長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 創造的基礎研究の推進に当たりまして、実は政府の果たす役割は非常に大きいと考えております。その際に、特に我が国のいろいろな研究をしている場所がございますが、そういう長所を生かしながら柔軟で競争的な研究の環境をつくっていく必要があると思います。 こういうことのために、科学技術庁といたしましては、これまでにも新技術事業団で、例えば創造科学技術推進制度というのがございまして、各界から有能な方を集めて研究をやっております…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) ただいまお話しございましたように、先月、十月の十七日と十八日に東京におきましてこの科学技術協力協定に基づきます合同の高級委員会が、これは第三回目でございますが、行われました。アメリカ側の議長はブロムレーさんとおっしゃる大統領補佐官でございまして、日本側は山東前科学技術庁長官が出席をいたしました。 今回の合同委員会におきましては、フェローシップの制度とかあるいは夏に行われましたサマーインスティチュートという制度、…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) ただいまお話しございましたように、まさに人類共通の知的資産になります基礎研究というものをこれから一層推進していくことは非常に重要なことだと思っております。そういう考えのもとに、科学技術庁といたしましては、理化学研究所あるいは新技術事業団という組織を通じましていろいろな制度をつくってきておりますし、さらに科学技術振興調整費によりまして国立の試験研究機関の基礎研究も充実してきたわけでございます。 これからもいろいろ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 科学技術分野における国際貢献あるいは基礎研究の充実という点から考えますと、何と申しましても研究者の国際交流は非常に重要なことだと思います。この点につきましては、昭和六十三年度に科学技術庁のフェローシップ制度というのをつくりまして、外国人の受け入れを大いに促進していこうという制度を始めました。受け入れ数も最初は百人でございましたけれども、平成三年度には百八十人というふうに拡大しておりまして、この制度は非常に外国か…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 先生から今お話しございました科学技術会議の十三号答申でございまして、ここで国立試験研究機関の中長期的なあり方につきまして六十二年八月に報告がございます。 その中で、研究環境の改善につきまして、研究施設設備の整備、あるいは研究支援機能の充実、あるいは研究条件の弾力化、こういうことが指摘されております。これにつきましては、先生から今五点ほど御指摘がございましたが、逐次申し上げさせていただきますと、研究施設の整備につ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 研究者の外国との交流の問題でございますけれども、これにつきましては、先生からお話しございましたように、いろいろ数字があるのでございますが、五倍とか十倍とかいろいろ数字ございますけれども、いずれにせよ非常なアンバランスがございまして、これにつきまして外国の方から何とか是正できないかという声が非常に強く寄せられているわけでございます。 そういうような状況にかんがみまして、私どもは昭和六十三年度から科学技術庁のフェロ…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 先生御指摘のとおり、科学技術庁がございまして、各省庁も国立の研究機関を持っておりまして、科学技術庁も国立の研究機関を持っております。 それで、ほかの省との関係でございますけれども、一つは科学技術庁に調整機能があるということで、いろいろな基本的方針について各省庁から伺ったりして調整をするという点がございます。また、共通的な事項、例えば試験研究費をふやそうではないかとか、あるいは研究者の処遇を改善しようじゃないかと…
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 各省庁の研究機関それぞれ歴史的な経緯を持ってできておりますものですから、一概に位置づけをするというのは難しいかもしれませんが、私ども、そういう研究の調整ということを通じていろいろと全体としてうまくいくようにしております。強いて言いますと、科学技術庁の場合には非常に共通的、基盤的な分野が強いんではないかと、そういうふうに考えられます。
第122回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長田英機君) 各省庁の関係につきましては、各省庁の概算要求、仮に予算で例をとりますと、最初に基本方針を私どもが決めまして、それに沿って、その方針に従っていただいているように各省庁の予算要求を見ているわけでございます。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 先生御指摘のとおり、五十六年から平成元年までが百四十四万円でございまして、それから二年で一万円上がり、三年でまた一万円上がり、今一・五万円の増額を要求中です。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 特殊経費につきましても、最近の状況を見てみますと、ほぼ横ばいぐらいの感じでございます。
第122回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 学会の出席旅費の関係でございますが、先生が御指摘のように、交流法では職務専念義務免除で出席ということに法律的にはなっておりますが、予算措置の問題としましては、近年ふえてございませんが、実は昭和六十年度から科学技術振興費を活用しまして、重点基礎研究という制度をつくりまして、学会出席旅費等の増額に努力しているところでございます。 非常に厳しい予算情勢の中で、先生御指摘のように人当研究費の問題、学会出席旅費の問題、いろいろござ…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 研究交流についての御質問でございますが、創造的な研究開発を効果的にやっていくためには、既存の組織とか制度にとらわれないでいろいろ異なった分野の間の研究交流を図っていくことが非常に重要だと思います。こういう点から、先生からお話ございましたように、昭和六十一年に研究交流促進法を定めまして、外国人の研究公務員の任用とか、あるいは民間及び海外との共同研究の実施を容易にするような必要な措置を講じたわけでございます。そのほか制度面で…
第121回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 大型放射光施設の建設の関係でございますが、現在我が国は一九九八年の完成を目指してやっております。米国が一九九五年、欧州が一九九四年でございます。 先般、欧州において計画を若干の期間早めるというような状況がございますが、また日本の各界におきましても、もっと早くできないかという声もございます。私どもとしては、そういう声は激励してくれているというふうに受け取って非常に励みになるわけでございますが、いろいろ予算の事情そのほかござ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 先生御質問の安全規制の点についてお答え申し上げます。 六弗化ウランの陸上輸送でございますけれども、これにつきましては、まず輸送物につきましては輸送物の技術基準を科学技術庁が決めておりまして、これに適合することによって安全の確保を図るということにしております。また、いわゆる輸送方法につきましても運輸省が技術基準を定めまして、それに基づいて安全が図られるようになっております。そのほか、輸送に当たりましては公安委員会がいろいろ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 質問がたくさんございましたが、まずこの天然六弗化ウランは濃縮ウランと比べて規制がないじゃないかという点でございます。 若干繰り返しになりますが、この核燃料物質の輸送につきましては国際原子力機関の基準がございまして、この基準に準拠しまして我が国も輸送に対する規制をやっているわけでございます。そこにおきましては、天然六弗化ウランは、核分裂性の物質――これは濃縮ウランと比べてでございますけれども、分裂性物質とはならないというよ…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今申し上げましたように、安全には安全を期して輸送するわけでございますけれども、もし万が一交通事故に巻き込まれるとかいうようないろいろな事態が生じましたときには、事業者は関係の機関に直ちに連絡をとる、あるいは事業者は災害防止のために迅速な措置を講ずるということで、原子炉規制法に基づきまして事故の届け出あるいは危険時の措置を行うというような義務づけがなされております。 それからさらに、具体的な関係省庁がいろいろ生ずるわけでご…
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 化学消火器を使って被害をとめるということで、それを車両に積んであるわけでございます。
第120回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 この天然六弗化ウランの容器でございますが、先生の今の御質問と関連いたしますので答弁いたしますが、実際にこの輸送に使っております四十八Yシリンダーといいますのは、現実には八百度の温度で三十分の耐火試験に耐えるということが確認されております。そういう点から、火災が発生した場合でも対応できるというふうに考えているわけでございます。
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(長田英機君) 我が国の天然六弗化ウランの輸送の主なものでございますけれども、これはアメリカとかフランスとかから輸入されまして、東京の大井埠頭にまず入ります。そこから陸上輸送で、現在これを使っておりますのは動燃事業団の人形峠の事業所でございますので、大井埠頭から人形峠の事業所まで陸上で輸送されているわけでございまして、平成元年暦年で輸送回数が六回、それからその量は三百二十トンでございます。