、第三セクターというのは、つまり資本を官と民で出すということであります。したがって、いまおっしゃるような方々がそれだけの資本の割り当てを出資できるならば、これは拒むものではないと思います。しかし資本を出すということはなかなか困難だろうと思います。したがって運営等についてはお話はする必要があるかもしれませんけれども、その責任は——何のために官と民が一体となるか、それは間違えれば官は責任を持たな…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 竹内さん、第三セクターを行う場合、株式会社でもあるかもしれませんけれども、利益を追求する普通の株式会社ではないのでございますから、そういう点はひとつお間違いなく。 ただ銀行云々ということ、銀行の投資は、やはり官で出し切れない分を将来を考えて銀行に犠牲を払ってもらうというような点等々もその中に含まれておるだろうと私は思います。でありますから、当分そういうふうな仕組みになっておって、将来になって、銀行は二つきりであとはつく…
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 それをつくれということはセクターの方でも恐らくできないと思うのです。これは個人の営利でございますから、個人営利は個人でもってその場所を選びその客を取り扱うということでございますので、その分をセクターで持つのかということになると、これは持つわけにはまいらない、こういうことでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第17号
○長谷川国務大臣 最初のお話のやつをいま聞きに行きますから、はっきりと書き取らせていただきたい。調査をいたします。 したがって後半の問題は、国の方でも責任を持ってやることは当然であり、また農林省としても重大な責任があると考えておりますので、御希望どおりにやってまいりたい、こう思います。