長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1993/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 先生御質問の前半の、原子力偏重を改め、他のエネルギーの研究開発に力を注ぐべきじゃないかという御質問に答えさせていただきます。 エネルギーの研究開発につきましては、内閣総理大臣がエネルギー研究開発基本計画といいますものを定めておりまして、このもとで各省庁が連携して研究開発を進めております。この研究計画の中では、原子力の開発利用のみならず、今先生御指摘になられました太陽エネルギーとか、そのほか水力、風力、いろいろな…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) パーセンテージの問題についてお答えいたします。 十一号答申におきましては、GNPということではなくしてナショナルインカム、国民所得に対して三%というふうにたしか言っていたように記憶をしております。そうしますと、今自然科学をとりますとGNP比では二・七七%、一九九一年でございますが、対国民所得比は三・五四%になっておりまして、この目標は一応関係の方々の努力で達成されたと、こういうふうに考えているわけでございます。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 私の方から研究開発投資の問題についてお答えいたしたいと思います。 先生が御指摘されましたように、基礎研究が非常に重要になって、これから大いにやっていかなきゃならないわけでございますけれども、基礎研究ということになりますと、やっぱりどうしても国の研究開発投資、民間というよりも国の投資が非常に重要になって、これをふやしていかなければなりません。こういう考え方にのっとりまして、科学技術政策大綱で、読んでみますと、「時…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) センター・オブ・エクセレンスと申しますのは、基礎研究を強力に振興させるために、非常にすぐれた研究施設を研究所に有しまして、そして優秀な人材を集めてまた世界に発信していこう、こういう考えなのでございますが、どうしてこういうものが重要か、急に出てきたのかという御質問でございます。 やはり日本の科学技術がここまで発展して、そしてまた非常に経済大国になってまいりました。これからは、やはり日本としましては基礎研究を大いに…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 現在の大学、国研の状況、これは一般に言われておりますが、施設も十分なものではなくて、このまま放置していくと将来に向かって大変なことになるというようなことが指摘されているわけでございますが、やはり我が国の研究施設、研究環境、研究基盤というものが必ずしも十分ではない。そういう状況下にあって、先生今御指摘になられました外国のCOEと言われるようないろんな機関、そういう機関にも伍してなるべく早く基礎研究の実を上げていき…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 外国政府がどれくらい科学技術の……
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) よろしゅうございますか。 そうしますと、研究開発投資に占める政府の負担割合を申し上げたいと思います。 日本は、自然科学の場合には一六・八%でございます。それから、若干年度が違いますが、アメリカが四三・五%、ドイツが三四・一%、フランスが四七・五%、イギリスは三五・八%。この数字から見てみますと、日本の政府負担の割合は諸外国に比べて非常に少ない。年度のとり方によってちょっと数が違いますけれども、非常に少ないという…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(長田英機君) 私どもも先生のおっしゃるとおりであると思います。今のパーセンテージをごらんになっていただきましても、日本だけが非常に少ないような、先進国の中ではそういう感じがいたします。 これから基礎研究を大いにやっていこうということになりますとどうしても政府の役割がふえてまいります。そうなりますと、政府の予算をふやしていかなきゃいけない。当然そういう考え方になるわけでございまして、そういうような考え方を背景としまして、昨年定…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田政府委員 科学技術政策が、先生おっしゃいましたとおり、全体としてとにかくめり張りをつけて、そして整合性のとれたものであるということは、本当に重要なことだと思います。 現在、私どもがやっていることを申し上げますと、科学技術政策大綱を定めまして、重点的に推進すべき研究分野をまず示しております。それから、そういう分野につきまして、それぞれについて研究開発の基本計画を策定しまして、推進していくべき研究の方向をより具体的に示しております。 …
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 それでは私の方から新エネルギーに関する研究開発の面を申し上げますと、エネルギーの研究開発につきましては、内閣総理大臣はエネルギー研究開発基本計画というのを定めておりまして、このもとで関係省庁が連携して積極的に研究開発をやっております。 本計画におきまして、いわゆる太陽エネルギー等の自然エネルギーの利用の拡大というようなこと、あるいは地熱、海洋、風力、バイオマス等々いろいろなエネルギーの利用拡大を目指した研究を推進しようと…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 科学技術会議の十八号答申において示されました今後の科学技術政策の目標、これを達成するための、先生今おっしゃいました当庁がやっております代表的な研究開発課題の例をお答えしたいと思います。 まず第一の目標は、「地球との調和を図りながら、人類が共存していけるよう」ということでございまして、例えば地球環境問題、エネルギー問題、食糧問題などを解決することということだと思いますが、このためには地球観測衛星の開発など地球科学技術の研究…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 科学技術会議の十八号答申におきましては、今申し上げましたように三つの点が最初にございまして、それから以下「重要分野の研究開発の推進」という項がございまして、こういう分野が重要なんだというようなことをまず指摘しております。 ちなみに申し上げますと、例えば物質、情報、生命といったような基本的な要素を対象としたり、宇宙、海洋、地球といったフロンティア空間を対象とするような基礎的、先導的な科学技術。あるいは二番目が、人間活動の拡…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 大筋の方向としましては、この十八号答申、科学技術政策大綱として出ているわけでございまして、これらを受けまして私どもとしましては、私どもと科学技術会議が具体的な予算のヒアリングをしたり調整をしていくということになっておりまして、その調整を行う場合に、一つの考え方を示しまして、こういう分野が重要じゃないか、こういう点に重点を置かなきゃいけないんじゃないかというようなことを示しておりまして、その上で各省庁からもいろいろ話を伺っ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 まず、科学技術政策の意思決定のやり方について御質問でございますが、私ども日常の実務をやりながら、当然のこととといたしまして、どういうふうにどういう分野の研究を進めていったらいいのかということを日常考えております。それから、その上に科学技術会議の政策委員会というのがございまして、そこに高名、知名といいますか、学識経験者の先生方にお集まりいただいて、そこでいろいろどういう分野を優先してやったらいいかというようなディスカッショ…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 新エネルギーの研究開発につきましては、先生御指摘のように非常に重要なものであるという認識で私ども基本計画をつくって、関連省庁と一緒に取り組んでおります。 今先生お話しの、原子力と新技術とを一定の割合でやっていこうか、初めての提案でございますので、今私が考えてみますに、エネルギー全体のバランスということもありますので、原子力と新エネルギーとをすぐくっつけてしまうということにまた問題があるかもしれませんし、それぞれの技術の発…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 先生の御激励、非常にありがたいと思います。実は、この倍増という、早期に倍増ということになっておりまして、ところが何年で倍増というのは、やはりそのときの経済状況とかあるいは財政の状況とかその状況によって、また予算全体の規模とか、いろいろそういうことが規定されてまいると思いますし、それとも非常に密接に関連するというようなことで、ときどきの財政事情等を踏まえつつというふうになっているわけでございます。そういうことで、お言葉では…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 先生の御激励、非常にありがたいと思います。実は、この倍増という、早期に倍増ということになっておりまして、ところが何年で倍増というのは、やはりそのときの経済状況とかあるいは財政の状況とかその状況によって、また予算全体の規模とか、いろいろそういうことが規定されてまいると思いますし、それとも非常に密接に関連するというようなことで、ときどきの財政事情等を踏まえつつというふうになっているわけでございます。そういうことで、お言葉では…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 アメリカとの間におきましては、従来共同作業グループが設けられておりまして、いろいろな技術的な問題等について検討を進めてきております。しかしながら、大統領の選挙があるということで、アメリカの方と合意して、一応その共同作業部会は停止した状態になってきておりまして、現在もそのような状況のままでございます。 このSSCにつきましては、アメリカサイドの計画としましては、これは報道されておりますように、米国のエネルギー省が十七日に対…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○長田政府委員 このSSCにつきましては、もう先生御指摘のとおりだと私ども思うわけでございまして、これから検討してまいりますから、慎重には慎重を期し、おっしゃることを十分に踏まえて検討してまいりたいと思います。
第125回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○長田政府委員 センター・オブ・エクセレンスとは、一般的に言いまして、世界的に高く評価され、優秀な頭脳を全世界から引きつけるとともに、すぐれた成果を世界に発信している中核的研究拠点というふうに言えることができると思いますが、先生御指摘のように、我が国が今後基礎的、先導的研究を充実し強化していくためには、こういうセンター・オブ・エクセレンスを国内に育成していくことが極めて重要であると思います。こういう点から科学技術庁といたしましては、先ほ…