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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 百五十日は長過ぎるというので、先日も業界の方々を呼びまして、そういう長い手形ではなくて、今後は少なくとも三十日ぐらいの手形より長いものは困りますということで、政府直轄の仕事だけは、そうしていただかなければ困る。他の民間の企業のことになりますと、私の方で監督はいたしますけれども、そこまでは申し上げられませんが、政府は、そういうふうに指示をしておるところでございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 調べてみるべきでなくて調べているんです。ですから、それをいま調査が済みましたならば、こうなりましたと御報告申し上げましょう。ですから私が三十日と言ったのは、つい五月に……(瀬崎委員「四月二十六日でしょう」と呼ぶ)その時分でございまして、そのお話は二月だそうでございまして、そういうものを踏まえて、そういうことがあってはならないよと申し上げたんでありますから、あなたのおっしゃるのは二月の話で、私が言ったのは四月の話で、だか…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 農業政策が減退するとか縮小するとかということはあり得ないと思う。御承知のように、農産物というものはやはり消費者というものが目的でつくられるのであって、そうでなければ物の生産というものは成り立たないのであって、物の生産は消費ということが目的でなされるのである。一部の物がたくさん余って過剰になっていく、また一方が不足してくる、こういうときには当然農政というものが変更されて、その消費構造によった物の生産が行われなければならな…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 委員会を通じての皆さん方の意見は代表的なものであるのですから、十分それを尊重しながら行わなければならぬ、そういうふうに大体計画というものは立てていくだろうと私は思う。私があずかったときもそういう目的で八郎潟もやりました。けれども、経済の実態がすべてを左右するのでありまして、食糧というものが高級化していくことも低級化していくことも、要するに国の経済によって左右されるのであります。国の経済が左右するのと同様に、一つ一つの、…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 これからのことを私が考えるということになるならば、今後は公団が十分それをわきまえて、いままでは、たとえば米、麦にとらわれずに——もっとも麦といっても、日本ではまだまだ麦はたくさんつくれるだろうと思う。ただ、つくれない理由はどこにあるのかという問題が起きてくる。それは、日本という国は米で十分に体験をしているのですから、米のこの体験を生かさなければならぬ。この体験を十分生かして、麦とか大豆とかいうような問題は当然これと同様…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 これはもう国会の中で常に論議される問題でありますので、これらの諸問題につきましては十分検討を加える必要があるというような観点に立ちまして、近くこの問題等に触れて結論を出すようなことになっております。 しかし、またこれは別個の問題ですが、農林省というようなものになってまいりますと、また他の省とは少し違う問題が残されている。したがって、全部が全部そういうようなわけにはいかない面もございますので、農林省というようなところはい…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 よく私もわかっているつもりでありますし、先ほど申し上げましたとおり、近く行管が中心となって、国会でその都度議論になっている点を十分に検討を加える、こういうことになっておりますので、御指摘のような点はある程度解決がつく、こういうふうに私は考えております。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 私も再展望といいますか、おっしゃったように、今後の公団の位置づけ、そして公団の位置づけ等によって粗飼料の問題等々の解決がついていく、それによって畜産問題の解決もつけていくことができる、現に公団でやっておる粗飼料の問題もかなりのテンポを早めて解決の道が開かれていくだろう、私はこういうふうに考えます。したがって、農林省は、この際、本当に真剣になって、将来の農業をどう持っていくのかということをいまこそ再び考え直さなければなら…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 四十九年の三月二十六日、本委員会において六項目にわたる附帯決議がつけられました件につきましたは、政府としてこれを尊重いたしまして、これが実現に努力してまいったことは当然だと思うのですけれども、まず第一に、受益農民の意向の公団事業への反映とかあるいは土地利用の調整、農地保有合理化法人の土地の取得、国有林の活用、受益者等に対する濃密な助成、指導のための体制の整備と公団事業の早期完了等について、それぞれの制度化が成って、積極…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 畜産の濃密団地というか、そして草地の濃密団地をつくっていこう、それを公団にやってもらおうじゃないか。それが、いままでのたとえば北海道あたりの体験からいきましても相当な収量を上げている。このいままでの体験をさらに生かして公団にこれをやってもらおうではないか、こういうことが目的でございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 そういう点はもちろん地元住民の意見を十分に聞かなければならぬ。地元住民の意見をなぜ聞くかと言えば、適地適作という言葉があるとおり、そこに住んでいる人でないとなかなかその判断が出てこない。これならば大丈夫だという判断はそこに直接住む人の判断の上に立つわけですから、その方々の御意見を十分聞かなければならない問題であります。農林省は、日本の北海道から鹿児島までやっているのですから、農林省から出る案は一本かもしれませんけれども…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 お医者さんが病人のお話をよく聞いてから診察するように、その点は住民の御意見を十分承って、その患者の言うとおりにやっていきたい、患者に逆らわないでやっていきたい。津川さんと同様に考えておりますので、その点御了承賜りたいと思います。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 お説の点につきましては、いままではそういうような実態があったということは否定できない事実だと思います。これはやはり経済的な大きな国内の変動があったという点もそれに絡んでおった、こう思うのです。公共事業を少し繰り延べろというような点からもあったわけでございますけれども、現在の農業問題は、経済の云々を問わず一貫した方向づけをしていかなければならないというのがいまのわれわれに課せられたところの大使命だと思うのであります。した…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 同じようなことでございますけれども、何といっても現在これだけの農産物の輸入をしているわが国でございます。これだけの農産物を輸入していて国民の生活の安定なんというものはあるかどうか、私はそういう点は疑わしいと言わなければならないと思います。とするならば、これらの問題は御指摘のとおり一貫をしたその方向づけで進まなければならない。これはもう県営であろうとも団体営であろうとも国営であろうとも当然でありますけれども、いわんや今度…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 農林水産委員会 第29号

○長谷川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、十分検討の上善処してまいる所存でございます。(拍手) —————————————

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/24

80衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(長谷川四郎君) 昭和五十一年度の農業の動向に関する年次報告及び昭和五十二年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。農業の動向に関する年次報告第一部は、昭和五十年度から五十一年度にかけての農業と農家の動向を取りまとめたものであります。 わが国農業は、五十年度には、米の豊作等によって生産が増大し、農産物価格の上昇もあって農業所得も増加し、農業の生産性も他産業との比較において若干改善されました。…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/24

80衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 出かせぎについて、機械化によって余剰労働力を他に転用しておる、これによって農家経済にプラスになっているということは——ただ無計画な農業機械の導入というようなことは御指摘のように避けなければならぬ。こういう面につきましては、今後とも、機械の適切な導入、また効率的な利用、こういう点について十分配慮しながら指導してまいりたい、こういうふうに考えております。 農業機械化の進展は、労働生産性の向上…

自由民主党建設大臣1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○長谷川国務大臣 いま自治省のお答えはよく私も聞いておりましたからわかります。しかし、現在できている法案があるわけでございます。新しく建設省案をつくったというのじゃございません。現在できている法案で、その法案をどういうふうに環境庁の法案とマッチさせるかという、こういう面で何かまだその面が追っつかないのじゃないでしょうか。現在できているのですよ。できている法案と新たなるものとどう調和をとるかという、そこのところだけではないでしょうか。

自由民主党建設大臣1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○長谷川国務大臣 だから、自治省のお答えは、まだ建設省の法案の内容も見ておりませんからと、こうおっしゃるわけです。別に新しい法案を対抗として出しているという意味ではないのです。だから、現在ある法案といま新たにつくろうという法案と、これは環境影響評価というこの問題は、なさなければならない問題なんですから、なさなければならない問題というものが前提にあるのですから、そのすり合わせといまおっしゃった、それをどこでどういうふうに調和をとっていこう…

自由民主党建設大臣1977/05/24

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○長谷川国務大臣 いまでも変わりはございません。総理がおっしゃっているとおりだと思います。 ただし、環境庁と建設省のその衝に当たる人の話し合いが、たとえばこういうふうなものをつくるんだけれども、現在こういう法律があるんだから、その法律と調整がとれないなんということは断じてあるべきものじゃないはずなんです。環境庁がつくったものが、そのままそっくり修正というものがなくてすべてがいくんだ、そういう絶対的なものでなくて、従来ある法律も十分考慮に…