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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 先生はこの方の体験者であって、私はよくあなたのお気持ちがわかる。現在のままに放置していいのか、私はそれでいいという考え方を持っておりません。したがって、ただいまの持ち家住宅にいたしましても、東京、大阪、その他都市を将来もこのままで置くわけにいかないだろう。やはり高層住宅によって確保されなければならない。 なぜならば、私がいまここで申し上げるのはおかしいけれども、全国土の三十七万平方キロメートルを一〇〇としますと、山地、…

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 建設省の所管事業の上半期の契約率は目標が七一・六%でございましたけれども、七四・一%で二・五%上回っており、きわめて順調な歩みをしていると考えております。この結果、公共工事の前払いとか、保証実績が大きく増加していること、また官公庁の建設工事の受注額か大中小とも増加している。最近は、セメント、アスファルト、こういうような資材、特にまたダンプカーのようなものまでも、市場の一部の建設資材とかこれを運搬するものが非常な売れ方を…

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 ただいま局長が御答弁申し上げたように、幹線道路でさえも四〇%、したがって市町村道になりますとまだ二四%という哀れむべき状態であります。こういう状態の中で、ガソリン消費税によって御負担をいただきながらこれまでやっとやってきたのでありまして、これをいま他に回すということはわれわれは考えておりませんし、またやってはならないと考えます。私もいままで石油というものとかれこれ二十七、八年取り組んでまいりました。今日になれば三十年以…

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 事業の推進に当たりましては、地元民等との十分な協議を重ねた上執行してまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 お話しのように住宅、建築物の省エネルギー対策として、私の方では、前の方にお話し申し上げたように十分にこれに対処するために、その断熱装置はどういうふうな方法がいいか。御承知のように現在北海道でもやっておりますが、北海道でやることを全土に法律をもってやるというようなことはちょっとむずかしいじゃないか。北海道と鹿児島、おのずからの相違があるというような点等もあわせまして、いま審議会にかけていろいろ、その問題をどうやったら省エ…

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたように、北海道にはもうすでに法律をもって行っておりますけれども、それを国内全体に通すというわけにはいかないから、その点等も諮問の中に入れて十分検討させておるところだ、こう申し上げておるのであります。

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 祇園バイパスの件につきましては、いまお話があったとおり私から申し上げておりました。したがって、これを今回着手するという段階まではいっておりませんけれども、十分に地元住民との話し合いをつけて、そうして御協力を賜れるものならぜひ御協力を賜って行っていきたい、こういうような考え方でございます。

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 住宅公団の今日までのあり方につきましては非を私たちも認めないわけにはまいらない、それは住宅公団ばかりではなくて、やはり指導する建設省にも欠陥があったということも認めなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 団地居住者に対して種々のサービスを業務として行う、こういうふうに公共性の非常に高い団体でありますから、直接的には公団が指導監督することになっておりますけれども、御指摘のような点に改善すべき点があれば速やかにその改善を図っていきたいと考え、十分に公団を指導してその措置をとらせていきたいと考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 市街化区域においては計画的な市街を形成してあわせて宅地供給の促進を図るために、道路あるいは公園、下水道というような基幹的都市施設の整備及び土地区画整理事業と市街地再開発事業等の市街化開発を計画的に実施しているところでございますけれども、昭和五十二年度より、三大都市圏の一部の都市計画区域においては市街化区域の整備を一層効率的かつ計画的に進めるべきであるというような考え方から、市街地整備基本計画を策定いたしまして、これに基…

自由民主党建設大臣1977/10/26

82衆議院 建設委員会 第2号

○長谷川国務大臣 私も、住宅公団が無限に大きなたくさんの家を持ってその管理をするということもある程度の限度はあるだろうと思っております。したがって、今日のようないろいろなお話が出ている点についても、どうやったらばその目的をより以上よく達することができるかというような考え方は、十分毎日のようにいろいろな、つまり研究とか話し合いをしているところでございますけれども、お話しのような大都市地域における住宅の需要という点に対してこれに対応するため…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま局長から御答弁申し上げましたように、沿道環境の保全、こういうような点で、もう思ったよりも防音装置とかいろいろな面で多額な費用がかかっているということと、用地買収にもたくさんかかるというような事態を迎えておりますので、その点に十分配慮しながら第八次道路整備を行ってまいりたいと、こういうふうに考えておるわけであります。申し上げるまでもなく、わが国の道路整備が昭和二十九年から始まりまして今日に至っておるので…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) ただいま局長が申し上げましたように、道路の整備は非常におくれてはおりますけれども、今日過疎地帯が従前と同様とは申し上げられませんけれども、だんだん回復をしてきたという実情というものは、道路が完全整備ができておらなくても道路というものが完成してきた、整備されてきた、そういうような点からとらえて過疎地帯というものが少なくなってきたというような考え方も持っておるわけでございます。さらに申し上げたように、何としても道…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) 特定財源の問題は、まだ決定を見たわけではございませんが、いずれにしても一ただいまお話がございましたように、エネルギーというものがいかに人間生活に重要なものであるかというのはもう議論の余地がございません。しかし、だからといって、国の命令によって貯留しようという意見があるとするならば、国の命だとするならば、国が国費をもってそれを行うということは当然のことだと、私はそういうふうに考えております。したがって、この問題…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) 大体今日までの進捗率を見ますと、七四・一%という、当初目的の七一・三%をはるかに超えて一応行われているという現状でございます。

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) 御承知のように、道路財源も、なぜ特定のような財源を出さなけりゃならないかという理由は、日本という国が道路という面につきましては他国に比較してもそのおくれがはなはだしい。そこで、三十六年以降何とかこれを整備しなければならない、こういうような観点に立ちまして道路整備にかかったわけで、いよいよ来年度は第八回の整備五カ年計画を行っていこう、こういうわけでございまして、建設省の方がおくれているんじゃないか、やる気がなか…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) もう、私から御返事を申し上げるまでもなく、道路問題と取り組みまして、何とか一日も早くその整備を望むと、こういうことで本当に懸命に道路問題とは取り組んでおるつもりでございます。また、道路問題ばかりではなくて、いま現在なかなか道路とあわせて上水道、下水道の問題また公園等のまだまだ問題も新たに発生をしております。こういう面を努めて早目に整備をしてまいりたい、国の方からも十分な予算を獲得すべく大いに努力をして御期待に…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) もうでき得るならば、ぜひそういうふうにしていただきたいということを望んでおります。

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) どうも住宅政策がおくれているというお話ですが、私はおくれていると思っておらないのです。なぜかと言いますと、現在、日本の全世帯数と住宅とを合わせてみて比較をしてみたときには、恐らく二百万戸ぐらいのものが過剰だろう、こう思っております。おくれているという意味ではなくて、経済の実態に相違が出てきた、こういうことで今度は希望する、好む住居というものが得られないと、こういうところにあるわけでございまして、でありますから…

自由民主党建設大臣1977/10/25

82参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) 去る四月でございますか、五月に入りまして、まあ長年建設省及び関係の、たとえばきょうも総裁もおいでになっておりますけれども、いろいろな意見は持っているだろう、その体験もあるだろう、しかし衣食住という面で、衣食足りた今日において住をどのように好んできているかということは、われわれの判断の上に立って考えるべきものでなくて、実際どういう御希望を持っておりますかというお知恵を拝借しようじゃないかと、そのお知恵は大衆の希…