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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1993/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 今私が持っている資料で申し上げますと、例えば自然エネルギーだけのデータは持っているのでございますけれども、いろいろ集計の仕方……

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 例えば、自然エネルギーの研究開発予算につきまして、平成五年度は大体百三十九億円ぐらいなものでございます。平成四年度は百三十五億円ということで、若干金額はふえております。ほかの分野につきましては、今ちょっとデータを持っておりませんので申し上げることができません。申しわけないと思います。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 代表的な例示ということでございますので幾つか申し上げますと、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムということで、生体機能の持つすぐれた機能を解明するための国際機関をストラスブールにつくって我が国が積極的に貢献しております。あるいは先ほど来御議論のありました宇宙ステーション計画、さらに原子力の分野では国際熱核融合実験炉、ITER計画というようなものが例示として挙げられると思います。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) SSCにつきましては、米国政府がSSC、いわゆる物質の究極的な姿を解明していくという非常に大規模な実験施設をつくるということで、日本に対して協力を求めてきておったわけでございます。その協力を求められてきたのに対応いたしまして、日米間におきまして共同作業部会をつくって検討を進めてまいりました。またもう一方では、科学技術会議におきましてもどういうふうに対応したらいいかという検討を進めてきておるわけでございます。ただ…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 御破算になったかという点でございますが、御破算になったわけではございませんで、これは今申し上げましたようなことから、アメリカ政府として継続して実施したいということを言っておりますから、我が国としては詳細な考え方を受けて検討を進めていくということでございます。 なお、米国政府といたしましては、今ちょっとはっきりとした数字がないのでございますが……

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/29

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号

○政府委員(長田英機君) 日本の予算でございますか。日本ではまだそういうことで予算はゼロでございますし、まだ予算にも一切計上されておりません。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(長田英機君) 先生の御指摘のとおりだと思います。我が国の基礎研究を従来以上に活発化して強化していくためには、先生から今お話ありましたようなセンター・オブ・エクセレンスというものを国内に育成していくことが必要だと思います。また、この点につきましては、科学技術政策大綱においても育成することの重要性が指摘されているわけでございます。こういう点から、私どもといたしましては、センター・オブ・エクセレンスを目指して意欲的に努力を行ってい…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(長田英機君) 今の御質問の数字の件でございますが、先生が読み上げられましたのが、外国との間で一人当たり研究費を比較する場合に、いわゆるIMFレート、通常の為替レートで比べる場合と、それからOECDなんかがやっております購買力平価、どれだけの購買力をそれぞれの国で持っているかということで比べる二つの方法がございます。一例で申しますと、年度が違ってはいるんですが、例えば今先生が御指摘になられました一九八八年について申しますと、日…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(長田英機君) 入っています。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/26

第126回 参議院 科学技術特別委員会 第4号

○政府委員(長田英機君) 確かに二月二十二日にクリントン大統領が技術政策について表明しておりまして、この中でクリントン政権の中心は産業の国際競争力を強めるということで、それの例としまして民生研究開発のシェアを、例えば連邦の研究開発予算について申し上げますと、シェアを九三年の四一%から九八年には五〇%までふやしていくというようなこととか、あるいは民間の研究活動に対する税制等のいろいろな助成措置というようなことを中心として言っているわけでご…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 センター・オブ・エクセレンスの点でございますけれども、我が国は現在基礎研究を充実しなければいけないという状況に直面しておりますが、この基礎研究を早急に充実していくためには、センター・オブ・エクセレンスという考え方を導入いたしまして、国の内外の優秀な研究者を引きつけ、そしてまた立派な研究環境のもとにおきまして立派な研究成果を上げて世界に発信していく、こういうことをやっていきたいと考えております。 そういう考えのもとに、先生…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 このCOEを育成します場合には、当然のことでございますが、その研究機関のみずからの努力ということを前提にいたしまして、そして将来を展望してCOEに育成していくためのいろいろな助成を行うわけでございますけれども、その場合に非常に重要なことは、研究の評価をどうするか、先生御指摘のとおりだと思います。 私どもが考えておりますのは、研究所内部の評価という点もあるわけでございますが、やはりその研究所の研究活動を外から評価する、例え…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 先生が今御指摘なされましたように、この基礎研究の振興のためにセンター・オブ・エクセレンス育成ということに我々としては大いに取り組んでいきたいと考えておるわけでございまして、平成五年度に科学技術振興調整費に十二億円の予算を計上いたしました。この予算によりまして、非常に意欲的に研究環境をよくしていこうというようなことに取り組む研究機関を厳選いたしまして、それに対して助成を行いまして、みずからの努力、みずからの予算、それから今…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 具体的な研究機関ということになりますと、なかなかここだということは、これからの検討課題でございますので、現在は非常に難しいわけでございますが、要は、国立の研究所がたくさんございますけれども、その国立の研究所が自分の努力でCOEを目指すために、こういう努力をやっていく。例えば研究環境はこういうふうによくしていく、あるいは外国人の受け入れはこういうふうにする。それから先ほど近江先生の御質問にございましたが、研究評価というもの…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 これは、この制度をつくりましたときにどの範囲でやるかということでございますが、平成五年度につきましては、やはり国立の研究所のみを対象にするというふうに考えております。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 この科学技術政策大綱におきましては、国際化、国際協力ということが非常に重要だというふうに強調されているわけでございまして、先生御指摘の具体的なテーマということになりますと、いろいろな共同研究がアメリカ、ヨーロッパとその後行われております。これはもう無数にと言って……。特にそういうものにおきましては、通常の場合科学技術協力協定というのがございまして、その傘のもとでそれぞれの研究機関が話し合って、こういうことを共同研究しよう…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 COEの定義でございますが、これは法律用語みたいに厳密な定義をするということはなかなか難しいと思うわけでございまして、要は、非常に立派な研究環境を有して、内外の研究者を引きつけ、そして立派な研究成果を上げて、海外、国際的にその情報を発信していくというような機能と申しますか、それをいわゆるCOEと、こう私たちは言っているわけでございます。

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/25

第126回 衆議院 科学技術委員会 第6号

○長田政府委員 基礎研究を充実していくためには、大学とか国研の機能を強化していかなければならないのは当然のことだと思います。そういう点から科学技術政策大綱におきましても、国の研究開発投資額をできるだけ早期に倍増するように努めるというような方針が掲げられておりまして、この大綱ができました後の平成五年度の政府予算案、現在国会に出ているものでございますが、これにおきまして科学技術振興費は対前年度比八・五%の増になっております。これは八・五%で…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/02

第126回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○長田政府委員 科学技術政策の立案につきましては、先生がおっしゃいましたように、各界の意見を十分踏まえて立案をする必要があるのは言うまでもないことだと思います。こういう点から、私ども、これは各省庁も同じだと思いますけれども、いろいろな日常の行政活動においていろいろな情報収集に努めているわけでございまして、今先生のお話にありました党の意見あるいはマスコミの意見、あるいは行政監察あるいは民間におけるいろいろな団体等の意見、そういうものも踏ま…

科学技術庁科学技術政策局長1993/03/02

第126回 衆議院 科学技術委員会 第5号

○長田政府委員 特許権のハーモナイゼーションの件だというふうに考えますが、特許権のあり方につきまして、昨年の法案の附帯決議であり方を検討しろということになりまして、私どもは、政策局としましてはそのとき以降すっと、いわゆる特許権の問題について、ガットあるいはWIPO、そういうところで議論がされておりまして、そういう状況をよくフォローしながら対応しているところでございます。こういう国際機関におきましていろいろ特許制度の統一化の問題というのが…