長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 農林年金の対象となる農林漁業団体は農林水産業の各般にわたっており、その大部分は農山漁村の第一線にあって農林水産業の生産力の増進、農山漁民の社会的、経済的地位の向上を図ってあわせて国民経済の発展に寄与するために設けられた団体でございまして、かかる機能を有する農林漁業団体の職員はその職掌柄地域の農業及び農山漁民の発展に関して市町村の職員に準ずる重要な役割りを果たしていると考えております。したがって、従来から農業共済組合等で…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、私がやっているときからその問題もあるのですけれども、いずれにしても環境づくりと成績を上げることに努力をしてもらわなければなりませんし、このごろの農協にしても漁協にしても、そう以前のような実態ではないというところもあるだろうということは御承知のとおりだと思うのでございます。やはりそれだけの努力と環境づくりをしてもらったらそれに報いるということはまた当然な義務でありますから、私の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 先ほども申し上げたのですけれども、現在の日本の農業というものがいかに大きな役割りを持っているか、また、今後国民生活の安定という点についても農業がいかに大きな力を持って発展していかなければならぬか、後継者の問題、これらの問題に関しましては、われわれとしては十分にその指導に当たっていかなければならぬ、こういうように考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 神田さんの御説明、よくわかるのです。この法案をつくったときにはまさに双手を挙げて御賛成を得、そして農民にも大変喜んでいただいた。しかし、その当時と現今の社会情勢は全く一変してきている。こういう面の踏まえ方に少し相違があるのではないか。したがいまして、農林省としてもこれで全部よろしいのですと言っているのではなくて、神田さんの御指摘のような点は、次の研究会が秋に開かれますので、その場所で私の方の意見を十分申し上げて、ぜひそ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 神田さんの御質疑よく承って、先ほどもよくわかると言ったのですけれども、役所というのは、おっしゃるように、そうやりますということをなかなか脅えないのですね。ですから、そういう既成事実があるのですというようなことで御理解をいただければよくわかっていただけるだろうと思うのでございます。いずれにしても、神田さんのその御意見を十分踏まえて今後の折衝をいたしますということだけは私から申し上げておきます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○長谷川国務大臣 そもそもの出発が厚生年金程度までにはぜひ持っていきたいというような考え方がそもそもの出発であり、また、農業というもの自体に対して、他の営業がこれだけあるのにかかわらず、なぜ農業者だけそういう待遇をするんだというような意見もその当時はたくさんありました。それじゃなぜ中小企業者も同じにやらないのだ、工業をやっている者になぜ同様にやらないのだという意見もたくさんありました。けれども、農業者というその立場にある、国民の生活に直…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○長谷川国務大臣 政府としては、既存の百貨店、病院、ホテル、旅館、劇場、雑居ビル、地下街等の防災対策の強化を図るために、これまでの国会における審議の際の問題点を踏まえて鋭意、法案の作成に努力をいたしてまいったつもりでございます。 また一方、御承知のように現時点において、すでに先発しておる消防法によるスプリンクラーの設置の義務づけが、猶予期限が到来しているものについても相当程度、未設置の状況が明らかになったようなことでもございますし、この…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○長谷川国務大臣 防災ということが、いかに重要なものであるかということは、よくわかっております。また、そのお説が間違っているとは私は申し上げません。そのとおりだと私は考えております。しかし今回、断念した理由というものは、いろいろな角度から調べてもみましたし、また、その調整をとるべく、かなりの努力をしたつもりでございましたけれども、なかなか、それが実を結ばなかったということは、私としても実に残念だと思っております。したがいまして、次期国会…
第80回 衆議院 建設委員会 第9号
○長谷川国務大臣 先ほど業者の云々というようなお言葉もありましたけれども、そういうようなことだけは絶対にございません。 ただ、この問題、先ほどスプリンクラーの問題も話に出ましたけれども、かなり、いろいろな角度から検討をいたしまして、また与党の党内事情というようなものに対しても、いろいろ私の方からも、お話を申し上げ調整をとったつもりでございましたし、大体、次期国会までには何とか、こぎつけて、ぜひ御審議を賜るようにしていきたいと考えておるの…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長谷川四郎君) 日韓の大陸棚協定にかかわる水域は古くからわが国漁業者が開発をして、そして着実な実績を上げておる漁場でございます。したがいまして、優良漁場であるので、本協定に基づきます共同開発事業については、探査その他の作業の実施の時期または地点及び方法の選択に当たって関係漁業者と事前に十分の調整を行うこと、さらに海洋汚染の未然の防止を図ること、さらに不測の事態に当たって十分な救済措置がとられることが必要であると考えております…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長谷川四郎君) 大陸棚協定につきましては、先ほども申し上げたとおり、古くからこの水域というものはわが国古来漁業者が開発し、また開拓し、そして着実な漁獲を行っておるところでございまして、非常に重要な地区でございます。それだけに、われわれは、この協定につきましても、探査その他の作業の実施の時期だとか、あるいは地点及びその方法、これらの選択に当たって、関係漁業者と事前に十分な調整を行って、そして、海洋汚染の未然の防止を図るとか、あ…
第80回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(長谷川四郎君) 先ほども御答弁申し上げましたとおり、この区域というものは漁業に対して非常に重要な区域でございます。御指摘のように、また産卵、ふ化あるいは成育、こういう点にも影響というものがないように十分に考慮したつもりでございますけれども、なお、それに対しまして、ただいまお話があったように、交換公文が交わされており、漁業に影響を絶対及ぼさないように配慮をされておるところでありまして、なお、万一事故が発生した場合においては、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 御承知のように、国民食糧の全体の上から見ていって、世界的に食糧問題が大きく取り上げられている。ただ取り上げられているというだけではなくて、食糧事情というものに大きな変化を来しているということであります。食糧事情の変化とあわせまして、御承知のように今日二百海里問題が各国で続出している。したがって、いままでのように動物たん白質というものを海の魚と言いますか、魚介類だけに頼るということはなかなか困難な状態にもなってきている。…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 柴田さんがおっしゃるような方向、全くその方向に向けてすぐ行けるならそう行きたいと思って、この問題につきましては文部省の方とも十分検討を加えまして、いろいろ話し合いをいたしました。ただ、当然そういう方向へ持っていかなければならないんだが、すぐ実施することができないとするならば、とりあえず六年間の一貫した効果的な教育を実施していこうじゃないか、こういうようなことで出発しているわけでございまして、申し上げたように文部省の方と…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 獣医師の社会的、経済的役割りにつきましては、獣医師法の第一条に、獣医師の技能の最高水準とその業務の適正とを確保するというようにうたわれておりますし、もって畜産業の発展を図るのだ、こういうことで、したがって、公衆衛生の向上に寄与しなければならぬ。それにつきましてはやはり何といっても、いまのままでいいか悪いかという点の御指摘がございましたように、今後の食糧事情が大きく変化をしていくというこの際、どうしても社会的な役割り、そ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 そういう面もございますし、社会的な面から考えていって、やはりそれだけ認めていられなかったというところには欠陥があるだろうと思う。でありますから、ただいま御審議願っておるように、やはり技術的に、そして学術的にその点を高めて、そして地位の向上を図りながら、したがって、先ほど言われたように無医村というのと同じように無獣医の村まであるということでございますので、そういうような必要性というものをもっと高めていかなければならぬ、こ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 この点につきましては、ただいますぐ学部云々と言いましてもなかなか困難な面がございますし、したがって、当分積み上げによってその機能を発揮していこうではないか、こういうことでございまして、したがって、さらに、現在の獣医の方々の学術的な技能というものをもっと高めていかなければならぬ、世界各国が、たとえば先ほどのお話で申し上げたように、現在の日本の倍以上の教育課程を経て、そして獣医の免許をいただいておるというような点から考えて…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 わが国は、水産についてはまた水産試験場という別個な研究機関もございますし、まずこれらが現在は担当をしておるというような地位も持っております。しかしながら、御提案申し上げている法律改正によって獣医師が知識を高め、その技術を高めていくことによって、その経過または結果において、これらの問題にも獣医師が担当できるような人間づくりとか技術づくりをしていってもらいたい、こういうふうに念願をしておるのでございまして、申し上げたように…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 予防ということは、獣医師ばかりではなくて、全般的にすべてのものに予防ということが一番大きな役割りをすると思います。特にこれらの問題につきましては、その予防という点に重点を置いて今後も進めなければならぬだろうというふうに考えております。したがって、今度新たにこの法案を通過させていただきましたならば、獣医師一般に対しましてもその点については特に注意を与えるつもりでございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○長谷川国務大臣 いま国立の十一大学においても、私立の四大学におきましても、水産という面を別個に持ちまして、そして魚類の病原あるいはまた魚体の幼期回遊から成期回遊に至るまでの回遊、こういうような点について広く研究をなさっておるのでございます。ただ獣医学の方に魚類は入るんだということは否定できない事実であります。しかしながら、そこまで現在の獣医学が備わっているかどうかという点については私は疑問があるだろうと思う。それはやはり伝統と歴史ある…