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自由民主党建設大臣衆議院参議院
総発言数
5,874
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1977/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,874 20 を表示
自由民主党建設大臣1977/10/20

82参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) 二次災害が起こらないようなあらゆる角度から用意をしておりますけれども、いま現に枠組みをやっているやつは、二次災害が起こる——寒くなってくると、これに対して雪解けの水とかいろいろなものが出てきますから、これを避けてそうして本格的な工事にとりかかろうと、こういうことで、いまその枠組みをやっているゆえんもその辺にあるところであります。

自由民主党建設大臣1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川四郎君) 工業地域、準工業地域、これらは工場に利便を与えるためにつくられているところであります。ただ、あなたがおっしゃる大規模店舗というものは規制すべきではないかという御意見になりますと、私の方の建築基準法だけで決めていくということはちょっと困難だと思います。十分関連がある省庁と今後のこれらに処する問題は連絡を密にしてそして御期待に沿うようにいたしたいと、こう考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川四郎君) 戸塚さんがおっしゃいます点については、別に心配がないように、要するにそういうような枠組みを崩してまで行おうという意味ではないのでございまして、要は、検討している内容というのは、法人の土地譲渡益重課については重課適用除外要件というのがありまして、そのうちの二七%の利益要件がありますが、それを今度は国土利用計画法に価格審査というものができましたので、そうするとダブってやることになるじゃないかというような観点もあり…

自由民主党建設大臣1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川四郎君) 民間の住宅ローンに対しましては国が利子補給をしておりまして、したがって、この金額も年間には莫大な金額を補給しております。しかし、その上に今度さらにそれを行えということは、少し一般の大衆から見たときにどうだろう、家をつくる人だけに特典を与えるということはどうだろうというような感じもいたしますが、いずれにしても、国の財政資金というものにはおのずから限度があるということをまず知ってもらわなきゃならぬ。それからまた、…

自由民主党建設大臣1977/10/19

82参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(長谷川四郎君) 公共負担の件につきましては、たくさんいろいろのものもやっております。しかし、なるべく国の方でそういう面を地方に負担をかけないような方法をとりたいというようなことと、もう一つは、現在ある三法律を十分に生かして使うように今後さらに一段と高い指導をしてまいりたいと考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) たとえば今回の十万戸の住宅建設にいたしましても、関連産業の住宅投資の約二倍の波及効果があるということは明らかな事実であります。したがって、大体、十万戸に対しましては一兆八千億ぐらい、いろいろな備品とか中の道具、カーテンから始まっていろいろなものが備えつけられるわけでありますから、そういう面を合わせますと、そのぐらいの費用が使われていくであろうというような計算も出ておりまして、したがって、また住宅の新築に伴って…

自由民主党建設大臣1977/10/18

82参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(長谷川四郎君) 国土の均衡ある発展を図る必要がある、これは申し上げるまでもなく、先ほど内藤先生からもお話があったように、二十一世紀に先駆けて道路網の整備をしていかなきゃならぬ、こういうような関係でございますので、大体第八次の道路整備五カ年計画というのを立てまして、もって二十八兆五千億という膨大な予算を立てて、そして来年度以後取り組んでまいりたいと、こういうふうな考え方を持っておるところでございますが、しかし、何といっても昨今…

自由民主党建設大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 団地サービスは、団地に居住する方々のこの維持管理はもとより、まずその目的とするものはサービスであって、それを行わせるために創立をしたものでありますから、その目的に沿わないような点があれば、公団と十分今後話し合いをいたしまして、御指摘の点等あるならば、十分これらを直していかなければならぬ、そういうふうに考えます。申し上げたように、これらについては早速公団と話し合いをいたしまして、その目的に沿うようにいたしたいと考えており…

自由民主党建設大臣1977/10/17

82衆議院 予算委員会 第7号

○長谷川国務大臣 まさにおっしゃるように、基盤の脆弱な零細企業というのが非常にふえてきているということだけは御承知のとおりでございます。いずれにいたしましても大小合わせまして四十三万という大きな業種になりまして、四十五、六年ごろから始まりまして、その二、三年というものは軒並み建設業、建設業というのができてしまいまして、全く四十三万という膨大な数字になっておるような次第でございます。したがって、それでは実際それだけのものになっているのかど…

自由民主党建設大臣1977/10/15

82衆議院 予算委員会 第6号

○長谷川国務大臣 省エネルギーに対しては、住宅建設物あるいは断熱材の使用促進を図る、こういうようなことで、北海道においては、御承知のとおり防寒住宅建設促進法によってやっておるのですけれども、さらに地方においてもこの省エネルギーという点をさらに考えなければならないだろう、そういうことで、住宅等の建築物に対しての省エネルギー対策を促進するために、われわれいろいろな角度からいま検討は加えておりますけれども、法案をもってこれを示すほどの段階にま…

自由民主党建設大臣1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 公共施設、要するに生活関係の件については、いままでもかなりのことをやってきておりますけれども、さらに来年度からというか、今年に入りまして、公共事業全体に対する問題を、いま言われた公共、公益、この方に国の方でなるべく援助していこう、そういうようなことを考えていまやり始めておるところでございます。 さらにまた、これらの問題の解決のために長期低利資金の確保をする、またはさらに民間の優良宅地造成に対する政策金融を拡充していこう…

自由民主党建設大臣1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 セットにして行おうという決定はしておりませんけれども、いずれにしても、何とかそういう方向づけをすることができないか、もっと簡明に行うことができないか、両者とも協議の上に立って負担をかけないようにできないかということで、各省からも出席をいただきまして、省内に協議会を設けて、いませっかくの努力をしているところでございます。

自由民主党建設大臣1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○長谷川国務大臣 ちょっと私も一言。 ただいまのお話につきまして、今度の家賃というか、値上げを幾らかしてもらおうかということは、ただプール制で行っていこうという考え方ではないのです。不均衡を少し是正してもらえないか。もう二十有余年もたっている家だから傷んでいるところもあるだろう、それは修理をしようじゃないか。したがって、いまお話がありましたが、五十一年だけでも一戸平均その負担金というものは二万四千円を負担をしておるのでございます。それと…

自由民主党建設大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 先ほど総理のときのお話ですが、現在と将来というものをあわせ考えみるときに、住宅問題というものは考えなければならない問題であることは当然だと思うのです。大体わが国の国土から見てみましても、住宅に適した平地というものは一万三千平方キロということに言われております。したがって、全領土の三・六%にしかすぎないのだ、そういう数字が出ておるのです。そうすると、いまのような一軒建てそのものでもっていけるかいけないかということは、相当…

自由民主党建設大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 井上さん、私の方からその本が出ていましたか、建設省で、住宅局から。――ああそうですか。そうならば、そのように、私、お話しのような点については十分検討を加えてまいりたいと存じます。その中に税の問題等も含まれておることでございますので、十分検討を加えなければならぬ問題があると思います。そういうふうにいたしたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 その件につきましては、公共事業に対しましては、たとえば上下水道あるいは道路の問題、公園の問題、関連するような問題につきましてはでき得る限りは公共で、私の方がやるようにして、なるべく賃貸家賃の方に重きがかからないように、なるべく軽減するような方途はかねてとってまいりましたが、さらに今後はその問題に対して一層考えなければならない問題だと考えております。したがって、なるべくその御期待に沿うようにするのにはもう少し公共で、国が…

自由民主党建設大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 御承知のように第三次五カ年計画がありまして、六万三千ヘクタールはどうしても必要である。これに対しましては、いまお話しのような点もございます。しかし地方負担の軽減をということは当然でございますので、これに対して立てかえ施行の制度の改善を強化したり、あるいはまた人口急増市町村等における国庫補助の補助率の引き上げをやる、あるいはまた地方債のかさ上げと利子補給をやる、こういうような点に重点を置いて進めてまいっておりますが、お話…

自由民主党建設大臣1977/10/13

82衆議院 予算委員会 第4号

○長谷川国務大臣 ただいま沖繩開発庁から御回答申し上げたとおり、十分われわれは開発庁との連絡をとりながら方向づけをしてまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1977/10/08

82参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 公団、公社の件についてでございますけれども、持ち家、借家、住宅関係につきましては、基本的には国民の需要動向に即してその施策を考えておるわけでございまして、反面、低所得層や社会的流動層、こういう面に対しましては十分に考えて、その借家方法というものを速やかに利用ができるように考えておる次第でございます。 さらに、昨年より少ないではないかというようなお話でございますけれども、まさに数字の上では…

自由民主党建設大臣1977/10/08

82参議院 本会議 第4号

○国務大臣(長谷川四郎君) お答え申し上げます。 住宅公団についての御質問でございますが、新旧家賃の格差について住宅審議会からの答申もこれあり、また、その不均衡の是正という問題についての必要性があると、こういうような判断の上に立って家賃改定をしていきたいと、こういうふうに考えておるのでございまして、ただ、上田さんがおっしゃるように、単にこの問題をプール制とお考えになっていることは、ちょっと私とは考えが違うんじゃないのか。私の方は、不均衡…