長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今申し上げましたことは制度的な制約がないということでございますが、現在は、国の研究機関の間では、大学も同じでございますが、併任とか出張とかいろいろそういう人的交流が可能でございます。 特に科学技術庁といたしましては、六十二年度から省庁間の研究交流を促進する観点から科学技術振興調整費を活用いたしまして、中核となる国研に他省庁の研究者とかほかの機関の方とかに集まっていただきまして、研究をいろいろな方を集めてやっていく。この制…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 人事院規則の中でどういう場合に任期つき任用を行うのか、例えば任期の期間は五年以内、あるいは十分たる研究の能力を持っている人を任期つきで採用するというようなこととか、あるいは任命権者が任期つき任用で採用します場合には人事院の承認を得るようにしよう、ここで身分上のチェックをかけるようにしておりまして、そのような、研究が効率的に行われ、かつ公務員としての身分保障ができるような形の基準をここで決めたいと考えています。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 これは普通の公務員でございますから、通常の定員の枠内に入る、こういうことでございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 国立の研究所に研究者が来る場合に、先ほどお話ございました常勤の国家公務員としてではなくて、客員の研究員、研修生、いろいろな形態があろうかと思います。私どもの今回の改正は、常勤職員として、五年以内ぐらいの期間、通常の職員として研究に従事するということでございまして、外から一時的に客員研究員あるいは非常勤で来られる方は、大体時間が限られていると申しますか、常時そこで働くというようなことではございませんものですから、今回はまさ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 この任期つき任用で採用になりました人は、いわゆる定員何名、こう言われております定員の中に入るものであるということでございまして、これは先ほど人事院の方もお答えになられましたけれども、人事院との間でも問題はないと考えています。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 先生がおっしゃいますとおり、この国研の定員問題というのはやはり非常に研究基盤として重要な問題でございますので、私ども日ごろから何とかしてこの定員がふえないものかというふうに考えているわけでございますが、御承知のとおり非常に厳しい状況にあるわけでございます。しかしながら、国研の活性化のため、その研究の成果を上げるため、何とかこれからも一歩一歩でも努力をしていきたいと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 私ども振興局でやっておりますポストドク対策というのがございますので紹介させていただきますが、これは国研にポストドク、三十五歳未満の博士号取得者または同等な実力を持っている方ということでございますが、こういう人たちを国研に来てもらうために、給与に相当する諸手当、研究費、そういうものを支給しまして、最大三年間、国研の方に来てもらうという科学技術特別研究員制度というのがございまして、平成二年度からやっております。また理化学研究…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今申し上げました国研にポストドクの方が来ていただく制度は、現在受け入れ人数が百三十九名でございます。このほか理化学研究所の方にございますが、これは正確に記憶しておりませんが、今たしか五十五名程度であったと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 現在の定員を仮に前提したといたしましても、職員が退職したりそういうふうに定員があいていく要素もいろいろございます。それとともに、今回の任期つき任用につきましては、国研の研究効率を非常に上げるという点から国研の方からも希望のあることでございます。そういう意味で、定員の問題につきましても対応できると思いますし、かつまた研究の成果を上げることができるというふうに考えております。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 先生御指摘のとおり、研究費を早急にふやさなければいけない、それから定員もふやす必要がある、これは非常にもっともでございまして、こういう点の努力は私どももするわけでございますが、あわせて、研究の効率的実施のために関係者の方が国研に集まっていただいて、それはだれを外にはじき出す、追い出すというようなことを避けつつ集まっていただいて研究の効率を上げていく、これもまた非常に重要なことだと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 ポスドク対策として今先生が御指摘になられましたこと、確かに三年でやっておりまして、それは若手研究者でまだ非常に流動性もある段階であるというようなことをも勘案してそういう形の制度にしているのだと思いますが、それと並んで、この任期つき任用制度というものを研究の促進のために用意をしておく、それがまた研究の促進のためにいいことじゃないか。こちらがあるからこちらは要らないじゃないかというような問題ではないのじゃないかと思います。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今先生が御指摘の点は、任期つき任用というようなことをしなくても、客員研究員制度とか非常勤の制度とかそういうものがあるから何とか対応できるのじゃないか、こういう御質問だと思いますが、私どもの考えでは、やはり任期つき任用として、通常の職員として職務専念義務を持って働くような職員として採用して、みんなで集まって研究をする、どうしてもこういう制度が必要なんだ。客員研究員制度や非常勤研究員制度も非常に有意義なものでございますけれど…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 我が国の研究者の交流のデータでございますけれども、一つは法務省の出入国管理統計というのがございます。ただ、この統計では留学や社会科学の分野も含まれているのでございますけれども、この統計によりますと、近年、出国、入国とも数はふえてきておりまして、具体的に申しますと、出国は平成二年は十八万五千人、入国は平成二年は十万七千人ということになっております。 また、研究分野だけ、国立試験研究機関に限定して科学技術庁が調査し…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 外国研究者の受け入れ状況でございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、出入国管理統計あるいは科学技術庁の調査によりましても非常に入国者がふえているわけでございます。 なお、科学技術庁におきましては六十三年度にいわゆるフェローシップという制度を創設いたしまして、外国研究者を長期にわたって国立の研究機関に受け入れるというような制度をつくりまして、その受け入れ人数も平成三年度は百八十名でございますが、逐次増加して…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 開発途上国への技術協力、研究協力にどのように取り組むのかという御質問でございますが、開発途上国の社会や経済の発展のためにはそれぞれの国情に合致した科学技術の振興発展を図っていくことが必要であるわけでございまして、こういう点から、我々といたしましては、完成された技術の移転ということのみでなく、研究段階からいろいろな協力をしていくことが必要だというふうに基本的に考えております。 こういうような見地から、科学技術庁と…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 一九八八年六月に署名されたものでございます。有効期限は五年でございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 先生御指摘のように、基礎研究の充実のためには特許情報あるいはいろいろな研究論文等の情報、それが広く早くみんなが利用できるようにする必要があると思うわけでございます。こういうことのために、科学技術庁には日本科学技術情報センターという法人を持っておりまして、ここでいろいろなデータを集積して提供することをやっております。 今御指摘の点につきましても、米国、ドイツの専門情報機関と結びまして国際的なネットワークをつくっておりまして…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 旧ソ連の研究者、科学者の流出問題が今非常に話題になっておりますが、私どもの考え方といたしましては、旧ソ連邦地域における科学技術の振興ということがその地区の経済社会の発展、安定にとって非常に重要なことである。また、流出問題につきましては、基本的には旧ソ連地域の研究者が引き続き同地域内で研究に従事をして、そしてかつ軍需に携わった方が民需の方に転換をしていくということがいいんではないかというふうに思うわけでございまして、この問…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 旧ソ連との間には昭和四十八年十月に締結されました協定がございます。この協定は今回の政変後にロシアに継承されているというふうに考えております。この研究分野につきましては、プラズマ物理学と核融合とか、放射線医学あるいは海洋科学技術に関する情報交換というようなことが、特に私どもの科学技術庁の関係ではこういうことがテーマになっているわけでございますけれども、私どもとしましては、今後の旧ソ連地域の科学技術の推進体制がどうなるかとい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 頭脳流出の防止問題につきましては今国際的な検討がなされておりまして、具体的に申し上げますと、この二月二十七日、二十八日にブラッセルにおきまして米国、EC、日本、ロシア等の関係の諸国間で、国際科学技術センターという構想につきまして、その目的とか機能とか組織とか、そういうようなことについて意見の交換が行われました。 ただ、この会合で意見の交換を行っておりますが、その具体的内容についてはまだそう煮詰まっているわけではございませ…