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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 私から概略を申上げまて、詳細は訟務局長のほうから御説明申上げたいと思います。 虎の門公園地の原形復旧の件につきましては、会計検査院から御指摘を受け、又参議院の当委員会におきましてもこれについていろいろの点から慎重に御審議をなされ、昨年の七月にはこの件につきましてこれが原形復旧のために政府は速かに適切なる措置を講ずべきであるという決議がなされた次第でございます。そこで政府といたしましては、この決議の趣旨に従いまし…

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 只今本件について勝訴の見込があるかどうかというお尋ねでありまするが、これは法務省としては十分勝訴の見込あるという確信の下に訴訟を提起した次第であります。この事件につきましては、関東財務局から法務大臣に訴訟の依頼があつたのは昨年の十月十五日でございまするが、その後十一月四日に訟務局のほうにこの問題を引移しまして、その後数カ月、十分検討を加えまして、その上で訴訟を提起した次第でありまして、そういう意味から、法務省の…

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) その点は只今どういう事情にあるか了知しておりませんが、訟務局長のほうで何か伺つておれば申上げます。

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 只今の資料の中で、御承知のように衆議院の決算委員会でもいろいろ法務省のほうの、これの問題について何が発表できるかどうかということについての意見を述べている次第でございまするので、只今御請求の資料が全部このまま提出できるものかどうか、私としてここで即答いたしかねますので、大臣のほうにお伝えした上で適当に処置したいと思います。

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 只今私もその例があるかどうかということは調べてもおりませんので即答いたしかねる次第でございますが、ただ起訴されておる事件の公判に差支えないように外遊されたように私は聞いておるわけでございまするが、それ以上今までのそうした例があるかどうかということについては今即答しかねる次第でございます。

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 今の御質問の趣旨が……。

自由党法務政務次官1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(長谷山行毅君) 只今承知しておりませんので、次の機会にでもお答えいたしたいと思います。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 先ほど衆議院の鍛冶さんからの修正案の趣旨の御説明で、中心地というものの基本的な考え方は、これは民法に規定するところの住所であるというこの説には私も賛成でありまして、仮に住所をいろいろ多元的に解釈するという場合には仮に公職選挙法においてはどういうふうな住所を規定する、民法と異なる住所の観念を持つて規定するという場合には本法における住所とは云々という規定をしなければならないわけでありますから、その点は納得できるわけなんです。…

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 先ほど鍛冶さんの御説明で出漁者の例がありましたが、これと学生とはちよつと違うような気もするのです。これはもう見解の違いかも知れませんけれども、併しこの生活の本拠というものを生活の資料を得る場所、こういうふうな解釈ではないわけなんですか。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 それから先ほど政府のほうからの御説明があつた、つまり家族との関係の濃厚さと稀薄さと申しますか、関連の強さ等も考慮しなければいけない、そういうふうに考えました場合に、政府でこれを政府原案つまり調査会のA案をとられたのはどういうふうな根拠に立たれてそういうA案を採用されて原案として出されたか、その点をお伺いしたい。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 更にこの条文の字句についての解釈なんですが、この二項の但書ですね、これに「当該学生生徒が、父母その他の親族が現に居住して」云々、こういう非常に漠然たる「その他の親族」というふうな字句をここに用いてありますが、これで大体推定ができることになりますか、こういう表現の仕方で。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 それから第四項の御説明ですが、先ほども御説明があつたようですが、これは申出が、特別な意思表示が、この推定と違う意思表示があつたときは、当然その意思表示のあつたその場所を住居として選挙地とする。併しながらそれがなくとも明瞭な場合にはやはりこの推定をしない、こういうふうな注意規定なんですか、これは。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 これは却つてこういう規定があることによつて実際の事務的にはこの名簿を作成する人は非常に混乱することはありませんか、却つて。そういうふうな事態が起ることはありませんか。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○長谷山行毅君 一点だけ更にお伺いしたいのですが、この三項はこれは保安隊員の住所についての規定なんですが、先般自衛隊設置法が成立しまして、保安隊が自衛隊に切替わつたということになりますると、これは事実上ここには保安官又は警備官となつていますが、これは自衛官というふうに読替えるように修正しなければ実際の運用ができないことになりませんかどうか。

自由党1954/05/28

第19回 参議院 地方行政委員会 第46号

○長谷山行毅君 この間の理事会でも大体お打合せがありましたように、一応五人のかたの陳述を終りましてから、いろいろ関連した、今若木さんのおつしやるように関連することもあると思いますから、先ずこの通り進めて、最後に質問にされたいと思います。

自由党1954/05/20

第19回 参議院 地方行政委員会 第40号

○長谷山行毅君 長野さんにお伺いします。長野さんの先ほどの御意見では、国家公安委員長に国務大臣を充てるということは反対だという御意見であつたようでございます。そうして治安維持に対する政府の責任の明確化或いはこの国家公安委員会との連絡の方法にはおのずから別個の方途があるのじやないかというふうな御意見でありましたが、その別個の方途というのは具体的にはどんなふうな方法が考えられるのか、その点をお伺いいたしたい。

自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 この機会に会計検査院のほうにお伺いしておきたいのですが、会計検査をする具体的な方法について二、三点お伺いしたいと思いますが、先ず第一に、検査対象の選び方はどういうふうにやつておるのかという点をお伺いしたいと思います。 それから次に、報告書の六頁の終りから三行目にある「会計検査に伴い関係者に対し質問を発したものは一万千余件である」と、この「質問を発したもの」というのは、一応不当事項の疑いがあつて質問を発したのか、これに掲載…

自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 とにかく歳入歳出全部を調べるのですからね。大変な厖大なものだと思うのですが、その際に会計検査院が検査する際に、基本方針というものを何か立てて、ここは重点をおくとか、それから例えば補助金なら補助金の場合には、それをどこの県とか、或いはどういう方向の工事に重点をおくとか、そういうものでも、会計検査院の人員、機構に照し合わし、その能力と勘案して、どういうふうにして立てて、そうして今度具体的にはどういうふうにして選んで行くかとい…

自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 大体わかつたようでもありますが、この会計検査院で一番先にその年度の検査対象の選び方というのは非常に大事な問題じやないかと……、これによつてその年のあれが本当に効果ある会計検査を行なつておるかということがきまるのじやないかと思うのです。どうも先ほど指摘された事項の記載が躍動的でないというふうに、今もお話がありましたように、全国的に平面的に全部検査するというような方針からそういうふうに自然になつて行くのじやないかと思うけれど…

自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 従来の経験に徴しまして、年々新味を加えて、効果のある会計検査院の方針を立てられんことを希望いたします。 それから先ほど質問を申上げた、この質問を発したという件数の関係を一つ。