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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(長谷川四郎君) 当然その点については考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(長谷川四郎君) 漁業に対しましては、ただいま御指摘のあったような点については必ずそれを実施いたします。加工業については、範囲が非常に広うございますので、どの程度まで、どういうところまでやるかというところが、いま調査をしておりますので、その結果があらわれた後において考慮いたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(長谷川四郎君) 肥培管理の問題、また技術指導、これらと伴いまして、この寒冷地帯全体にわたる耐寒性の研究、これらは本年も研究費二億出しておりますし、昨年も一億五千万ほどを出しまして続いてその研究にいま邁進しているところでございます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(長谷川四郎君) いや、一億五千万ですよ。それから五十二年が二億。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(長谷川四郎君) この試験場の費用というものは、大体どのくらいであればやれるんだというような予算も大体取って、それにこちらからもその予算をつけるようにしているのがいままでの常例でありまして、特に耐寒性、耐冷性の問題につきましては、御指摘のように、十分にこれに備えなきゃならぬということは私たちの方でも考えております。これに対しましては、ただいまのお話にあったような御指摘を十分に踏まえまして、今後さらに努力を重ねてまいる考え方でご…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 住宅宅地問題に関する小委員会における熱心な検討の成果を、本日、御報告をいただき、建設省といたしましても感謝にたえないところであります。 日本住宅公団の賃貸住宅に係る家賃負担の軽減等の措置について、ただいま御指摘があった事項は、いずれも重要な問題であり、御報告の御趣旨を十分に配慮して、その解決に努力をいたす所存でございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 中小建設業振興に関する小委員会における熱心な検討の成果を、本日、御報告いただき、建設省といたしましては感謝にたえません。 御指摘いただきました諸点は、いずれも重要な問題であり、その一部は現に中央建設業審議会におきまして御審議願っているところでありますが、建設省としても今後、諸施策の推進に当たりましては、御報告の趣旨を十分に配慮して、その解決に努力をいたす所存であります。 ————◇—————

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 公共事業は建設資材の需要を喚起いたし、また雇用の拡大につながるほか、民間設備投資等を刺激するなど、景気刺激効果はきわめて高いものであると考えております。したがいまして政府は、現在の経済情勢にかんがみまして、景気の回復をより一層、着実なものにするために、四月の十九日に五十二年度公共事業等の上半期契約率を七三%と決定をいたしまして、その円滑な実施を図るために公共事業等施行の推進本部を設置いたして推進しているところであります…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 特に建設資材の値上がり等には配慮をいたしまして、それぞれの機関と十分な連絡をとりつつ、そういうことのないように、いま努めておるところでございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 環境保全ということは岡本さんに、さんざん、いろいろ言われておりますし、御承知のように道路問題は、何も公共事業をやるのに環境保全を考えなくて、今後、何事だって進むものは一つもありません。でありますから、今度の環境アセスメントも、それを基礎として、ある法案の上に法案をつくるんだから、その法案の調整をどうとるか、そういうことで、いま、いろいろやっておるところでございますので、別に道路法になくても他の法案にあるので、環境のこと…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 できる限り、可能な限りということでしょうけれども、いずれにしても屋上屋を架すると、本当にむずかしい問題が出てくるのであって、いまも環境アセスメントの話が出たように、全く、いま二つもある上に、もう一つ今度、新しいのが出てくるから、それじゃ古いのは要らないのかというと、やっぱり古いものも使うんだ。使うんなら、どう調整とるんだという、こういう面の新しいのと古いのとの調整なんですよ。別に反対でも何でもないんであって、その調整さ…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 ただいまの中村さんの御質問の件につきましては、速やかに総合的検討を行いまして、次期通常国会に提出するようにいたしたいと存じます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 省資源・省エネルギー、われわれ現在、生きている者の当然な義務だと私は考えます。特に建設省で省エネルギーをどう、とらえるかという点についてお答えするならば、モノレールとか、あるいは自動車の改造をするとかということを申し上げたいと思うのですけれども、それではモノレールは何で動くのだということになると電気であります。電気は何だ、これも石油でございます。そういう基本となるものは全部、石油で動いておる、ほとんど七八%が石油でござ…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 もちろん御指摘のような点等等についての研究をしなければなりませんし、新しい開発をしなければならぬというので、これはもっぱら、いま、いろいろな角度から研究をしておるところでございます。したがって、お説のような点につきましては、でき得る限りの省エネルギー政策をとらなければならぬということは当然な役目だと思って、十分これにおこたえ申し上げる考えでございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 これは西村さんがおっしゃるとおり私は大賛成であり、そうしなければならない、それが現代の要求であろうと考えます。したがって、今後の建築等につきましては、その点には十分配慮を加えなければならぬ。そういうことで先ほども局長からお話を申し上げたとおり、いろいろな研究機関をもって研究はしておりますけれども、まだ、その極に達しておりませんけれども、この点につきましては十分配慮しなければならぬ。御指摘の点は十分に心得ていくつもりでご…

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 十分お話は承りましたが、調査をいたしまして、また改めて私どもの態度を決定していきたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 変わりはございません。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 事業の実体から見て、果たして中小というものに行える事業であるか行えない事業であるか、これは事実的の面もございますので、ただ一つだけとらえて、さようでございますと申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党建設大臣1977/05/25

80衆議院 建設委員会 第11号

○長谷川国務大臣 御承知のように、業者も現在では四十三万の業者がおりまして、どんな方にも看板を掲げた方には全部行き渡るということは、なかなか可能だとは考えておりません。