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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
科学技術庁科学技術政策局長1992/12/08

第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○長田政府委員 防災科学技術全般の点でございますが、現在、科学技術会議の答申を受けまして内閣総理大臣が定めました防災に関する研究開発基本計画、これは昭和五十六年の七月に定められたものでございますが、これに基づきまして関係省庁で行政をやっております。しかしながら、その後の状況を見てみますと、技術的あるいは社会的要請、先生御指摘のいろいろな点がございまして、この基本計画の見直しを行う方向で現在検討しております。そういう見直しを行うことになり…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 防衛庁の研究所は、先生御指摘のとおり政令で指定されております。 研究交流法とこの防衛庁の研究所の関係でございますけれども、研究交流法といいますのは、一般的に研究交流を促進するために制度的な船路を除くという趣旨でございまして、特定の分野の研究を推進するとか特定のプロジェクトを推進するとか、そういうようなものではございません。こういうふうに考えてみました場合に、防衛庁の研究所も国の研究所の一つでございますし、特別別…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 今申し上げましたように、研究交流法の体系としては、やはり国の機関はすべて含むということになろうかと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 先生の御指摘の研究環境の整備という面から見ますといろんな面があると思いますが、今研究施設の関係を先生重点的に御指摘になりましたのでお答え申し上げますと、研究施設につきましては、私どもいろいろ予算を要求しますときに当然のことながら各研究所と意見交換をしながらやっております。研究施設につきましては、いろいろな重要研究課題に伴って施設を整備するものということ、あるいは修繕費を計上するというようなことでやっておりますが…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) この知的所有権の問題について勉強する機会を設けるべきではないかという点につきましては、私どもも本当にそのとおりだと思うわけでございまして、御指摘の点につきましては、現在特許庁が国研等の職員を対象にして工業所有権研修を毎年開いているというふうに承知しております。なお、今後とも特許庁を初めとする関係各省と十分私ども科技庁としてこういう面について話し合って、研修の充実ができないかどうかというようなことについて検討して…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 先生御質問のイメージということでございますので、一例で申し上げた方がよろしいかと思います。 例えば、当庁に航空宇宙技術研究所がございまして、超音速航空機のエンジンの研究をしておりますけれども、そういうエンジンの研究となりますといわゆる環境問題、NOx、オゾン層への影響というような点も考えながらやらなきゃいけないわけでございます。残念ながらそういう面の研究者が航空宇宙技術研究所にはおりませんものですから、そういう…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 実は、科学技術会議で十八号答申というのがことしの一月に行われまして、その答申の中で女性の科学技術分野の活動を容易にしようということで記述されている点がございます。それを読んでみますと、「科学技術の分野でも、処遇、評価等において男女の差をなくすこと、出産・育児期における勤務形態の選択肢を多様化することなどを推進し、女性の科学技術活動の継続を容易にするような環境を整備する。」、こういうことが大きな方針として書いてご…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 国立研究機関の研究環境の問題でございますが、先生御指摘のように、若手の確保とかあるいは研究支援業務、いろいろな面でこれからも充実していかなきゃならない分野がございます。若手の研究者の確保につきましては、なるべく採用方法とか初任給を改善するというような措置が講ぜられないかということで人事院にも毎年お願いしているわけでございます。 また、科学技術庁自体としましても、科学技術特別研究員制度とかフェローシップ制度を使い…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 今回の任期つき任用でございますけれども、この制度を今回創設させていただきますと、その運用といたしましては、そういう一つの研究をみんなでやる場合に、内部にそういう研究者がいない場合に外からお願いして連れてくるというようなことが趣旨でございまして、そういう意味におきましては国研が研究を実施していく上においての一つのオプション、選択肢を広げる、こういうような位置づけになると考えておるわけでございます。 ところで、今先…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) これも今私がお答えしたことと関連するわけでございますが、国研が研究の全体を見まして、そして若手を採用しないで例えばその枠で任期つき任用を行うということになりますと先生の御指摘のようなことになる可能性があるわけでございますけれども、研究所全体の動向を見て高齢化が深刻な状態になるというようなことまでは任命権者としてしないというふうに考えております。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 現在、各省庁とも客員研究官制度というのがございますけれども、これは研究の指導などのために民間企業とか大学などの優秀な研究者を非常勤の客員研究員といたしまして、例えば一カ月に数回とか非常に限られた期間研究に従事していただくというような制度でございまして、科技庁におきましてもこれを利用しておりますが、この制度はこの制度として非常に意味のある制度というふうに考えております。いわゆる研究の態様によりましてこの客員研究官…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 国の委託に係りますところの国際共同研究の成果である特許権の取り扱いにつきましては、我が国の制度が諸外国と実は異なっておりまして、こういうような制度が異なっておりますと、我が国で国際共同研究をやろうといたしましても外国企業などの参加が非常に困難であるわけでございます。こういうような点から、予定していた外国の企業が参加できなかったというような現実のケースもございましたものですから、今後我が国の国際貢献という点も考え…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 国の受託研究の場合と委託研究の場合と、両方今議論が出ておりますが、受託研究の場合につきましては、金は民間で出しますけれども、国が研究を行って、国が発明したから全部国に属する、こういう考えでございます。また委託研究の場合には、風がお金を出して民間が研究をやる。民間で発明が行われますが、国は金を全部出したから国に全部帰属する。こういう、何かちょっと聞くとおかしいかなというような議論もございます。 そういう点で、国の…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 科学技術庁の方からお答え申し上げますが、研究公務員が休職によって外部の研究機関で研究する場合は、退職手当支給の対象となる在籍期間の算定に当たりましては休職期間二分の一が除算されることになっておりますが、これは休職の期間中におきまして職員が国の職務に従事しないこと、また退職手当が長期勤続に対する功労報償としての性格を持っているというようなことによると思うわけでございます。 なお、休職により研究に従事する場合でござ…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 今科学技術庁の方からお答え申し上げましたけれども、実は先生、これは総務庁の問題のようでございまして、そういう意味で私からちょっと答えさせていただきました。――今総務庁の方がいらっしゃらないので私からお答えいたします。今私の方から研究公務員につきまして申し上げましたけれども、基本的には、研究というものを広げて一般として考えた場合にも、その国家公務員みずからの仕事、職務についている場合は構わないのでございますけれど…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 現在の研究交流促進法九条におきまして今先生御指摘の外部利用ができるのでございますけれども、実はこの九条の条文によりますと、国有の試験研究施設を管理している機関が現に行っている研究に関連いたしませんとそれが低廉で使えない、こういうことになっておりまして、言うならば非常に要件が狭いと申しますか、それが一つの理由だと思います。それからもう一つは、これは私どもも反省しなきゃいけないのでございますが、やはり本制度について…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 現在、国における設備の現状でございますが、民間で整備することが困難なようないわば大型とか最先端の設備、先生今御指摘になりました加速器などもそういうことだろうと思いますけれども、こういう点の整備を行っているわけでございまして、一概に民間との比較は難しいと思うのでございますけれども、かなり民間と比べて劣っているとは一概にちょっと言えないんじゃないかと思います。 例えば、私ども科学技術庁にありますもので申しますと、航…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) この任期つき任用制度でございますけれども、これは研究所がある研究計画を立てたといたしますt、その研究計画を進める上で人材が研究所内に欠けている場合に登用するものでございまして、そういうような一つの道を開いたというところに非常に意味があると思うのでございます。現実にこの任期つき任用をいたします場合には、研究所としての長期的な研究のあり方あるいは人材の採用の仕方、そういうようなことも考えて総合的に研究所が対応すると…

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 今御指摘の国立の研究所におきましても、当然のことでございますが、とにかく優秀な人材を集めなきゃいけませんし、そういうような大学へのアクセスと申しますかPRと申しますか、そういうことは現在やっているわけでございますけれども、この点につきましてはそもそも研究所の機能にかかわる問題でございますので、一生懸命やっていくようにしていきたいと思います。

科学技術庁科学技術振興局長1992/04/22

第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号

○政府委員(長田英機君) 現在、私どもでやっておりますのは、優秀な人材はどういうふうにすれば来るかと考えてみますと、非常に魅力ある職場である、設備が非常にいいとか研究費が非常にあるとか、あるいは給与水準も非常に高いとか、そういうようないわゆる研究環境というものが非常にすぐれている場合に集まってくるんだろうと思うわけでございます。 そういう意味におきまして、設備の充実、あるいは給与水準につきましては人事院に毎年お願いしております。それから…