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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 そうするとこの一万千余件の中に千八百十三件というのが含まれておる、こういうことだと思うのですが、そうするとそのほかのものは、まあその答弁によつて了解されると、つまり何も不当事項はなかつたというものと、それから事案が非常に軽微で猶予するというのと、検査未了、そういうのが加わつている。こういうわけに了解していいわけですね。それから……。

自由党1954/05/10

第19回 参議院 決算委員会 第27号

○長谷山行毅君 それからもう一点お伺いしますが、この是正したかどうかの調査というものは、本当に自信あるように完全に調査が行われておりますか。

自由党1954/05/07

第19回 参議院 決算委員会 第26号

○長谷山行毅君 これは直接民衆駅と関係ある問題でもないかも知れませんが、昨年の秋、我々が関西方面に民衆駅を視察した際に、三宮駅附近に高架下の不法占拠が非常に多くあつたように聞いたのですが、これらに対する不法占拠の概況がわかつておりましたら、それを御説明願いたいのと、その後これについての善後措置をどういうふうに講じておるか、この点についてお伺いしたいと思います。若し今日その調査がはつきりしてなかつたら次回にでも一つ……。若し今お答え願えな…

自由党1954/04/23

第19回 参議院 本会議 第38号

○長谷山行毅君 私は自由党を代表いたしまして、只今提案されました懲戒処分の適正励行に関する決議案に対し賛成の意見を表明するものであります。(拍手) 只今提案者の趣旨弁明にも述べられましたように、会計検査院の検査報告によりますと、会計経理に関する不当事項は、年々増加して参りまして、昭和二十六年度は、先ほども述べられましたように千百九十八件、二十七年度には、これが千八百十三件となつているのであります。これは一面会計検査院の機能が充実した結果…

自由党1954/04/19

第19回 参議院 地方行政委員会 第24号

○長谷山行毅君 自治庁に法律的、技術的にちよつとお伺いしたいと思うのですが、今の点に関連しまして、教育委員会の委員の選挙の告示が、この改正法が施行される際にまだ行われていないものでは、この改正法で救われることに附則にしていますが、告示をもうすでにしたものは何らか救済する、遡及するような方法がないか。この附則には「選挙の告示が」と言つております、が、選挙が行われないものにもその告示を取消して、この改正法案で措置ができるというようにするには…

自由党1954/04/19

第19回 参議院 地方行政委員会 第24号

○長谷山行毅君 この附則の第二項ですが、これは「選挙の告示が」となつていますが、この「選挙の告示」の「の告示」を削つて「選挙が」とこういうふうになつたら、投票までを意味することになるのでありますか、その辺はどうでしようか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 先ほどから法務大臣或いは法制局長官からのお話を総合しますと、結局国会法の三十四条の二の、この場合の閣議というものは、単に手続を進めるための閣議であつて、この内閣についての実質的な調査権というものはないのだと、こういう結論のようでございます。 それからもう一つ、法務大臣がその閣議に入るのであるからして、その場合に、この内閣において実体的な責任があるかどうかという問題について、今いろいろ論議されておるようでありまするが、これ…

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 ちよつとそこに、私が考えておることと違うようなんですがね。これは逮捕状の請求でありますから、逮捕状を請求するには、罪を犯したことを疑うに足る相当な理由があるという場合は逮捕状を請求できるということになつて、検事がそれを請求したときは、逮捕状の請求でありますから、これをこの検察庁法の十四条で法務大臣が総長を通じて指揮をやるとか何とかいうことができるかできないかなんですが、そういう指揮することも可能であると私は思うのですが、…

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 先ほどの裁判所云々の問題ですが、これは……。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 今小笠原さんからも御発言がありましたが、我々としても、こういう現在のような汚職という問題について、非常に不明朗な空気か充満しておるような際ですから、これは是非早くこういう空気を一新して、刑事上の責任があるものは明確にしたいと思うのですが、併しこのような事案は、これは憲法で保障しておるところの議員の不逮捕の特権に関する非常に重要な問題でもありますし、その必要性、内容については、十分審議をつくさなければいけないと思います。 …

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 法務大臣にお伺いしたいのですが、昨日の議運において御説明なさつたような際に、この問題について加藤君が四月の一日と四月の三日に取調べを受けた。そうしてその書類が四月の三日に法務大臣の許に参つて、それを三日、四日、五日と検討されたが、これには不備な点があつた。それで更にその点捜査を命じられたのかどうかわかりませんけれども、七日までにその書類を受理した。こういうような御説明ですが、この不備な点というのは、どういう点が不備なのか…

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 一々の供述の点は、書類の面にこういうふうに記載があるとか、そこまで詳しくはお尋ねするのではないのですけれども。それじや、その三日までですか調べられた証拠では、加藤議員の容疑がわからなかつた。こういうふうに解釈していいのですか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 それでは、この関係者の取調べも、それまでに行われていると思うのですが、そういうことと、それから加藤君自身の供述、そういうだけではつまり只今刑事局長のお言葉によると、法務大臣の指揮を受けるには足りないと言われますけれども、容疑があれば、法務大臣の指揮を受けられると思うのですが、容疑がないから、これを法務大臣の指揮を受けるまでに至らない。こういうふうに解釈されるように思うのですが、その点どうですか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 その点、もう少し何か不明瞭なんですが、不明確なんですか、それでは、その五日以後に七日までかかつて、この不備な点を補充したと言うんですが、その間に関係者が調べられたわけなんですが、その関係者を調べることによつて、その不備が補われたのですか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 その関係者の供述というか、取調べによつて、不備の点が補われたならば、加藤君の事業に関して取調べなくとも、もうその容疑の点は十分だ。こういうことになるのですか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 昨日の刑事局長の御説明の中に、加藤君の供述はその前後の関係がどうもはつきりしない点があるし、又関係者の供述と、内容において非常に食い違いがあるのだ。こういうふうに言われておつたのでありまするが、そうすると、その関係者の供述自体を以てして、十分その五日から七日までの補充によつて、関係者の供述のほうが非常に真相を穿つておつて、加藤君の供述のほうは非常に違う。かようなふうにお考えになつておつたのですか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 先ほどこの点は、石原委員からも質問があつたわけですが、この補充調べをして、その後に加藤君を呼んで聞かないというのは、これ以上聞いたつて無駄だろうというふうなことを先ほどお述べになつたようですが、どうして、それが無駄であるか無駄でないか。それとも加藤議員が前の取調べの際に、今度は、呼ばれても絶対出頭しませんとか何とかいうなら別ですが、捜査の本体というのは原則的にはこれは任意捜査をやるべきであるのに、なぜ任意捜査の手をもつと…

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 今又前の事実を確かめたということになると、さつきの更に補充してこれをはつきりさせたということと、又食い違いになつて来るわけなんですが、前の事実を確かめたならば、又加藤君についても、更に確かめてもいいのじやないですか。その手を尽さないのは、どういうわけがあるのか。

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 私は、そういうことになると任意捜査のあらゆる手を尽して、而してそれでもできないという場合には、初めて強制捜査をやるべきもので、それが頭から、この事件についでは任意捜査じや駄目なんだというふうにやられて、そうしてこれは、もう直ぐ強制捜査をする。そうして逮捕状を請求する。今、議会の開会中に、もう大事な議会でも、逮捕状さえ出してしまえば、議会がこれに許諾を与えるだろうというふうな予想で、今後もこういう事件を取扱われるならば、こ…

自由党1954/04/13

第19回 参議院 議院運営委員会 第44号

○長谷山行毅君 そうすると結局、加藤君を今この機会に、議会の許諾を得て逮捕しなきやいけないというのは、ただこの関係者の二、三が、近いうちに保釈になるかも知れない。こういうことだけで、そういうふうな措置をとられることになつたんですか。