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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(長谷川四郎君) さきの建設大臣がお約束を申し上げたにもかかわらず、それが果たせなかったということはまことに遺憾の至りである、私も謹んでおわびを申し上げたいと存じます。したがいまして、今回いろいろな対策につきましても、かなりおこたえ申し上げべく努力はしたつもりでございましたけれども、ついにそれに達しなかったという点につきましても、まことに申しわけないと考えております。私といたしましては、これらの問題に対しまして遺憾の意を表しな…

自由民主党建設大臣1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(長谷川四郎君) 私は百貨店協会からの陳情一つ受けたこともありませんし、百貨店の経営者から御意見を伺ったこともございません。

自由民主党建設大臣1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(長谷川四郎君) 私は受けたことがないと申し上げているんでございます。

自由民主党建設大臣1977/06/09

80参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(長谷川四郎君) 私は、先ほども申し上げましたとおり、前大臣がそのようなお話を申し上げたにもかかわらず、これが行えなかったということは実に残念なことで、申しわけございませんでしたとおわび申し上げたわけでありますが、おわび申し上げたから済んだとは私は考えておりません。そういうような件についての責任が十分あることも自分でも自覚をしております。したがって、どうするのだと、人命が起きたらどうするのだと、そういうことのないように十分にい…

自由民主党建設大臣1977/06/08

80衆議院 建設委員会 第12号

○長谷川国務大臣 本国会におきまして御審議をお願いいたしまして以来、長い間にわたり熱心な御討議をいただき、まことにありがとうございました。深く感謝を申し上げます。 今国会に提案をいたしました二法案は、おかげをもちまして可決していただき、まことに感謝にたえないところであります。 委員長初め、委員各位の御指導、御協力に対しまして、心から感謝の意を表して、ごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 これは昨年からのお話だそうでございますけれども、何といっても経路云々というよりもその虫をどう駆除するかということが先決問題だと思います。いま御質問にありました農民の声は声でありますし、また当然そうしなければなりませんので、早急にこの害虫駆除の問題に対しましては手を打つようにいたします。ですから、私はきょう、あしたしかおりませんけれども、大臣が帰りましてもすぐ続行できるように、その手配をさせるようにいたします。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 先ほど中野さんにも御答弁申し上げましたように、必ずすぐ実行いたさせます。ただ、問題が残るだろうという心配をしているのは、いま規制をされている農薬というものでは処置ができない虫ではないんだろうか、そう思います。そうなってくると、後遺症じゃないけれども、後に残留されたものによってドジョウが死んだとか、タニシが死んだとか、田の周りの何が死んだとかいう問題がいろいろ起こるであろう。思い切った防除をやるということになると、そうい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 先ほど中野先生にも御答弁申し上げましたように、県の方の補助という点につきましては、いずれにしてもいまのところそういうふうなことはできないことになっております。しかし、今後早急に徹底して駆除ができるような方途は別途開いて、国の方で責任を持ってその方面の解決をつけてまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 審議会委員の構成はなかなか議論の多いところでございましたので、かつて私のときに、委員の皆さん方の御意見というものを十分尊重いたしましたメンバー構成をやったわけでございますが、したがって、現在の運営という点について云々というものはないと私は思うのですけれども、新たなるシステムをもってやろうということになると、これはまた議論の多いところになるんだと思うのです。かつては国会議員を委員として構成もされていた。しかし、議員ではい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 麦価の問題は、もう私は議論をしているときではなくて、もっと基本問題から、麦は必要なのか必要でないのかという問題からいくべきであって、日本の国の将来を考え、現在どうなっているんだというような観点に立って判断すべきであり、もうすでに価格云々の議論の時期は去った。したがって、米というものですでに日本農業というものは実験済みなんですから、これをまさに生かした方法をとるべきであるというふうに考えております。わかりにくいだろうと思…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 米に準ずるという意味ではなくて、米ですでに体験をしている国とするなら、農政とするならば、もう見本が出ているんだから、麦価においてもとるべき方途は明らかな一途しかないんだということはなんです。ですから、いま言ったように、奨励金だとか補助金だとかいうものを別個に出してやっても、それは皆さんがいまの計算から出していくと、一時間幾らにしかならぬじゃないか、一日に幾らにしかならぬじゃないか、それは奨励金なんかを計算に入れてないか…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 これはやりたくてやるわけじゃないのだけれども、各党また農民団体からの意見が、また結果に出てくるものですから、その意見等々を参酌をいたしまして、そして政治加算と言えば聞きにくいけれども、皆さん方の御意見を十分尊重をして、そうして加算をする、こういうことをやっておるのであって、私はこれは別に、本来ならば本当に審議会が言ったとおりでよろしいか。それでやってくれれば一番いいのです。ところが、なかなかそうはいかない。御承知のよう…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 それは聞く団体という、つまり中央会にしても、農協にしても、一個一個の団体であって、団体一人一人を代表する者が一つの団体になって、その中の人にいろいろお話を承って、そして本年度は米が幾らだという、ただ食管法に基づいてやっただけだということでは、なかなかそんな簡単なわけにはいかないので、十分その点を参酌をして、そして審議会にかけていくわけで、審議会にもそのとおりに出してあるのですから、だから聞かないというんじゃなくて聞いて…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 まことに、一方的に見るといい話にもなるかもしれないけれども、また一方から見ると不思議な線にもなっていくんだろうと思う。いずれにしても、生産者団体、消費者団体というものは同数の者を選任していく、それだけではまだ物足りない面がある、社会全般に納得してもらわなければならない価格を決めるのですから、そこで学識経験のある方々にお願いをして、そうして米価の決定をしてもらっておるわけなんです。生産者と消費者、それは相対立することは当…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 先ほどもお答えを申し上げたのですけれども、振興するとかしないとかという議論をしているときではなくて、現実は、どうして再生産をやって外国からの輸入を防止するかという問題にかかっている問題であって、どうして再生産をしてもらうように持っていくかということだと思うのです。そこまで来ていると思うのです。ですから、つまり、少なくともこれだけの小麦を、他国に拝みます、頼みますと言うよりも、国内生産をいかに高めて民生の安定を図るかとい…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 いまお読みになったやつは、ずっと前の方の考え方が出たかどうかわかりませんけれども、私は、農業者自体も考えなければならない問題が残されている、それを指導するわれわれはなお一層の考えを持たなければならぬ。これは、再三言うように、物の生産というものは何が目的で物を生産するのか、それは消費というものが目的で物の生産というものが行われていくのですから、消費者が好まないものをつくって、さあ政府買え、さあ政府が責任を持て、それは私は…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 トータルから言うと、外国からいままで輸入したでん粉質の量はふえていないのです。ですから、麦そのもののお話でございますので、先ほど申し上げたように、私は外国に依存すべきものではない、国内でこれだけの二毛作地帯を持ち、北海道の大高原を持っている今日、日本が麦の輸入という点はなるべく控えていくような方法をとって、そして再生産をどんどんやってもらうような方途を切り開いていくべきだ、このように考えております。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 いま突然のことだけれども、米価審議会のことでしたら、私はいま急いでそれを変えるほどの感じを持っておらないのです、私にはっきり言わせれば。というのは、あれをつくるとき、ちょうど私のときに大変皆さんにおしかりを受けまして、国会議員が入っちゃいけないとかいろいろな話がありまして、それで初めてこういう方式にやれといっていま現在のものをつくったわけなんでして、あれはちょうど私がつくったのです。ですから、それを踏まえて、それほどの…

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 お説のとおりに前もって十分、たとえばお米が来年度になると四百万トンも余るというような重大な事態もあるのでございますから、それを踏まえて十分協議をいたしまして、どういう方法をとって価格を持っていったらいいかということは、当然団体等の御意見を伺ってその処置に当たるつもりでございます。

自由民主党建設大臣・農林大臣臨時代理1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○長谷川国務大臣 学識経験者とは、生産というものもよく知っている方であり、消費面についても御研究をなさっている方であり、その学識のある方を学識経験者と申します。よって、そういうような構成の中に入れて、そして公正な価格が生まれ出るようにお願い申し上げているところでございます。