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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1990/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 先生が今御指摘になりました研究会でございますが、これは地域公団に置かれておりまして、産炭地域の現状あるいは施策、それの評価、さらに今後どういうふうにしたらいいだろうかということを勉強している研究会でございますが、現在この報告書を取りまとめ中でございまして、何とか本年度中をめどに完成をしたいというふうに公団の方から聞いております。なお、この研究会の中で大いに議論がございましたのは、今先生お話がございましたが、閉山などをして…

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 今回南夕が閉山するといたしますと、下請の離職者が百九十人ぐらいと見られております。ちょっと正確ではないかもしれませんが、百九十人ぐらいと考えられておりますけれども、こういう人たちのうち一定の要件を満たす人に対しまして、さらに離職する人でございますが、下請の支援金の対象になるというわけでございます。 なお、下請労働者の再就職の問題につきましても、企業に対しまして十分に意を払うように私ども指導しているところでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 六十二年度鉄鋼引き取り量百二十万トン、六十三年度八十万トン、平成元年度四十万トン、これは両業界の話し合いでそのように決まっております。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 四五%でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 そういう傾向にあるのは事実だと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 三菱鉱業セメントが三菱石炭から何トン引き取っているかという御質問でございますが、これは私企業ベースの商業取引でございますので、具体的な数字につきましては答弁を控えさせていただきたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 親会社だからもっと引き取れないかというお話でございますが、内外炭の価格差が三倍あるという状況におきまして、その親会社の引き取り量が非常にふえてまいりますと、その経営をいろいろ圧迫していく、そういう実情がございまして、親会社だからといって大量にどんどん引き取っていけということはなかなか難しいことだと思います。 なお、今先生の御発言の数字につきましては、私どもとしてもよく調べてみたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 需要量につきましては、八次策を策定いたしますときにユーザー業界とのぎりぎりの調整、その結果、ユーザー業界の精いっぱいの協力を得まして、平成三年度に需要量をおおむね一千万トン、これに対応した供給規模に持っていくということの関係者の合意を見たわけでございます。 その後の推移といたしましては、毎年度それぞれの業界が交渉いたしまして、そしてその需要量を決めてきているということでございます。その間におきまして、通産省といたしまして…

資源エネルギー庁石炭部長1990/03/22

第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○長田政府委員 先生の御質問は、平成三年度の一千万トンの中に貯炭からの供給が入ると坑内炭が圧迫を受けるではないか、こういう御質問の大筋の趣旨だと理解いたしますけれども、まず八次策におきましては、平成三年度におきます供給規模一千万トン、これはその当時の需要量おおむね一千万トンに見合う供給規模ということでございまして、先生からお話ありましたように、この供給規模の中に過剰貯炭からの供給というものが入り得るわけでございます。したがいまして、この…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) お手元にお配りしてあります参考資料集に沿いまして、石炭政策の現状と課題について御報告申し上げます。 まず、図の一ページをごらんになっていただきますと、上の表でございますが、一次エネルギーの総供給に占めます石炭の割合は、最近は一八%ぐらいで安定的に推移しております。下の表をごらんになっていただきますと、海外炭と国内炭の割合が図示してあるわけでございますが、海外炭の割合が下に書いてございますように、六十三年度で八九%…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) この退職条件につきましては、現在労使間で交渉中でございますが、この幌内炭鉱は昭和五十年の坑内火災以降、他の炭鉱に比べまして賃金水準が低く据え置かれてきたということは事実そのようなことだと思います。しかしながら、片やこの幌内炭鉱は非常に経営状況が厳しい状況にございまして、私自身も金融機関にお願いしているんですが、返済の猶予というようなことを債権者等にお願いしているという状況にございまして、そこのバランスをどうとるか…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 現在話し合いがかなり進んできておりますので、これを見守りつつ、いずれにせようまく話し合いがつくように我々も指導してまいりたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 会社が持っております再雇用計画につきましては、私ども逐次聞いておりますが、その過程におきましても、私どもといたしましては、その再雇用計画を充実するように、具体的には先生御指摘の現地において雇用がふえるようにしたらどうか、あるいは雇用者数全体をもっとふやしたらどうか、こういうような点について今まで会社を指導してきておりまして、大体会社もそれに沿いましていろいろの対応を現在行ってきているというふうになっていると理解し…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 先生御指摘のとおり、幾春別川総合開発事業、あるいは化石博物館の建設、これは三笠市にとっても非常に大きな意義のあるものだと私ども理解しておりまして、まあ私どもは関係各省から構成する、今先生御指摘ございました各省庁との連絡会議の場、こういう場などを通じまして、本件について関係省庁に一生懸命にお願いをしてまいりたいと、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) この三菱南大夕張炭鉱の閉山に関します記事につきましては、先生おっしゃいましたように、地元で大変不安に思っているということでございまして、実は私も記事を見て非常にびっくりいたしまして、すぐに会社の責任者を呼んで問いただしたわけでございます。その結果は、早期に閉山をするというような意思を固めたわけではないということが会社としての考えだということでございまして、また御発言の方も問いただして調べましたところ、どうも真意と…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 御指摘のとおり、一生懸命この本件については対応していきたいと思います。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) この八次石炭政策の考え方は、昭和六十一年十一月の審議会の答申に基づくものでございますが、この当時を振り返ってみますと、内外炭格差、いわゆる国内炭が他のエネルギーに比べて非常に価格が高いわけでございます。こういう高い状況下に片やあるということ。しかしながら国内炭は、エネルギー政策において、セキュリティー等の面ですぐれた面もある。片や地域雇用問題の点から重要な意味を持っている。しかし、非常に他のエネルギーに比べて高い…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 先生御指摘のとおり、国内炭のコストが非常に高いわけでございますが、それだけに、今八次策ということで規模を円滑に縮小していくと、こういう議論があると理解しておりますが、ただ、炭鉱におきましてはたくさんの労働者の方、それから地域における重要な役割、こういう面があるわけでございます。 そこで、この炭鉱がある地域につきまして、今後のその地域の開発、できましたらほかの産業を誘致するなり、いろいろな地域の振興をいたしまして雇…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 先生御質問のおおむね一千万トンの依制、これは八次策の終わりの平成三年度でございますので、平成三年度までにおおむね一千万トンの供給規模の体制を実現するように今一生懸命頑張っているということでございます。 なお、御質問の意味が第八次策以降につきましても一千万トンの供給規模を維持すべきかどうかという点であるといたしますと、私ども現在まだ八次策の途上にございまして、この九次策-九次策というのはちょっとおかしいかもしれませ…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 第一点目のIQに関する御質問でございますが、八次策におきましては、八次策の策定当初に需要業界との間に今後五年間でどういうふうに石炭、国内炭を引き取っていくかという基本合意をいたしまして、具体的には毎年毎年話し合って決めることになっております。したがいまして、そこで話し合いが行われますので、その話し合いが円滑に実行されるようにIQというものがあるということでございます。したがいまして、IQを弾力的にすることによって…