長谷川四郎
会議録に記録された「長谷川四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,874 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会84 件・84%
- 決算委員会12 件・12%
- 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,874 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 道路行政につきましては、しょっちゅういろいろな意見を承っております。したがって、私はもう道路をただふやしていくというだけじゃなく、考え直したらどうなんだろうと、一たん道路を見直したらどうだろうかと、幾らつくっていこうといっても、これだけのつまり住民の反対、環境等の問題等が出てくる、この中を押し切って昔のようにやるということはとうていできるものじゃないと、どうやって納得してもらうか。であるから、大体現在の道路と…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 私は、ただそういう縮小政策を行うという意味ではないけれども、きょうこのごろのようにこれほど環境問題等、常に道路が一メーター延びるにしても十メーター延びるにしても、必ずこの環境問題と地元民との紛争みたいなものがしょっちゅうつき合っているという、これはもう毎日毎日の陳情の過程の上に立ってもなかなか容易でない問題だと。しかし、そうするならば、先ほども御意見があったように、こういうその区間、どうしてもこれだけのものが…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 住民の反対運動については十分承知をしているようでございます。私もこの問題につきましてまだ二日ばかり前にいろいろ聞いたものでございますから、そういうふうな観点から考えましても、なおこの方々の意見また主張にも耳を傾ける必要があると考えております。したがって、その際こちらで、いま先ほど局長がお話し申し上げたようなこういうような新しい工法も考えているんだと、これでもだめでしょうかというような考え方をさらに示して、そし…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 地下水の無秩序な採取を規制して地盤沈下を防止しようということは、昨年来これに対しましていろいろな観点から検討を加えておるところでございます。まず、地下水を保全するためにも立法処置については目下国土庁を中心として関係各省との間に意見の調整を図っておるところであります。建設省としても国土の保全、水資源の確保等の見地から積極的に法制化の推進に今後努力をしていく考えでございます。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) いまお話がございましたように、大体そんなような考え方でおりますというぐらいのことでございます。まだなかなか通産省とかたくさんあるものですから、その方の調整が少し困難もありますので、これはお話、大企業でございますけれども、場所によって中小企業が非常にこれで困る問題が出てくるんで、大企業はいいんですけれども、大企業をやろうという考え方、その的が中小企業に行ってしまうんです、これが。そういう関係で中小企業が、特にお…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) まことにお気の毒なことでございますけれども、地方自治体でもそういうような施策を講じておるというようなこともわれわれは踏まえなければなりません。したがって、いま局長からお話のあった最後のお答えの中に、この中に入るか入らないか、これをひとつ検討して、また御返事申し上げることといたします。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) こちらの方でも融資の道は先ほど言ったようにあるというのですが、どうもはっきりしていないようでございます。ただ、これは建設省だけでもって解決のつく問題ではございません。財政問題でございますので、大蔵省等の御意向も聞かなければならない。また、国土庁を初めいろいろな関係各省の意見を十分伺って、その調整の上に立たないと御返事がはっきり申し上げられません。お言葉は十分承っていって、よく各省の御意見を承った上で御返事を申…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○国務大臣(長谷川四郎君) 努めて、本当にお気の毒なそういう――ただいま、私は初耳なので申しわけないですが、それほどの実態であるということは……。でございますから、十分に検討を加えます。そうして財政問題が来るものですから、国土庁や私どもの方だけでやるというわけにいかぬものですから、何しろ出させるところが一ヵ所、その方の了承を受けなければなりませんで、加藤さん御承知のとおりなんです。このまま切り崩すというか、これを納得させるまでが――金は…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 中島委員が冒頭にお話しになったように、過疎過密こういうものが平均化して繁栄するように、過疎過密ということがなくなるように、したがって、文化あるいは経済すべてのものが国内全体が同様に、ひとしく繁栄を進めていけるように、そういう点からいって道路というものの必要性が出てきている。でありますから冒頭に、あなたから、私は過疎地帯だというようなお話がございましたけれども、そういうことがないように、人間ひとしく喜びを一にするというこ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 今後さらに自動車輸送というような点に重点が置かれていくであろう。大きな機動性を持って戸口から戸口まで運んでいかれる、そういうような便利性を持っておる。現在でも全貨物輸送量の大体九割近くは自動車によって運搬されておるという現実を踏まえまして、今後これらを基礎にした道路整備の重要性はますます高くなるわけでございますから、特にバイパス、市町村道を中心とした、この面には十分な道路整備という要望がきわめて強くなってきておると考え…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 御指摘の第七次道路整備五ヵ年計画につきましては、そのとおりでございまして、五十二年度末までに大体三千百キロメートルを供用目標としておりまして、四十九年から五十年にかけての総需要の抑制策の影響を受けて、この計画の達成は困難となっておりますけれども、五十年代前期の経済計画において大体三千二百キロメートル供用を目標とすることが閣議決定されたものでありまして、この閣議決定は昭和五十一年の五月に行われておりますが、五十一年度にお…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 がけ崩れ等の道路災害、この危険個所の防災対策、これにつきましては昭和四十六年に全国一斉の総点検をいたしまして、それ以来、四十八年に再度また見直しまして、さらに、その後の道路沿道状況等の変化をも考慮しまして、五十一年度にまた、これが新たな点検を実施しておったところであります。現在、総点検の結果を分析して具体的な対策を検討をしておりますが、今回の落石事故の発生にかんがみまして、五十二年度の予算の執行に当たっては、総点検の成…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 一応、与えた認可でございますけれども、その後の工事の施行中一回、施行後一回、これが、その指導どおりにやったかどうかという結果については、十分に検査をしてみるというようなことが必要だと思いますし、もし、そういうようなことがありましたら、私の方からも、さらによく審査をしてみるつもりでございます。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 お話のとおり利水より治水の方を優先しなければならぬということは当然のことでありまして、今後は十分に、そのような点については、さらに一層、注意深く見守りながら、危険のないような処置をとっていきたいと考えております。 〔委員長退席、福岡委員長代理着席〕
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 琵琶湖の問題は利水の問題でございましょうし、したがって、地元住民の意見というものの意思統一ができなければならない問題だと思います。ですから、それさえ調いさえすれば、私の方は同じ官庁なんですから、国土庁と話し合いをすることも、分離するということも、どういうことでもやります。いずれにしても利水なんですから、地元民のためにつくられていかなければならない問題なんですから、私の方で押しつけて、これでやらなければならぬと言っている…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 大臣の答弁と言われても、その答弁は少し困るな。民間が勝手にマンションをつくって、私の方は建築基準法という法律があって、その法律によって建築されているものをやらなければならぬ。ですから、その民間がつくったものが今度傷んだから、政府の方でも金を出す方法はないかと言われても、これはなかなか考えられない。いずれにしても建築基準法という法律が基礎となっておるのですから、今後これに対して厳重な取り締まり方法でもって厳正にやっていく…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○長谷川国務大臣 保護政策は当然やることは結構ですけれども、いずれにしても国民全体の税金でもって行っていく問題ですから、そう簡単に、それを行いますということも言えないでしょうが、いずれにしても基準をつくって、その基準に沿うような建築をやらせていく、これよりほかに道がないと考えます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○長谷川国務大臣 私が申し上げるまでもなく、普及事業というものがいかに重要な地位を保っているかということは議論の余地のないところであります。したがって、農政の目標は、要約すれば国民に対して食糧の安定供給を行うことだという一言に尽きるかしれませんけれども、この食糧の安定供給を行う仕事に従事なさっている方、この従事者にいかに現代の情勢に合った農業を営んでもらうか、こういうようなことでありますから、普及事業というものは申し上げたように非常に大…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○長谷川国務大臣 御指摘のとおり、この問題はその連携というものをさらに密にして、そうしてその目的に向かうということが一番重要なことであると信じます。したがって、御指摘のように、その連携をさらに一層密にしてその目的のために進むようにしてまいりたい、こう考えております。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○長谷川国務大臣 おっしゃるように、近年農村婦人の農業生産活動への参加が大幅に伸びてきたことはお説のとおりでありまして、婦人が大体六割余まで高まっております。最近の農業及び農村を取り巻く諸情勢の変化、また男子農業労働者の流出によるものと考えられますが、ただ、それではそのままでいいかということになると、そうはいかないと思います。したがって、農村婦人の健康維持、増進あるいは健全な家庭生活の維持を行いながら、これらの問題に対する過重労働のない…