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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1955/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1955/05/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第13号

○長谷山行毅君 今のように増額補正を全然認めないということになれば、予約の場合は、この場合多く予約してそうしてあとでいろいろ補正するには協議会の議を経るのかどうかしりませんけれども、その点も説明していただきたいのですが、そういうことになって予約だけをやって、実際は集まらないというふうなことになる場合がないのですか。

自由党1955/05/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第13号

○長谷山行毅君 自主的に政府に売り渡すという制度であれば、一ぺん予約しても作況がよくってもっと売れるというならばそれを追加予約申し込みしてもいいと思うのですが、そういうふうな考え方じゃないですか。

自由党1955/05/31

第22回 参議院 農林水産委員会 第13号

○長谷山行毅君 どうもその考え方は、集める方だけの考え方から言えばごもっともな考え方で、安心できるようですが、生産農民の立場から言えば、これは豊凶の差というのは非常にあるのですから、その措置をもう少し考えた方が、むしろ米も集まるし、増産にも励むというふうな気持になるのじゃないですか。そういうところは何かこれから考慮される余地がありませんか。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 只今の御質問は、公安審査委員会の委員に関する件であるようでありますが、公安審査委員会の委員としては、これはこのほかには適任者が絶対ない、そういうわけでは勿論ないわけでありまするが、ただいろいろ候補者に上つたうちでは、最も適任者だというふうに考えて、これらのかたがたを任命したわけであります。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 公安審査委員のほうは、阿部さんは御承知の通りでありますし、山崎さんも僅か短い期間、元判事をやられておりますが、その後は弁護士として、昨日御説明申上げたような経歴で民間において、在野法曹としていろいろお働きになつたかたでありまして、又御承知のように医学博士、法学博士でございます。それから挾間さんは、これは元内務省の官吏であつたのでありまするが、昭和十五年内務次官を退官以来は、在野におられたかたでありまして、その…

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 人事課長からお答えいたさせます。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 公安審査委員会の例を申上げますれば、お手許に提出いたしてありますその表にありますように、その実際に出られた日だけを計算して支払つているわけであります。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 税金もそうです。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 今までは、公安調査庁からの申請がありませんので、一件も審査に上つた案件はないのでございます。

自由党法務政務次官1954/12/03

第20回 参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(長谷山行毅君) 実際に審査に当つた案件はないのでありますので、そういう意味からすれば、閑散と申せば閑散であるかも知れませんけれども、こういう請求がありました場合には、公正な判断ができるような研究をやつておられるわけであります。

自由党法務政務次官1954/12/02

第20回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(長谷山行毅君) 中央更生保護審査会要員の任命について両議院の事後の承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申上げます。 犯罪者予防更生法に基く中央更生保護審査会は、昭和二十七年八月一日任期を二年と定めて任命した委員の土田豊君が、本年の七月三十一日を以てその任期が満了となつたものでありまするが、たまたま国会閉会中のために、犯罪者予防更生法第五条による両議院の同意を得ることなく同人を再任いたしたので、同条第三項の規定により…

自由党法務政務次官1954/12/02

第20回 参議院 議院運営委員会 第3号

○政府委員(長谷山行毅君) お答えいたします。中央更生保護審査会の委員を任命するについて、只今御意見のありましたような人々のうちから、広い視野において選ばなければならないという御意見に対しては、私もさように考える次第であります。本件の土田君の場合におきましては、土田君は外務省で役人をやつておられたのでありますが、同君の性格その他識見からいたしまして、この戦犯関係の問題につきましては、特に非常に熱意を持つておられまして、今回もこれは再任の…

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 覚せい剤の密造、密売等、覚せい剤をめぐる犯罪は年々急激な増加を示しまして、その弊害は治安維持の面におきましても、これを黙過し得ない情勢にあるのでありまして、法務省といたしましても、これが対策といたしまして、先ず本年五月に各検察庁に覚せい剤の係検事を新たに設けたのを初めといたしまして、六月、七月には各高等検察庁管内別に係検事会同を行いまして、これが取締対策につき協議いたしておるのでございます。更に又九月、検察長官…

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 只今高野委員からの御質問ですが、刑の点につきまして法定刑が重く改正になつたにかかわらず、従来通りまだ依然として軽いのじやないかというふうな御質問でありまするが、それにつきまして最近わかつておるものにつきまして、法務省のほうから一つお答えをいたしたいと思いますが、刑事課長が来ておりますので、刑事課長から……。

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 現在までは、国外退去を命じた例がないのでございます。

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 御承知のように、裁判は、裁判所で刑の量刑はせられるのでありますが、法務省としては、先ほどもちよつと御説明申上げましたように、本年の五月から各検察庁にこの覚せい剤専門の係検事をおきまして、これに対する知識を十分先ず係検事が持ちまして、そしてこの弊害につきましても十分調査をして、裁判所が十分その求刑を納得できるような求刑をするということにつきまして、法務省としては各機会あるごとに係検事にそのことを強く指示しておるわ…

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) お説御尤もでございまして、これにつきましては、先ほど刑事課長からも御説明申上げましたように、最近において五年の求刑をした事件があるんでございますが、まだその判決がないのであります。それでその検事の求刑が、裁判所に本当に納得行くような求刑論告をすることが必要でありますので、法務省としては極力その根拠ある求刑をするということに、証拠の収集その他、これらの覚せい剤の及ぼす悪影響ついて、裁判所が十分納得して、その求刑を…

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 私実際の実情がよくわかりませんので、むしろ刑事課長からお答えいたしたほうがいいと思います。

自由党法務政務次官1954/11/25

第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第19号

○説明員(長谷山行毅君) 只今の御趣旨に副うように極力努力いたします。

自由党法務政務次官1954/10/20

第19回 参議院 法務委員会 閉会後第10号

○説明員(長谷山行毅君) ただいま宮城委員からいろいろ激励のお言葉を頂戴いたしました。また御意見識にごもつともでありまして、予算の面につきましてもわれわれとしてその線に沿うようにせつかく努力いたしたいと存じます。