長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 天然六弗化ウランの輸送につきまして科学技術庁との関係でございますが、ウランの量が五百キログラムを超える天然六弗化ウランにつきましては、原子力事業者が内閣総理大臣の確認を受けることになっております。この確認は、輸送をどういう方法でするのか、それから関係者がどういう責任分担、その責任の移転をどこでしていくのかというようなことの内容を記した計画でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 今先生から御指摘がありました輸送容器につきましては、私どもの方で技術基準を定めまして安全の確保ができるように対応をするということでございます。 ただ、先生御質問のそれが割れたらどうなるのかということでございますけれども、これは割れないように何とか対応していくという技術基準を決めているわけでございまして、仮に割れるというようなことが起これば一つの重大な事故でございますので、そういう場合には、私ども各省で連絡会を開…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 六弗化ウランの特性でございますが、一つは放射能障害という点から考えられる特性、これは数字が細かくなりますが、容器の表面の線量当量率も九ないし十四マイクロシーベルト・パー・アワーということで、放射能の点からはそれほど問題はないと考えていいと思います。 ただ、化学的な性質でございますけれども、非常に反応性の強い弗化水素というものが水と反応した場合にはできるわけでございまして、この弗化水素が非常に反応性が高いために、…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 岡山の事故の件でございますが、昭和六十二年の七月八日に発生をいたしまして、これは居眠り運転ということなのでございますが、トラックが横転いたしました。それに載っておりましたものは弗酸、弗化水素酸というものでございますが、これの一部が流出をいたしました。そして、約二・五トンが路上、沿道の用水路に流出をいたしました。しかし、運転手、助手とも打撲により負傷した程度でございまして、弗酸による被害はございませんでしたし、ま…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 先生お話しのように、事故がないようにとにかく万全を期すということでございますが、仮に事故が発生した場合には、例えば事業者は法令に基づき関係省庁に連絡をすることになっております。また、原子炉等規制法に基づきまして、事業者に対していろいろ必要な措置をとるような義務づけあるいは命令、そういうことができるようになっております。さらに、私ども警察庁、運輸省など関係各省と連絡をとりまして「放射性物質輸送の事故時安全対策に関…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) もし万が一事故ということになりますと、事業者が関係の箇所、官庁に連絡をとるということになっておりまして、その連絡を受けて万全の体制が即座に組まれる、こういうことでございます。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 原子力の防災訓練につきまして実績で申し上げますと、平成二年度につきまして北海道、宮城、新潟、静岡、島根、佐賀、鹿児島の七県、防災訓練は自治体が主催してやっておりますので、その七県が平成二年度はやっております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 失礼いたしました。 住民参加の防災訓練につきましては、平成二年度では北海道、平成元年度では北海道と福島県において住民が参加した訓練をやっております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 先生の御指摘は特別な立法が必要ではないかということでございますが、現在の災害対策基本法は、暴風とか豪雨とか豪雪とか、そういう自然災害だけでございませんで、原子力を含む大規模な火事、爆発、そういうようなものを含む非常に総合的なものになっております。また、その考え方としましては、それぞれの態様に応じまして、国とか地方公共団体がそれぞれ責任と役割を分担して総力を挙げてそういう災害に対応していくということでございます。…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 我が国の原子力発電所につきましては、安全第一でということで規制をやっているわけでございますが、万が一にも放射性物質の大量放出があった場合ということを想定いたしまして、万全の措置を講ずるように防災対策をやっているわけでございます。 それから、先生今御指摘の自治体の方から要望がございました、国で基準と方針を示すべきではないか、どうやっているのかということでございます。この防災対策につきましては、住民参加の問題を含めまして基本…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 第一に、今大臣が御答弁されましたことにちょっと補足させていただきますと、大臣からは特別立法の御答弁をされませんでしたけれども、特別立法につきましては、私ども災害対策基本法という法体系を持っておりまして、国、自治体がそれぞれの役割を分担しながら行っていくということで、地方の実情をも反映しながらそれを運用していけば十分ではないかというふうに考えておりまして、特に特別立法の必要性はないと考えております。 それから、住民参加の防…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 第二点目の問題についてお答え申し上げます。 防災対策につきましては、国、地方公共団体、県とか市でございますが、それぞれ責任と役割分担を決めまして行っているわけでございます。こういう点から、現在私どもが持っております災害対策基本法ということで適切に行われているというふうに考えているわけでございます。しかし、原子力の特殊性と申しますか、そういう点に着目いたしまして、国といたしましては、中央防災会議あるいは原子力安全委員会にお…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) 先生今御指摘の分析結果でございますけれども、汚泥の分析を分析センターが県から依頼を受けておりまして、現在分析中でございます。まだ結果が出ておりませんが、近く出るというふうに聞いております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) ラドンガスの問題につきましては、現在ICRPにおきましてもその防護につきましていろいろな検討がなされております。すなわち、国際的にもいろいろな検討がなされております。また、当庁でもその測定方法あるいは現状とか、そういうものについて調査研究を進めているところでございます。 そのような段階にあるわけでございまして、この基本的対処方針の中で、特にラドンについてどうしろこうしろということは述べていないわけでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) この搬出の件でございますが、私たちの立てました方針の考え方では、搬出しない場合ももちろん安全のための措置を講ずる、搬出して外に出した場合も安全のための措置を講ずる。基本的にはどちらでも安全だというふうにしなければいけないと考えているのでございますけれども、最終的にその廃棄物をどこへ持っていくかという問題といいますのは、最終的な検討の結果にかかわるところでございますので、地元の関係者の方の判断によりまして運び出した…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) この条項の趣旨は今私が申し上げたとおりでございますが、その後の状況を見てみますと、搬出されているところもございますし、それから搬出されていない、今先生がおっしゃいました大阪チタニウムの場合には搬出されていないわけでございますけれども、そういう状況は区々でございます。したがいまして、その辺は地元の関係の方の判断によりまして、搬出される場合も搬出されない場合もあるというのが現状でございます。 ただし、搬出する場合には…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) 私ども科技庁では産業廃棄物処理法を実は所管しておりませんので、まことに恐縮でございますけれども、私どもではわかりかねる問題でございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(長田英機君) 今申し上げましたように、その点につきましては私ども検討しておるわけではございませんので、何とも申し上げられません。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 佐世保テクノパークにつきましては、昭和六十三年の七月に通産大臣の承認を受けまして、現在地域公団が造成中の内陸型の工業団地でございます。これは、六十一年の十一月に閉山をいたしました三菱の高島炭鉱の閉山対策の一環でもございますし、またさらに佐世保産炭地域経済圏、経済生活圏に及ぼす地域振興を行おうということが期待できる事業でございます。この団地はまたさらに、長崎のテクノポリスの母都市である佐世保市に造成するという意味で、その地…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 先生今御質問の産炭地域臨時措置法の問題でございますが、この法律は三十六年に制定されまして、御指摘のように平成三年十一月に法期限を迎えるわけでございますが、この法期限後の産炭地域対策のあり方につきましては、ちょうど本日午後産炭地域振興審議会を開きまして、この場におきまして大臣から審議会の会長あてに諮問がなされます。それを受けましてこの審議会で検討を進めていくということになっております。 さらに、ポスト八次策の問題に言及され…