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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1989/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 今先生から、合理化によりまして従業員、労働者に生活不安がもたらされるのではないかということでございまして、まさにそれは生活基盤を失うわけでございますから、その当事者にとりましては大変な問題だろうと思います。 私どもといたしましては、合理化に伴いまして退職金などがちゃんと払われるように、いろいろ石炭企業に対しまして閉山交付金を交付するとか、あるいは規模縮小の場合には規模縮小交付金を交付するというようなことをやってお…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 現在、労使間におきまして退職条件について話し合いが行われております。大分話が煮詰まってきているように聞いておりますが、いずれにせよ、私どもとしては話し合いが円滑につくように指導をしていきたいというふうに考えております。 なお、北炭の幌内炭鉱は非常に経営状況が悪うございまして、金融機関にも債務の返済猶予をお願いしておるというような状況でございます。しかしながら、従来他の炭鉱に比べて賃金水準が非常に低かったと、そうい…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 北炭幌内関係のうち、空知炭鉱では五十四名を雇用するというふうに聞いています。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 御指摘のとおり、二十五名削減しております。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 幌内社の雇用計画につきましては私ども逐次会社から内容を聞いておりまして、その都度この雇用計画の内容を強化し改善するようにいろいろと指導して今日に至っているわけでございます。その間、この雇用の内容につきましても、今御指摘の三笠市における雇用あるいはその周辺における雇用ということで、会社としても市とも相談していると思いますが、充実を図ってきていると、こういうふうに理解しているわけでございます。 それからなお、今先生御…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) この下請離職者の退職金の支援制度でございますけれども、国会でもいろいろ議論がございまして、そして今年度より新しい制度として発足した、こういうことでございますが、まだその制度の詳細については詰めの段階でございますが、今お話しございましたように、その運用に当たりましては、できるだけきめ細かな運用を図っていくというようなことで制度の実効を上げていきたい、そういうふうに考えています。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 八次策をつくりましたときにはいろいろな議論がございましたが、基本的にはやはり国内炭の競争力が非常に弱くて、他のエネルギーに比較してなかなかその競争の基本的条件が変更されない、難しいというようなことが背景にございまして、需要業界の方では国内炭の引き取りというものに極めて消極的であったわけなんでございます。ただ、片や先生御指摘のとおり、石炭、国内炭という問題は経済原則、そういうコストだけの問題ではないと思います。エネ…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 炭鉱が閉山になりました場合には大量の離職者が出まして、先生御心配のようなことが非常に懸念されるわけでございますが、基本はその地域になるべく企業を誘致して、雇用の機会を確保するということが非常に重要なことじゃないかと思うわけでございます。そういう意味におきまして、その地区に企業を誘致するために通産省としても一生懸命取り組んでいるわけでございまして、究極的にはその地域の活性化を図る、その地域をどういうふうに将来発展さ…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 従来の高校生の転入学の問題でございますが、これは今私が申し上げましたような各省の連絡会の場を通じて関係の省庁に要請をいたしまして、そしてその関係省庁からまたさらに都道府県、県庁の方にその指導が行われまして、それによってこの転校問題について対応している、そういうことでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 石炭の利用を拡大するための技術開発につきましては、私どもも先生の御指摘のとおりだと考えておりまして、石炭は石油代替エネルギーの重要な地位を占めているわけでございますから、これからもその石炭利用を円滑に推進していくという意味で、いろいろな分野の技術開発をしていかなきゃならないと思っております。こういう点から、従来からコール・ウォーター・ミクスチャーと、こう言っておりますが、CWM、あるいはコールカートリッジシステム…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(長田英機君) 先生御指摘のとおりでございまして、ふだんから企業がいろいろと他の分野についても事業展開をして、いざというときのために、そちらに雇用を吸収できるようにというようなことは私どもも考えておりまして、企業ともいろいろ話をしたりしているのでございまして、石炭の企業でも親会社がいろいろな他分野に進出しているものも相当ございます。また、一例で申しますと、北海道の住友石炭でございますが、これは花の分野とか家畜の分野とか、いろいろ…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 御質問の地域振興策の点でございますが、仮に閉山をしたといたしますと、三笠市は非常に深刻な打撃を受けることが予想されるわけでございまして、通産省といたしましては、雇用対策あるいは地域振興策に最善を尽くしていくつもりでございます。 この地域振興策につきましては、基本的にその地域の創意と工夫を生かしてその地域の活性化を図っていくということが非常に重要なことだと考えておりまして、このため、現在案としてございますのは、鉄道村の拡張計…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 産炭地域臨時措置法につきましては、御案内のとおり、昭和三十六年からやっておりまして、延長を繰り返し今日まで来ておりまして、平成三年の十一月にその期限を迎える、こういうことになっているわけでございます。 御案内のとおり、三十年くらいの期間にわたりこの法律がございまして、非常に長い期間やっている。その期間内に産炭地域の現状がどうでありどのように変わってきたか、そういうことを私ども今事務的にもいろいろ勉強しておりまして、この法律…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 工業団地の件につきましては、三笠市とされまして地元に雇用機会を確保するために非常に強くその造成を要望している、こういうふうに私ども認識しております。私どもとしましても、この問題は非常に重要な問題だと考えておりまして、現在三笠市初め関係の方面でもいろいろと検討を進めておりますので、私たちも一緒に相談をしながら可能な限りその支援をしてまいりたい、こう考えておるわけでございます。 今先生からお話ございました地域公団直轄団地といい…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 この競艇場の建設につきましては、三笠市が非常に希望していらっしゃるということでございますが、競艇場の建設自身は通産省の問題というよりも他省の問題でございますが、私ども産炭地域の振興ということを任務としております立場から、これについては非常に重大な関心を持っているわけでございます。 この競艇場の建設につきましては、先生から御指摘がございましたように、三十三年の閣議了解というものがございます。いろいろ経緯を振り返ってみますと、…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 科学技術開発事業団、設立準備中の団体の構想でございますが、私も早々に読ましていただきました。私ども石炭といいますか炭鉱の将来を心配する立場といたしましては、こういうようないろいろな構想、実験施設というものが本当にできれば、それが産炭地域のために役に立って非常に結構なことじゃないかなと一般論としては思うわけでございます。 ところで、そういう意味で、本構想につきまして、私どももまだ内容の研究が足りませんし、保安上の問題だとか本…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 昭和六十一年から六十三年度までを見てみますと、昭和六十一年度におきます供給、これは生産のみならず雑炭、そういうものも含めまして千七百十万トンでございます。これが六十二年度に千四百三十五万トン、六十三年度に千二百七十五万トン、先生御指摘のとおり、六十一年から六十二年度にかけましては二百七十五万トンの減、六十二年度から六十三年度にかけましては百六十万トンの減、こういうことになっております。 なお、補足させていただきますが、八次…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 地域公団は、三笠市の非常に近くの場所に空知団地というのを造成しておりまして、これを空知地区の一つの中核的な団地、こう位置づけまして、そこに企業を誘致して近隣の地域の雇用対策に寄与させる、こういう考えでやっておりまして、既に団地は完成しているのでございますが、非常に残念ながら、そこに入ってきている企業はほんのわずかにすぎないという現状を考えまして、地域公団の行うべき団地造成事業としては、その周辺すぐのところに直轄で団地をつく…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 今先生から、地域公団の直轄団地をつくらないのは納得がまいらない、こういうお話がございましたけれども、私どもからいたしますと、地域公団の直轄団地をつくるのは非常に困難である。しかしながら、片一方で、仮に閉山になった場合、相当大量な方が職を失い、かつ現地に職を求めなければならない。したがって、そういう状況に対処してどうするのか、率直に言って私どもも随分悩むわけでございます。 そこで、私どもが考えましたのは、自治体の方とも一緒に…

資源エネルギー庁石炭部長1989/09/14

第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○長田説明員 まず一点の土地の利用の件でございますが、幌内炭鉱は現在百七十ヘクタールの用地を三笠市内に有しております。これらの用地につきましては先生御指摘のとおりでございまして、抵当権の設定がされておりまして、なかなか自由には動かないという状況がございます。したがいまして、その用地を使うことを考えるといたしますと、その用途もいろいろ関係してくるとは思いますが、金融機関との間で十分な話し合いをしなければならないということでございまして、特…