P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 先ほど私申し上げませんでしたけれども、もう先生の御指摘のとおりだと思います。 この任期つき任用の制度におきましては、一つの研究を進める場合に一つのチームを組んでやるわけでございますから、そのチームを分担して指導する人も任期つき任用の対象になり得ると思います。そのほかに、若手研究者を集める点につきましては、特別の制度をつくりまして、いわゆるポストドクと申しますか、そういう人たちが、理化学研究所もそうですし、あるい…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 御案内のとおり、近年の科学技術はますます高度化、複雑化してまいりまして、他分野にまたがる研究開発が非常にふえているわけでございます。こういうような中で基礎的な研究あるいは創造的な研究を推進していこうと考えますと、どうしても異なる研究主体の間で交流を活発にして新しい発想を何とか生み出していく必要がある、こういうふうに考えるわけでございます。また一方、基礎的、創造的な研究は、これは国の研究所である国立の研究所の非常…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) このパテント等につきます特例措置でございますが、先生御指摘のとおり、諸外国との協力、交流を進めることが非常に重要になってまいりまして、これは我が国の国際貢献ということのみならず、また研究を効率的にやる上からも内外の研究者の交流が必要だと思います。 そういたしますと、国際共同研究というものを円滑にしなきゃいけないということになるわけでございまして、特に国の委託に係る国際共同研究につきましては、パテントなどの取り扱…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 我が国の研究成果につきましては、研究論文とかあるいは学術雑誌や研究レポートというようないろんな形態で掲載されておりますけれども、これを国際的に流通促進していくということは、先生御指摘のとおり、我が国が国際的な知的ストックの形成に貢献していくという意味から非常に重要なことだと考えております。 こういう点から、科学技術庁におきましては、日本科学技術情報センターという機関がございまして、ここにおきまして英文データベー…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 本法案に対します附帯決議は五項目から成っているわけでございますが、この附帯決議をいただきました後に、関係各省庁から成ります連絡協議会が研究交流法の関係でございまして、私どもそういう連絡協議会などの場を通じまして各省庁に徹底し、これを守っていこうということを確認しているわけでございます。 具体的には、先生が今お話しになられましたように、日本国憲法の話から、非常に抽象的と言うと失礼でございますけれども、一般的な表現…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 失礼いたしました。 異分野との交流につきまして私どもは、この研究交流促進法自体もそうでございますが、この間に新技術事業団を通じまして、新技術事業団にいろいろな分野の方が集まって研究をするような制度をつくるとか、あるいは国研間でいろんな交流を進めていくとか、そういうようなことで、これは非常に重要なことでございますのでいろいろな努力をしてきております。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) まず、各省庁に対しまして、いろいろな施設を利用したりそういう制度面のことでございますから、中小企業になるべく配慮してよくそういう気持ちを持ってやってくだ さいということを申し上げていると。それからもう一つは、パンフレットとかそういうことでなるべく中小企業にわかりやすいようにする。それから、なお今先生が御指摘の中小企業、特にこれは中堅企業と申しますかベンチャービジネスと申しますか、そういう面の企業が使うということ…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 中小企業に対して、そういうことでなるべくこの法律の利益と申しますか、法律が使いやすいように努力をしているわけでございまして、一つの、委託をするなりあるいは施設を使うなり、それは研究を効率的にするという観点から、当然国の財産あるいは国の予算というものを効率的に使うという点がございまして、それとの兼ね合いなのでございますけれども、なるべく中小企業者に機会を与えるようにしているということでございます。 なお、数字的な…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 今のデータの件につきましては、いろいろな定義によりましていろいろなデータがあるんでございますが、先生の御満足いくものが出るかどうかわかりませんけれども、整理して先生のところへ御相談したいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 先生がおっしゃっておられますように、この政令第五条で、国の持ち分の割合が二分の一を下回らないということが規定されているわけでございます。これはいわゆる法制上の論理といたしまして、ぴたり二分の一というふうに決めることはどうだろうかという議論もございまして、例えば世の中にどんな特殊なことがあるかもわからないという意味で国が二分の一を下回らないというふうに決めたわけでございます。 先生の御質問の一律ということとの関係…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 先生のお立場からの前回の議事録を読んみますと、先生がおっしゃることも私どもとしてもちろんわからなくはありません。しかし、前回長柄政府委員は実際の運用としましてはというふうに答えておりまして、この一番下の欄でございますけれども、運用といたしましてはこういうふうに答えておりまして、そういう点から、運用としては一律のパーセントというふうに考えていたというふうに御理解いただければありがたいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 繰り返しになるかもしれませんが、政令をつくるときに、いわゆる法制論として考えてみました場合に、仮に何かが起こるかもわからない、非常に特殊な要因があるかもしれないというようなことを、これは観念論でございますが考えまして、政令の上では二分の一を下回らないということにしたのでございますが、まさに長柄政府委員が答えていますように、実際の運用といたしましては、何%何%というふうに、「一律国の持ち分幾らというふうにしたいと…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) それも政令をつくる場合の一つの法制論としてそういうことになったわけでございまして、繰り返しになりますが、運用の問題としては、私ども先生御指摘の点も踏まえてやるというつもりでございますので、ひとつそういうことで御理解をいただきたいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 今の点につきましては、例えばマニュアルをつくるとか規定をつくるとか、何かの方法をひとつ検討してみたいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 研究交流法との関係でございますけれども、この研究交流法は、産官学の交流を促進するためにいろいろな制度面の隘路を取り除くということが目的でございまして、ある特定の研究を推進するんだというような、そういう特別の目的を持っているわけではございません。もちろん、今議論になっておりますGPALSという計画を推進するというものでも当然ないわけでございます。 もう一つの先生の御質問でございますが、各省庁はどうかという点でござ…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 今の先生の御質問の趣旨が、各省庁協力して何か特定の純粋に軍事的な……

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) そういう研究を各省庁が一緒にできるかどうかというのは各省庁の設置法の問題だと思うわけでございまして、それは科学技術庁に関しまして言いますと、純粋に軍事的と申しますか、軍事専用と申しますか、そういう研究については私どもはできないというふうに考えております。 〔理事太田淳夫君退席、委員長着席〕 先生御質問の、軍にも使われるし民にも使われるような汎用的なものということになりますと、それは科技庁もできる、したがって共同…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 私ども科学技術庁の設置法から考えてみますと、汎用の研究、そういう面でしたがって軍事、民事にも両方特定できないといいますか、汎用の研究にかかわることはできるというふうに考えております。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 今先生の御質問の趣旨が、教育公務員特例法などで、いわゆる文部省サイドで認められていて国研の方では認められていないものという趣旨で、いろいろ細部にわたるとあるかもしれませんが、ぱっと目につきますのは、兼業が比較的大学の先生の場合には自由度が高い、国研の場合には低い、これが非常に目につくところでございます。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/15

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 若干補足させていただきますと、研究交流法はいわばその制度的なネックを解消するということでございますから、制度的なネック解消では科学技術の振興は当然十分ではございませんで、大臣からもお話しございましたように、研究費の問題だとかあるいは施設の問題だとか研究者の問題だとか……