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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1954/02/08

第19回 参議院 決算委員会 第4号

○長谷山行毅君 七百九十四号はそういう突発的な事案でありますが、山形営林署なんかは約二年間に亘る不正行為のようですが、こういう不正を内部的な監査によつて防止するような何か方途を今考えておられますか。

自由党1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○長谷山行毅君 今山田委員からの御質問は、民衆駅の構想や国鉄の基本的な方針についての御質問で、非常に重大な御質問で、我々委員としても伺いたい点が多々あるのですが、今日は丁度国鉄の給与問題でいろいろ問題がある当日でもありますし、国鉄の最高幹部のかたがたが長い時間ここで引とめられおることはいろいろ支障があるのじやないかと思いまして、今の質問は次回におやりになつて、そうして今日参考人として呼ばれた弘済会の理事長さんだけに質問されたら如何かと思…

自由党1953/12/07

第18回 参議院 決算委員会 第3号

○長谷山行毅君 今飯島さんから資料の請求があつたようですが、私ちよつと聞き洩らしましたので附加えてあれしますが、三宮でしたか、神戸駅あたりで全然貸借関係のない、つまり不法占拠の分ですね、ああいうのは不法占拠として一つ分けて、少し詳しい事情も添えてわかるようにして、資料を提出して頂きたいと思います。

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 この運送委託契約の内容自体が余りはつきりしないのでその点を伺いたいが、これは請負料を出す算定の基準はこれでわかりますが、一体車種とか何とかをきめる見通しというか、そういう基準があるわけでしようが、その内容を一通り説明してくれませんか。契約の内容ですね、どういう点の契約をするのか……。

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 今の請負の料金をきめるには、もう予定しただけできめるのですか。それとも実績によつて、実際の金を支払うことになつているのですか、その点を……。

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 どうもまだはつきり頭に入らないのですが、この契約の内容が……。そうすると荷が非常に多くなつたり少くなつたりするわけでしようが、それをあらかじめ請負料金というものをきめておるとすれば、非常に請負業者のほうも不安があるし、こつちでも荷がだんだん少くなる場合もあり得るでしようし、そうすると何かはつきりしない契約のように思うのですが、実際全くの素人ですから、そこをわかるようにちよつと御説明して頂いて、それから質問したいと思うので…

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 今お話のようにいろいろ基準をきめて請負料金を算定するということはわかりましたが、そうすると、この情勢の変更によつて変えることが非常に多いようにも思われるのですが、実際上はどうですか。

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 それから二十八年の法律改正ですが、これは誠実に業者が業務を執行している場合には成るべく更新させないというふうな趣旨のものだと思うのですが、これに対して実際郵政省としては将来どんな御計画を持つておられるのでしようか。

自由党1953/12/04

第18回 参議院 決算委員会 第2号

○長谷山行毅君 本年の十月から内規を改正して、今までよりももう少し実情に合うようなふうにするというお話ですが、それによつて、数千万円の節約ができた。将来の見通しとしてはそういう点でまだ内規等をもつと合理的に改正するとか、或いはそういう料金の算定の方法等について、更に合理的な方法に進むという何か案でもありますか。

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 鉄道会館の問題についてお伺いしたいのですが、鉄道会館との工事費の契約のうちに、第三条に、国鉄の負担部分を、一階の部分に相当する工事費を国鉄の負担とし、他は会社の負担とする、こういうことに取きめになつているんですが、これはそういう場合にこの会館のほうの工事費が当初の予定額より非常に増額した場合には、やはり国鉄のほうでその増額した部分等は負担する意思であるかどうか。それから今十二階とか七階とか八階とかというふうな問題もあるよ…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 今の十二階を建てるということについては建築基準法ですか何法ですか、それの高さと広場の関係は違反しないようになつておりますか。

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 工事費の負担の点についてですが、先ほどのお答えによりまずと、当初の会館の設計が変更されても、費用が余計かかるようになつた部分については国鉄のほうでは負担しない、こういうことは契約上何かはつきりしておりますか。

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 私がお伺いするのは、先ほどのお話で、十二階も許されてその予定通り進むだろうということを予想した場合に、それではその十二階分がいろいろ会館のほうでこれをもう少しこういうふうにしたいと思つてむやみに金をかけた場合、鉄道のほうの負担が非常に増額するのではないか、そういう場合に勝手に向うにやらして、鉄道のほうではそれの何%か、一階分に相当するやつを負担しなければいけないということになれば、非常に負担が予定より多くかかるのではない…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 これは契約書の本文といいますか、これで見ると、どうもその点がはつきりしないようですが、ただ費用負担の細目と或いは工事の旅行区分について覚書ですか、取交わしたこの書類にはいろいろそういう細かい点が書いてあるようですが、専門語が多くてはつきり呑込めないのでお尋ねするのですが、この取りきめの中にはそういうことがちやんと記してあるかどうか。或いはそれはただ口約束、お互いの気持の上の約束に過ぎないのかどうかということです。きめてあ…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 いや、この細目の中でそういうことがはつきりしているというならば、別に私それ以上聞きませんが……。

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 次に、これは国鉄側から会計検査院に出した回答にある鉄道会館の構内営業料金概算の表が付いているようですが、これに用地の使用料として坪当り評価額十万円、それから構内営業料の売上総額が一億七千二万一千円ですか、こういうふうになつておりますが、これの根拠、どういうところからこういうふうな基準が出たのか、一応御説明願いたい。

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 今の土地使用料の坪当りの坪価額ですが、これは先般調査委員のほうの調査によつても、どうも適切な評価じやないように思われるし、今承わればこれは附近の地価を参考にした、それには附近の土地の土地台帳等を参考にした、これも一つの参考資料であると思うのですが、これはやはり今国鉄で設置されておる評価委員会等で適正な価格を評価されるように希望いたします。それから今考えておる評価委員会というのは、どういうふうな構成でできておるか、それも一…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 この構内営業料というものの売上げが、昨日見ました民衆駅それぞれにもいろいろあるのですが、これの売上げ総額というものを、実績と申しましてもなかなか把握しにくいものがあるのじやないかと思うのですが、これについては何か今のような評価委員会、地価の評価委員会のようなそういうふうなあれは考えておられませんか。ここの鉄道会館だけでなしに、ほかの民衆駅にもいろいろのこういう問題があるのですが、それを総合的に何か諮問とか相談をするという…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 これは鉄道のほうの構内営業規則そのものでこういうものを縛ろうとするからいろいろ無理も出て来、又それに対する特例も出さなければいけないためにいろいろ疑惑も持たれると思うのですが、そういう意味で今後計画されておる運営委員会で十分この点も検討して適正を期せられるように希望をいたします。 それからこれらの今の土地使用料とか、或いは営業料の額を変更する場合にはどういうふうな手続をとるかというふうなことをこの鉄道会館との契約の中にき…

自由党1953/11/09

第17回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○長谷山行毅君 法的な解釈が今のように承認ということで、一方的に国鉄のほうの意思表示によつて向うもそれについて来る、こういうようなお話ですが、今は向うのほうの会館の社長が元国鉄の関係のかたであり、十分そういう点も考えておられるのでしようが、これにはいろいろ又問題もなくはないと思うのです。現在のところはこれは向うもその承認を承認いたしておるだろうと思いますが、そういう点は十分更にはつきりした法制上の問題も研究されて、あとでいろいろいざこざ…