長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 宅地建設の促進の前提として、やはり宅地の供給の確保ということが第一に考えられるわけでありまして、その施策の一環として、土地税制についても地価の高騰、こういうふうな面もあり、投機的取引の抑制の枠組みを堅持しながら、その改善について関係省庁と検討をしていることは事実であります。したがって、検討をしている内容といたしましては、法人の土地の譲渡益重課税につきまして、重課の適用除外要件のうちの二七%の利益要件というもの…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 今回の処置は各党間のお話の上でいま御報告申し上げたものが決められたわけでありまして、私といたしましては来年度もぜひその方向に向かっていきたいと思っております。したがって、これから十分その点については予算折衝の中において遺憾なきを期してまいりたいと、こういうふうに考えております。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) では、桑名さん、ぼくが一言。 これは本当のところ、今度政府が幾ら出してくれるんだ、折衝もしなくちゃならないでしょう。まだその段階までいっていないのですよ。これの方が、その新聞報道の方が早くって、実際われわれがそこまで考えていないうちに先にもう発表しちゃったものだから、いろいろ言われているが、全くまだ何も、どういうふうに持っていってどこまでやるのだという、本当に実際のところ原案はまだできておりません。だから、そ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) いままでのあり方というのは、私はずさんではなかったかと言われてもやむを得ない点もあるだろうと思います。したがって、これからの関連公共施設というものは、国で持てるものはなるべく国で持つようにしていかなければいかぬ。申し上げたように、たとえば関連の道路だとか、先ほどお話があったような道路の問題、あるいはこれから流れ出てくる下水道の問題、上水道の問題等々幾つもあるわけでございますから、なるべく国で持てる範囲を広げて…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) その具体策としましては、現在やっておるようなたとえば公的宅地の開発事業に対する長期の低利資金を考えるとか、あるいはまた民間の優良な宅地開発事業に対する政策金融の拡充をやるとか、あるいはまた関連公共公益施設の整備につきまして立てかえ施行制度等によって助成の促進措置を講じておる、こういうようなことを現在行っておるところでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) お説ごもっともなんで、私の方は近いうちにこの未利用の土地、これは整理させてしまう考え方でございます。したがって、そういう面も整理をいたしまして、そして本然の姿に返って先ほど申し上げたような点について今後の経営に当たっていくべきである、こういうものはもう全部処理しちゃえ、損は、損だったら損でそれでよろしい、そういうふうなことに——金利が損なら損でやむを得なかったということで処理すべきだ、必要のないものは取ってお…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) そういう面について、そういう損があったような面について、先ほども申し上げたような、これを国の方からも幾らか援助してもらえないかと、そういう面をいま次の予算でもって折衝していく考え方でございます。だから、なるべくいま利用していただいている人に迷惑のかからないような措置をどうしてとるかという、そういうことを考えて、まだそれが決まらないもんだからはっきり申し上げられないということなんでございます。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) ぜひお話のような方向に向かって何とか早急に処理して、そして公団の本然の姿に返ってその運営に当たらせるようにいたしていきたいということを申し上げたいと思います。
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 国民の需要の動向によって先ほどもお話があったように決められたものであって、あえて公団住宅だけを少なくしていこうという考え方はありません。したがって、現在でも公団住宅は先ほどお話のとおりまだたくさん未利用な、余っておるのでございまして、これらの面に対しましても——があるから公団住宅をふやさないという意味ではないのであって、これらもあわせて現在の希望するような住宅に直しながら、そして今回のいろいろ皆さん方に御心配…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 御理解いただいたと思ってお礼を言おうと思っていたらば、今度違うようですな、少し。いや、民主的にというお話でございますが、当然もう御相談を申し上げることはもちろんやぶさかではございませんし、そうしなきゃならない問題だ、十分御相談だけは申し上げて、そして決定していきたいと、こう考えております。 いまのプール制の問題におきましても、私はプール制ではないという理由がある。それはただ単に下が安いから上へ持っていってこれ…
第82回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 入居者の方と、御利用いただいている方とは十分お話し合いをするのは当然のことだと、大家ですから。大家がまた家賃を上げる、ただ上げるぞだけではもう通らない。昔の八つあんや熊さんの時代とは違うんでございますから、ですから十分にお話を申し上げて御理解を賜るようにいたしたい、こう考えております。
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(長谷川四郎君) 建設省といたしましては、官公需の中小企業の受注、これの確保をしなければならぬ、従来からこの点については十分配慮しているところでございますが、ただいまお話がありましたように、年々年々上昇しております。五十年四二・七%の直轄でございますが、それが昨年は四三・七%まで切り上げ、本年度五十二年度の予定といたしましては四四・三%目標に進めておりまして、年々年々この点につきましては上昇率を高めておる次第でございまして、特…
第82回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま東京都からのお話がございましたように、都市の不燃化の現状を見ると、昭和五十年の現在で十大都市では非木造率が棟数で一六・九%、したがって床面積で四四・一%、その他の都市では棟数で一〇・六%というような現状でございまして、これらの問題を解決するのには何としても不燃化の問題が優先するわけでございまして、なるべく今後の建築問題等に対しましては不燃化をもって行うようにしていきたい。 さらに避難地と避難路でありま…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) ただいまの公団からの御答弁も御承知のとおりで、ただ、お住まいになっている方々が、あなたのお話しのように、もう二十有余年たってきて、非常に家も傷んできている、といってこれを修繕しなければならない。まただんだんと嗜好も変わってきている点がある。そういう点を踏まえて修理をしていこうじゃないかと。それには国の方も金を出そうじゃないかと。大体、いまお話があったように、五十一年度平均してみて国の方も二万四千百円を負担して…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) まだ五十二年のトータルは出ておりませんので、ごく最近のを取るということが当然のことでありますから昨年の統計を取っておるわけでございまして、また本年度はおっしゃるように金利は下がっておりますから、五十二年度は幾分か下がっているだろうというふうに考えております。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) 四〇%先払いをいたします、契約と同時にやります。そういうことでありますので、私の方も下請支払いというのは先ほどのような条件をつけまして、そしてこれが徹底するような方途をとっておるわけでありますが、特に、私は、この問題につきましては、本年の当初四月二十六日だと思いますけれども、建設省に各団体の代表をお呼びいたしまして直接この問題について私から、手形ではなくって仕事のでき上がり次第に払ってもらいたい、それは私の方…
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) 四十一条の2にもございますように、この点についてはこれを徹底するために各局部長も呼びましてこの徹底を期さなけりゃいかぬというようなことで私の方から厳重にこの点については言い聞かせてあるところでありますし、したがって、御承知のような経済が不況のときでございますので、特にこの点には留意をして進めておるところでございます。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) もしそういうような事実があるとするならば、どうかひとつ通告をしてください。私の方で厳重に処罰いたします。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) 私の方で直ちに調査をいたしまして御報告いたしましょう。
第82回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(長谷川四郎君) 中小企業が大事なことはよく私もわかっております。中小企業あって初めてわが国の経済が成り立っているということもよくわかります。でありますから、中小企業にそういうような影響があるとするならば、十分調査をいたしまして厳重な方法をとってまいりたいと、こう考えております。