長谷山行毅
会議録に記録された「長谷山行毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 厚生委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 もう一遍聞いて、お伺いしたいのですが、先ほどこの三盃という人と、それから小山ですか、これはいつ起訴になつたのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 それでは加藤君が、これは呼ばれて身柄を拘束されても、今黙秘権を行使することもできるんだし、これはその供述が、果して三盃とか小山の供述が、真相を穿つているものだという証拠があれば、そのほかのいろいろな証拠によつて真相を穿つておるものだとするならば、あえてこれも、この時期に加藤君をわざわざ強制的に逮捕する必要もないと思うのですが、その点は、どういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 今刑事局長がおつしやるように、涜職事件の捜査は確かに非常にデリケートな問題があるので、そういうことは捜査当局としては非常に御苦労されておるだろうと思います。 併しながら、どうも私としては、その任意捜査で加藤君をもう少し任意捜査の段階において調べる手段をまだ尽していなかつたんじやないかというふうに考えるのですが、それについて証拠隠滅の虞れがあるというふうなことは、この二人の関係者が出れば、証拠を隠滅するだろう、という行為を…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 新聞等によつて見ますれば、高いろいろな数多い、いわゆる事件について、相当多数の国会議員が調べられているようですが、それらの人は、或いはこれは新聞で伝えるところでありますからよくはわかりませんけれども、金の、金銭の授受等については、相当はつきり言つておる。或いはその、併しながらある趣旨を否認しているものもあるかも知れませんけれども、私たちの聞くところでは、加藤君はこの金の授受については認めておられるようです。又その趣旨につ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 勿論そうであつてもらわなければならないし、そうだろうと思いますが、併し先ほど小笠原委員からも、ちよつとその点について深く追及された点でありますが、その先ほどの刑事局長のお言葉の中に、どうも何か他にも調べなければならないような容疑もあるようなことを匂わせた点があつたようでして、どうもその点、釈然たらざるものがあるのですが、若しこれは、他の今の事件のいろいろな筋から言つて、加藤君を調べなければ、更にそれから先の鉱脈が掘り出せ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 加藤議員のこの逮捕許諾請求の必要性と申しますか、緊急性と申しますか。そういうものについても、どうもまだ納得の行かない点があるので更にお伺いするのですが、実は昨日の刑事局長のお話と、今日いろいろその点についての必要性を聞くと、昨日のお話と大分内容において食い違いがあるように窺われるのですが、この際いま一度はつきり、どういうわけで加藤君を今この国会中に憲法の五十条のこの保障をも退けて逮捕しなければならないか、その理由を、もう…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 それではお伺いしますが、昨日、この事案については加藤氏の関係は、できれば在宅のまま取調べを進ませて行きたいと考えたのでございますが、二回の調べの模様も、いずれも或る程度、前後の供述が違つておりますし、又関係者の供述と非常に違いますので、交通を遮断して取調べをしなければ真相がはつきりしないと思う、というふうに言われたのでありますが、できれば在宅のまま取調べを進めたいということを昨日言われておるわけでありますが、先ほど来いろ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 何度も繰返して聞くようですが、どうしてもそれは、ただ単に検察庁の独断に過ぎない。進展しないだろうということは、これで加藤君が出頭することを拒んだとか何とかいうならば別ですが、そうでもないのに、ただ進展しないだろうということだけでやつたということは、どうしても納得できない点ですが、進展しないという意味は、これ以上逮捕して身柄を抑えてしまえば、そうして外部と交通を遮断してしまえば、何か本人の口から、捜査の糸口が出て来る。こう…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 なぜ交通遮断すれば、真相がわかるのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 捜査が進展しないということは、もう捜査が不可能だということですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 どうもその点でまだ努力が、任意捜査というものを、どこまでも本体としなければならないという点について、検察庁で考え方が少し足りないのではないかというふうに思われるのですが、どうもこれは、かりそめにも逮捕状さえ出して、そして身柄を拘束すれば、これは時間的にもどの観点についても、大変調べいいことは事実なわけですが、ただ単にそれを、逮捕状さえ出せば、これの請求をすれば、今までの例からいえば、これを拒否された場合もないのだから、こ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 この点は何遍聞いてもあれのようですが、昨日も言われたようでありまするが、それからその証拠隠滅の虞れがあるかどうかという点について、特にそういう加藤君の場合に、特に罪状隠滅の虞れがあるというわけではないと昨日はおつしやつておられたようでありますが、今日のお話だと、これはどうも証拠隠滅の虞れが多分にあるのだというふうな御発言のようですが、やはりそういう意味なんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○長谷山行毅君 それからもう一つ。その証拠隠滅ということは、何か関係者である三盃、小山両氏の関係のように窺えるわけですが、この三盃氏と小山氏の起訴された事実というのは、今現在起訴されておる事実は、加藤君とは関係ない事実ですか。
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○長谷山行毅君 今日は小林委員長もおられないようでありますし、今の取扱いにつきましては、理事会を開きましてきめて、この次に持越したら如何かと考えます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○長谷山行毅君 石川県知事さんに入場税の問題について一点だけお伺いいたしたいと思いますが、先ほどのお話によりますれば、入場税の国税移管は石川県としては熱望しておられるというお話でしたが、その税額はどのくらいであるか、又その額が全体の税収入に占める割合はどのくらいか、御参考までに一つ……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○長谷山行毅君 御参考までに伺つておきたいのですが、遊興飲食税の数字が若しありましたら、それも……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○長谷山行毅君 私も全国町村会の代表のかたにお伺いをいたします、入場税の国税移管の問題について町村会のほうで何か取りまとめた御意見がありましたならば、一つこの際結論的に簡明に一つお話願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○長谷山行毅君 入場税の問題につきまして。
第19回 参議院 本会議 第23号
○長谷山行毅君 私は自由党を代表いたしまして只今上程になりました日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法案につきまして、政府に対し若干の質問をなし、その所信を質したいと存じます。 この法案は、その名の示す通りにMSA協定等に伴う秘密保護法案であります。政府は先きに調印いたしましたMSA協定の第三条におきまして、秘密の物件、役務又は情報等についてその秘密の漏せつ、又はその危険を防止するため、両政府の間で合意する秘密保持の措置をとることの義務…
第19回 参議院 決算委員会 第9号
○長谷山行毅君 今の麻袋の問題に関連して、食糧庁で前にこういう資料が出ておりますが、この資料の六に食糧麻袋流通径路、それから次に、損失調というのか出ておりますが、折角この資料が出ておりますが、これをよく説明して頂けば今のあれはもつとはつきりすると思いますが、この提出された資料に基いて、今の流通の径路、それから今の二十六年の三百万袋の分の損失の結果、それから二十七年度分の五百万袋の分、これを一つ説明願いたいと思います。