長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 今の先生の御指摘は、国研の職員と私学あるいは公立の方との連携の問題だと思います。私どもは、そういうようなケースがこれからも非常にたくさん出てまいりまして、非常に重要なことじゃないかと認識しております。これを勤務時間内にやろうとしますとまさに兼業の問題でございまして、勤務時間外にやるという方法もいろいろございますけれども、いずれにしましても、これは、兼業という制度をどう考えていくかということで、今申し上げましたようにいろい…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 我が国の研究成果の国際的な普及につきましては、私ども科学技術振興局の監督のもとに情報センターという法人がございまして、ここでデータを整備して、ほかの国からもアプローチができるようになっております。 なお、この場合に、アメリカやヨーロッパのそういう情報機関と提携をしながら、なるべく幅広く利用してもらえるように努力しているところでございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 この情報の外国への提供につきましては、外国サイドからも非常に要請が強いわけでございまして、また、国際的な我が国の置かれた立場を考えてみますと、我が国として外国から情報を得るだけじゃなくて、こちらからも当然発信して外国へも情報を提供していかなきゃならない、こういうようなことを考えますと、私どもが取り組んでおる行政の中で極めて重要な部分を占めておるわけでございまして、そのためにデー タの整備をすること、あるいはそれを翻訳して…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 今回の任期つき採用の趣旨でございますけれども、最近、科学技術が非常に進歩しまして、高度化したり複雑化したりしてきております。そういう点を考えてみますと、異なる研究主体間の知識や発想の交流というのが非常に重要になってきた。特にまた国研におきましても、研究を行っていく場合に、各界のいろいろな人材を国研に集めてやるということが非常に効果的だというような研究面からの要請がございまして、この要請を実現するためには現在非常に限られた…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 おっしゃるとおりでございまして、任期つきの採用をいたします場合に、その方がその採用になる前に属していた機関に帰るように採用をしたいと考えています。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 指摘のような補てんにつきましては、今お聞きした限りにおきましては、民間企業における労働の対価としての報酬というべきものではないのではないかというふうに考えられますけれども、このようなものにつきましては、国家公務員法によって明示的にそういうものを受け取ってはいけないという規定はございません。しかしながら、考えてみますと、国家公務員は報酬でなくても公務の公正性、中立性、そういうものはございますから、そういう点で好ましくない状…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 任期つき採用になりました方がそこで研究している内容を企業に持って帰るか、あるいは途中で企業に言うとか、そういうような議論が考えられるのかもしれませんが、現在の国家公務員法では、国家公務員をやめた後も守秘義務がかかっております。そういうような点から、制度的にはそれで担保していけるというふうに考えます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 今審議官からお答えしましたように、指定職である研究者は対象には入りません。指定職ですと、大体所長、次長、支部長、こういう方が入りますが、そういう方でも研究所によっては実際に指定職じゃない場合があります。今先生の、例えば企画立案、発注、そういうことだけをやる人がこの任期つき任用でどうかという点なんでございますが、法律の上ではそれは入り得ます。しかし、現実に私が申し上げましたように、いろいろな研究者の方に集まってもらって、そ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○長田政府委員 今管理、まあ管理のみをする人はないかもしれませんけれども、それで研究に携わるという方は採用することはあると思いますが、考えてみますと、現在の研究所の中の、例えば先生がおっしゃる発注とか、そういうものというのは何も一人の人が決めているわけではございませんで、みんなが相談して稟議を回して決めるわけでございますから、すぐ直ちにそういうことに接触したからおかしなことが起こるということはないだろうと思うのでございます。特に、国家公…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 先生の御質問は、最初におっしゃられましたパテントの関係のことだと思いますが、このパテント関係の特例につきましては、これに関しまして過去に外国との間でいろいろなケースの話もございまして、そのパテントの取り扱いについてうまく話し合いがつかないというような事情から国際共同研究がなかなか成り立ちにくかったというようなケースがございます。こういう問題につきましては、私どもとしましては、一つの国際共同研究の契約でございますから、前も…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 具体的な例示という御質問でございますので、ちょっと非常に専門的な内容のことにわたりますが例示を申し上げますと、アメリカのプラット・アンド・ホイットニー社との関係で、熱応力緩和のための傾斜機能材料開発ということに関する研究をやろうといたしまして、これがパテントの関係がございましてなかなか話し合いの成立が難しかったというような例がございます。また、免疫の応答機構解明のための基盤技術開発につきましては、パスツール研究所を含む国…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今、最初に申し上げました例で申し上げますと、プラット・アンド・ホイットニー社から熱応力緩和のための傾斜機能材料開発についての問い合わせ等がございまして、当方では東京大学とか金属材料研究所とか、いろいろそういうところと話し合ってみたわけでございますけれども、そういうパテントの問題もありましてなかなか国際共同研究ができなかった、こういうことでございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 より包括的な、全体を網をかけて把握するような調査はしておりません。私どもが行政実務をやっている過程におきまして直面した問題を今申し上げたわけでございます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 この法改正法案を検討するに当たりまして、大臣からも申し上げましたが、研究に携わっている方の意見、それから各役所、いろいろそういうところと意見交換をいたしました。そして、どういうことが必要なんだろうかという、そういう意味では調査もいたしました。そういうプロセスで、こういうパテント関係のところがやはりやる必要があるんだというふうに研究者の方から話をいろいろ受けまして、もちろんこれは具体的テーマに照らして個別に、先生がおっしゃ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 この国際共同研究の、どれくらい今後できるであろうかという見通しの御質問でございますけれども、今私どもは、例えば調整費を利用してどういうことができるだろうかというようなことで、これは相手のあることでもございますから、今の段階で例えば何件、どれくらいできるというふうに具体的に申し上げることはできないわけでございますけれども、制度としては早くこれをつくっていただいて、そして、こういう契約ができるような体制、それをぜひ整えていた…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 今先生どれくらいのニーズがあるか把握していない、こういうふうにおっしゃられましたが、私どもにおきまして、繰り返しになりますけれども、国立の研究所の人との意見交換をしょっちゅうやりましたり、あるいは各省庁との意見交換をもやっております。こういう過程を通じて、そしてさらに、今回この法改正に当たりましては、春ごろからでございますが、特別の調査を各省庁にお願いしてみんなでやっている、こういうようなこともやってまいりました。その結…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 この施設の利用につきましてでございますが、前回、六十一年の交流法制定をされましたときには、相当長い期間かかって、いろいろ時間がかかりまして実態も調査してやったわけでございます。今回も、改正でございますから、現在の法律のもとにおける措置ではどこが不十分かということで、そういう点からは十分な調査をしているわけでございます。 先生御指摘のように、六十一年に法律をつくりまして施設の利用が少ないという点につきましては、実は私どもも…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 先生から幾つかの点の御質問がございましたが、私がPRと申し上げました趣旨は、新しい制度でございますから、そういうことが、一定の要件のもとに施設を使える、その場合にどういう手続で使うのか、今までやったことがないことにつきましてどういうような手続で使えるのだろうかというような非常に手続的なことも含めまして、こういうふうにやればできるのだ、そういうところのPRをいろいろいたしませんと、現実にはなかなか使いにくいのじゃないか、国…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 私、今先生御指摘のその前回の国会の正確な答弁をちょっと存じませんので、それとの比較はちょっと申し上げられませんが、今回法律を提出するに当たりまして、この国家公務員に任期つきで採用する点、そこに、条文をごらんになっていただきますと、国家公務員法に基づく人事院規則で任期をつけて採用する、こういうふうに私どもの改正法案はなっております。すなわち、国家公務員法に基づく人事院規則で決めたところに従ってということでございまして、実は…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 前回の答弁そのものは私ちょっと見てないのでございますが、今……(秋葉委員「答弁そのことではなくて、方針を伺っているわけですから」と呼ぶ)はい。従来は、従来といいますか、非常勤の職員というような形で国の研究所に来ている、研修生とかいろいろな形はございます。しかし、今回我々が研究交流法でねらっておりますのは、真の意味の職員になっていただいて、常勤の職員になっていただいて、そして研究の一員としてその研究の実を上げる、すなわち責…