長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 先生今お話がございました長崎県北部の中小零細炭鉱に関連いたします有名無資力鉱害、この問題でございますが、臨鉱法の上では、復旧対象となる鉱害につきましては、鉱業法上の賠償義務者を特定して、その賠償義務者の資力の取り扱いに応じた手続にのっとって鉱害復旧をやっております。この資力の認定に当たりましては、資産状況、鉱業権の処理等事実関係に基づきまして総合的な判断でやっております。そして、この資力の認定につきまして、各事案によって…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 筑豊における産炭地域振興の現状でございますが、一般的に申しまして、筑豊地区は鉱工業活動の水準が低く、また地域の財政も非常に困窮しておりまして、さらに生活保護率も非常に高くなっております。こういう点から、いまだ産炭地域の中でも非常に厳しい地域として私どもは認識をしております。これに対して国といたしましては、委員御指摘のとおり、従来、相当長期間でございますが、企業の誘致とか基盤整備とか地方財政対策、いろいろな面の地域振興対策…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 先生からお話ございましたように、トヨタ自動車から地域振興整備公団に対しまして宮田工業団地の用地購入の申し込みがあったというふうに聞いております。現時点におきましてはまだ具体的な進出計画の内容というのは承知しておりませんが、仮にトヨタが同団地に進出ということになれば、筑豊の産炭地域の活性化のために非常に大きく寄与するということに私どもとしても期待しておるわけでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 本件につきましては、私も地元の方の御意見をいろいろ承っておりますが、先生が御指摘のように非常に期待が強いわけでございまして、これを契機として筑豊の活性化が行われるであろうということで非常に大きな影響を持っております。そういう意味におきまして、本件、この団地に進出ということになれば、まさにこの活性化のためにすばらしいことでございますので、私、産炭地域の振興を担当する立場としましては、何とかそういうことが実現してもらえると、…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 本件に伴いまして、先生御指摘のように、社会資本の整備、生活基盤の整備あるいは現地地場企業との雇用の関係、いろいろ問題が関係してくると思います。私どもとして、こういう分野につきましては他省にわたる分野も非常に多うございますし、また地方公共団体と非常に密接な関係も生じます。そういうようなことで、そういう方面とも十分連絡をとりながらこれから対応していきたいと考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 鉱害復旧につきましては、昭和五十七年に策定いたしました長期計画がございまして、これは昭和五十七年度を初年度としまして十年間、この間に処理すべき鉱害量を五千九百億円というふうに決めております。このうち筑豊を含む福岡県下の鉱害量は大体八割ぐらいを占めております。 それからさらに、進捗状況のお話でございますが、この全体の計画、十年間の計画でございますが、五十七年から平成元年度までの八年間の実績を見ますと、金額ベースでこの八年間…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 鉱害の残存量の調査でございますが、平成二年度に予算案に調査費を計上しているところでございます。 調査の方法についての御質問でございます。石炭鉱業審議会の意見を承ったりしながらこれから調査の方法を決めてまいりたいと思いますが、鉱害復旧事業に関する過去の実績データの活用あるいは現地調査など、そういうことによりまして、既に発生している鉱害の復旧量と残存量、それから将来発生するであろう鉱害量の予測というようなことを行っていくわけ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 先生御指摘の点につきましては、そういうことがある場合もあろうかと思いますので、調査に当たりましては何らかの形で市町村からの意見を聞くこととしたいと考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 残存鉱害量につきましては、先生御指摘のように地元の関係者の方にもいろいろ御意見があろうかと思いますので、調査を行うに当たって何らかの形で市町村の方から意見を伺うというようなことに努めていきたいということでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 予算の地域別配分を行うに当たりましては、残存鉱害量あるいは工事の緊急性、他事業との関連、関係者との個々の案件のいろいろな調整状況、それから工事の施行能力、そういうようなことを十分に勘案しまして、そして事業が円滑にできるように適正配分をやっているつもりでございます。したがいまして、この鉱害復旧に当たって予算面からの制約というものはないというふうに我々は考えております。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 工事の進捗につきましては、先生今各地でいろいろ違いがあるとおっしゃいましたが、例えば閉山の時期だとか関係者の協力の度合いとか、いろいろ個別の事情で違いはあると思います。いずれにせよ、予算が公平に、適正に配分されるということはそのとおりだと思いますので、そういうふうに努めているところでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 この調査をいたしますと現実に法期限内に鉱害が解消できるかどうかということが把握できるわけでございますが、調査の結果、仮に法期限内にすべての鉱害を解消することができないという場合がございます、仮にの話でございますが。そういう場合には、復旧すべき鉱害というものが残存している、そういうことが判明しましたら、その鉱害は適切に処理する、これが私どもの基本的な考え方でございまして、この基本的な考え方に沿って、鉱害復旧のための法律など…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 先生の御指摘の点でございますが、そういう御意見もございます。したがいまして、とにかく平成二年度に残存鉱害量がどれくらいあるかということをよく調べまして、その結果に応じて、復旧されるべき鉱害があればそれは復旧するのだという基本方針で臨んでいきたい、こういうことでございます。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長田政府委員 筑豊地区にかつて炭鉱がございまして、その閉山によりましてその地域が非常に大きな打撃を受け、それがまた回復してないところがかなりあるというふうに認識しております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田政府委員 通産省関係の平成二年度石炭関係予算案について御説明申し上げます。 まず、平成二年度石炭勘定予算案を御説明申し上げます。 平成二年度石炭勘定予算予定額は、総額一千百八十二億円であります。各項目ごとには、石炭鉱業合理化安定対策費二百七十一億円、産炭地域振興対策費八十二億円、鉱害対策費五百九億円、事務処理費三十億円、以上通産省所管事業費が合計八百九十二億円、また、後ほど労働省から御説明があります労働省所管事業費が二百四億円、以…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○長田政府委員 先生からもお話ございましたように、昨年の九月に幌内炭鉱が閉山をいたしまして、今回また本件が仮に閉山するということになりますと、平成元年度に二山閉山するということになるわけでございますが、平成元年度から平成二年度にかけましてこの二山の閉山による生産の減少要因は約百二十万トン程度になるというふうに、これだけとりますとそう考えられます。もちろん、平成二年度の需給につきましてはこれから関係者の話し合いによって決まりますので、総量…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○長田政府委員 今先生から生産という御質問でございましたので、いわゆる純粋な意味の生産だけ申し上げますと、六十二年度の実績が千二百五十八万トン、六十三年度千百十万トン、平成元年度は、計画ベースの見通しでございますが、九百七十万トン。なお、生産を供給という分野に雑炭を入れて膨らめますと、概念を広げますと、六十二年度千四百三十七万トン、六十三年度千二百七十六万トン、元年度の見通しでは千七十万トンというふうになっております。
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○長田政府委員 今先生から、二山閉山いたしますと一千万トン体制を割っていくというお話がございまして、これについて議論しているといろいろな議論があると申されましたが、一言申し上げさせていただきたいと思いますのは、八次策のおおむね一千万トン体制と私どもが言っておりますのは、平成三年度の需要に見合う供給規模一千万トン体制ということで私ども考えておりまして、そういう意味におきましては一千万トン体制を割っているという状態にはないということを申し上…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○長田政府委員 先生御指摘のように、平成元年度は原料炭が七十万トンになったわけでございまして、うち鉄鋼が四十万トンでございます。 平成二年度の需要量につきましては、これは石炭業界と需要業界と話し合ってこれから決めていくわけでございますが、両業界それぞれ接触はし合っておりますが、これから両業界の本格的な交渉が始まっていくと思われます。 先生今具体的な数字で半分にはしないようにするべきだというお話がございましたが、あくまでもこれは両業界の話…
第118回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○長田政府委員 平成二年度予算案の中に新たに低品位炭の引取円滑化交付金制度ということを入れてございますが、これによりまして、電源開発株式会社の二つの発電所を対象として、何とか設備等の改造を行って低品位炭を増量してたけないか、こういう趣旨のものでございます。 先生の御質問の点に関しましては、平成二年度の電源開発の引き取り量がどれくらいになるかということとも関連しているわけでございまして、そういう需要面あるいは技術的にどれくらい入るかという…