長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 卵と鶏というような話のようなものでございますけれども、学識経験者というものはただいま申し上げたような方であって、学識者とはその道一本にその識見を高めている方々を申し上げるものだと私は信じております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 学識経験者また学識体験者、実務に携わっている方とおっしゃいますこと、よくわかります。ですから、それはやはりその実務に携わって十分体験を備えている、みずからが農業をしたからそれが効力を発するというものではない、やはりその学識の上に立って、学識とはそれらを十分に認識をして、体験同様のようなものを携えておる、この人があなたのおっしゃる学識の体験者であり、私たちが言う学識経験者と合うのだろう、こう考えます。おっしゃるような点に…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 鈴木大臣がお帰りになりましたらば、あなたのおっしゃるようなことを重点に申し伝えておきたいと存じます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 先ほどからお答え申し上げているとおり、おっしゃることは私たちにもよくわかりますから、十分お伝え申し上げておきたいと存じます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 後の方が先になりますけれども、おおむね五カ年計画という計画が立っておるのでございますから、それに応じた方法をとっていくということが当然なことだと考えます。しかしながらそれは、それで決めた、この方針より一歩も譲っては相ならぬという決定ではないだろうとは考えます。国民生活の安定でございますから、そのところに、米価をさらに上げていって国民生活に影響があるかないかというような点は十分参酌しなければならないことだと考えております…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 もちろん生産者米価の点もお伝え申し上げますし、また反面生産者米価と相伴った——生産者米価が上がれば消費者米価も当然上げなければなりませんので、両々相まっての調和された価格が、適正な価格が生まれるように私からもお話し申し上げておきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 御承知のように、もうすでに農業基本法というものがございますので、新たに基本法を設けてというような考え方は、いま持つ必要はないのじゃないかというように考えております。したがいまして、現在ある農業基本法を十分生かしてこの時代に沿った方向づけをしていくということの方がかえって惑わずに理があるのではないだろうか、こういうふうに考えております。したがって、農業基本法を中心とした今後の繁栄策をさらに進めてまいりたい、こう考えており…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 先ほどからも皆さんにお答え申し上げたとおり、審議会の構成というものは、私は現在の構成を何ら変える必要性というものを認めておらないのです。したがって、船頭多くしてということを申し上げるわけではございませんけれども、生産者団体から四名出ている、消費者団体から四名出ている、また先ほどお話しのように、学識経験者というか、体験者と言ってもいいような方々で構成されておりますので、十分これによって審議を加えることができ得る、こういう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 大事なことでございまして、生産者米価を決定するまで、そこに案を出すまでの間というものは、かなりの方々の御意見を十分聞いておりますし、その上、それを参酌した上に立って審議会にかけるのでございますから、私は、生産者の各位に一人一人全部聞くわけにはいかないけれども、団体の意見は大体この中に入っておるだろうというふうに考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 そのような点につきましては、先ほどからお話を十分承っておりまして、特にまた神田さんのお話でございますので、この面は十分研究する必要があるだろう、こういうふうに考えます。いまお話がありましたように、この点は十分研究をする必要があるというふうに考えますので、この点につきましては、大臣がお帰りになりましたならば、十分そういうお話がありましたということを申し伝える考えでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、食管制度は、別に何ら変更する必要はないというふうに、私に言わせるならば考えます。しかし、いろいろなその後の経緯等もございます。皆さん方からの要求もあるのだそうでございまして、これらについては十分研究をする必要もあるだろう、こういうふうに考えますので、鈴木大臣がお帰りになりましたならば、その旨はお伝え申し上げておきましょう、こうお答え申し上げたわけでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 私は、食管法というものについて逆ざやというものは初めから認めているものではないのでありまして、要するに生産と消費のいままでのあり方、食糧がなかったときのあり方であってはいけないのであって、そこでどうバランスをとるか、政府が責任を持った調整をどうしてとるかというので食管法というものが誕生をいたしました。その後も食管法には手は入れてはありますけれども、そういうような基礎の上に立って食管法というものができておるのであって、逆…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○長谷川国務大臣 先ほど長官からも申し上げたのですけれども、最初のうちは逆ざやじゃなくて、かえって消費者の方に持ってまいりますと逆な様相があった。同じ逆ざやでも逆な点があった。それがさらにこのごろは逆転しまして大きな逆ざやが出てきている、こういうことでございます。しかし逆ざやを早急にいまここで直すといってやるわけには、消費者というものの経済上の実態の上に立ってなかなかすぐは困難であろうけれども、徐々にこれを訂正していかなければならないと…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 農林省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 農林省の試験研究機関は、技術の改良開発を通じて農林水産業の発展に大きく貢献してきたところでありまして、農林水産業に関する技術の高度化の要請に伴い、その役割りは、ますます重要になったと考えております。 筑波研究学園都市は、試験研究及び教育を行うにふさわしい研究学園都市を建設し、あわせて首都圏の既成市街地における人口の過度…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) いま電話を入れたんでございますけれども、昨日からずっと申し入れをやっておるんでございますけれども、まだ向こうの時間がとれないという、こういう理由で会談が始まっておりません。しかし、何としても最後の会談は、対大臣の会談だけでもやってもらいたい、そうしてなるべく速やかにもう少し解決を早めてもらいたい、こういうようなことで、いまこちらからもさらに申し入れを行っております。でありますから、私は、日本で言えば今晩ですが…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) お尋ねの常勤制の実施に当たりましては、必要な事項について目下労使間及び関係各省との問題もございますので、これと鋭意協議を進めているところでありますが、これらの協議を可及的速やかに調えて、五十二年度においてぜひ発足させたいと、この意気込みでいま進めております。何とかそこまでこぎつけたいと、こういう考え方でございます。まだ細かい点があるならば部長からお話を申し上げます。
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) この問題は、基本的には契約当事者間で解決されるべき問題ではございますけれども、御指摘があったように、また業界の現在の現状等を考えてみますと、これを積極的に支援していかなければならぬということは当然なことでございますので、農林省としてもこれを積極的に支援をしていく考えのもとに、豪州側の方へも協力を要請してきておったところでございますけれども、今後とも日豪農産物貿易の安定化、また両国間の経済関係、この発展の一環と…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 利用可能の場所については、御指摘のような点につきましてかなりの範囲に利用させておるわけでございます。しかしながら、なかなかこの問題も、現在のというか、将来にかけてのわが国の大きな水の問題等々も控えております。こういうような問題をあわせ考えていかなければならない大きな役割りをしておるのでございまして、御承知のように水の逼迫という点も、あとわずか十年後にはどうするんだというような大きな問題に触れておるところで、ま…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 筑波研究学園都市の建設法に対しましては、これは毎年国会において審議されてきたところでございます。また、予算委員会においてもただいまのお話しのようでございますが、まさにおっしゃるとおりのことだと思います。したがって、そのただいまの御指摘は十分尊重してまいりたいと、このように考えております。したがって、漁業問題でございますけれども、細かいことはまだ電報でもはっきり——本当のこと言うと電報もはっきりできないんです、…
第80回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(長谷川四郎君) 私は内容の実態をそう知っておるわけじゃございませんけれども、たとえば二月末からわずか三カ月間でそれだけの大きな配当ができるほど、この今回の問題に関してそれだけの利益があったということは、どうも納得がちょっとしがたいんじゃないだろうかと。今日までのいろいろな実績等があってそうなったのかどうかということは、その実態をもう少し調査してみないとわかりません。しかしながら、価格の点等におきましては、十分私の方も、倉庫を…