長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1989/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 御案内のとおり、第八次石炭政策は、昭和六十一年度約千七百万トンの供給規模を平成三年度におおむね一千万トンにしていこう、こういうことでやっておりまして、本年度、平成元年度がちょうど中間年でございますが、貯炭を抱えて八次策に入ったということも考えますと、大体年間二百万トンぐらいのベースの規模の縮小ということはやむを得ないのではないか、こういうふうに考えているわけでございます。 御指摘の三池の点につきましても、三池は過去三年間に…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 今お答え申し上げましたように、八次策におきましては大体平均いたしまして年間二百万トンぐらいの生産の減少、これはもちろん生産にはいわゆる坑内炭だけではございません。露頭炭も入りますし、いわゆる雑炭も入りますけれども、そういうもの全部含めて六十一年度には千七百万トンあったわけでございますが、これがおおむね一千万トン、すなわち平成三年度におきましておおむね一千万トンの需要量でございますので、その需要量に対応した供給量がその時点で…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 八次策の考え方をもう一度繰り返させていただきますが、千七百万トンございまして、今ちょっと議論になっておりませんでしたが、六十二年度当初に貯炭量がございました。過剰貯炭が二百七十万トンぐらいあったと思います。過剰貯炭を持ちまして、しかもその当時の供給規模が千七百万トン、それで八次策に入りまして、八次策の最終年におきましては需要がおおむね一千万トン、供給も一千万トン、その間に貯炭もゼロにしていかなければいけない、八次策の考え方…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 貯炭のお話でございますが、貯炭は、八次策に入りますときに過剰貯炭が約二百七十万トンございました。五年間を展望してみますと、その持ち込んだ過剰貯炭を解消し、かつ供給は当然減少になりまして、そういうことを八次策の間に行いまして、最後に過剰貯炭がゼロになる、これが八次策のイメージでございます。 そのためには、ラフに計算してみますと、大体年間二百万トンベースぐらいの供給の減になるだろう。供給の減と申しまして、その中には生産のみなら…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 先生御指摘のように、三井鉱山と三井石炭が大牟田、荒尾、高田、その地区に非常に大きな土地を持っておりまして、しかも町の中の土地ということで、各自治体の方でもそれを有効に活用したいというお話がございます。この点につきましては、また土地に抵当権が設定されているとか、またそれぞれ各炭鉱には同様な問題がございまして、非常にその法律的解決とかなかなか難しいわけでございますけれども、私どもとしては、債権者それから三井の方とよく話し合って…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 鉱害対策費につきましては、いわゆる石特会計の借入金との関係で、詳しくは今省略させていただきますが、借入金との関係でどうしても鉱害復旧費を減額しなければならなくなった、鉱害復旧の補助金を減額しなければならなくなったということでございまして、これは鉱害の重要性を何ら軽視するというつもりはさらさらないわけでございます。 それで、先生御質問の現実の工事費でございますが、この鉱害対策予算につきましては繰り越しというものがございまして…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 平成元年度の予算規模がついていると同様の工事は現実に行おうとすればできる、こういうことでございます。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 平成二年度の予算要求として調査費を要求しているわけでございまして、この予算がつきますと、どういう調査の仕方をするか、今先生の御意見もよく承りまして、具体的な調査のやり方を考えてまいりたいと思います。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 鉱害復旧事業団につきましては、先日の八月二十四日開催されました連絡会議におきまして福岡市に移転場所が決まったわけでございますけれども、これは、鉱害復旧事業の九割以上が九州の地域に集中しているというようなこと、あるいは事業団の全職員の四分の三ぐらいは既に九州にいるということ、さらに通産局との連絡も密接にやる、そういうことで、むしろ仕事がそちらへ行った方がうまくいくのではないか、そういう角度から我々は福岡市に場所を選んだわけで…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 三池炭鉱におきましては、過去三年間、大幅な人員の縮減をやってきておりますが、これは、まさに先生おっしゃいました需要を見て供給を決めるという八次策の物の考え方、こういう中にありまして、八次策全体として規模が縮小していく中にあって、経営者がみずからの将来を展望した判断として生産規模を縮小してきているということが言えると思うわけでございます。その場合、経営者といたしましては、規模を縮小することによりまして何とか企業としての存続を…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 三年度引き続きの合理化でございまして、大牟田市など有明地区のいわゆる地域問題というのが非常に重大な問題だと我々も認識しております。この地区の活性化のために各界からもいろいろなアイデアを募集するようなことも私どもはやっておりますし、さらに現実にアジアランド構想とかコンコルディア・プラネット構想あるいはネイブルランド構想というふうに地元の方からのいろいろなアイデアも出てきております。こういう地元から出てきておりますアイデアにつ…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 産炭地域臨時措置法は、先生御指摘のように平成三年の十一月に法期限を迎えるわけでございます。その意味におきまして、当省としましても、この産炭法の後どうしたらいいか、産炭法をどういうふうに取り扱ったらいいか、検討を開始しなければならないと思っております。 このため、今私どもとしましては、産炭地域の現状を分析いたしまして、今までの産炭対策の効果がどれくらいあったのか、そういういろいろな調査活動を行っております。この調査活動を経ま…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 残存鉱害の調査を平成二年度に実施いたしまして、その調査した結果の鉱害の状況をよく調べまして、その後鉱害二法をどうするかということを検討していくということになると思います。その場合には、大臣からも御答弁申し上げましたように、復旧されるべき鉱害があれば必ず復旧する、そういう考え方、基本的精神に立って、具体的にはどうしていくかを検討していくことになると思います。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 先生から二つ御質問がございまして、八次策というものがいろいろ状況が変わってきたのではないかという点と、それからペースが速いのではないかというお話でございました。 この八次策といいますものについて、私どもは次のように考えているわけでございますが、内外炭格差が非常に大きい、しかも海外からいろいろ産業調整の要請も非常に強いというような状況下において、片や国内の石炭はエネルギー政策上の意味を持っておりますし、そしてさらに、規模を縮…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 幌内炭鉱の閉山に仮に至った場合といたしますと、債務の残高は、未払い退職金を含めた労務債が八十三億円、これに一般債などを加えますと百四億円になります。さらに、公租公課、金融債を加えますと、全体としましては約三百八十億円に上るわけでございます。 この債務の取り扱いにつきましては、考え方といたしまして、労務債と一般債は最優先して取り扱わなければいけない、そういう考え方で金融機関の協力を仰ごう、こういうふうに考えておりますが、そう…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 仮に閉山がございますと、産炭地域の臨時交付金がその地方公共団体に交付される、そういうような措置を私どもやっておりまして、私どもの方から見ましても、何とかしてその地域が早く復活し、活性化するということを望んでおる次第でございます。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 一般債、労務債合計百四億でございますが、これにつきましてどう処理するのか、会社からもよく承り、かつ我々ができることも検討をしておりまして、その結果何とかしなければいけない、これは百四億の資金手当てはして支払わなければいけない、そういうふうに考えておるわけでございます。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 平成元年度の電力用炭の引き取り量は、先生お話ございましたように九百五十万トンでございます。この引き取りは現在着々と行われているわけでございまして、九百五十万トンにつきましては、その実現が確保されるというふうに考えております。
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 雑炭につきましては、本委員会でも御指摘がございまして、実は私どもも昨年の九月に調査を開始いたしまして、ほぼ本年の二月ごろに大体の全容はわかったのでございますが、調査した結果では、雑炭として判明したのは約百三十万トン、実は雑炭は、昭和六十三年度は百六十六万トンございますので若干の差がございますが、ぎりぎりまで雑炭というものを追及してまいりまして、百三十万トンぐらいまでのところは大体わかった、そういうことでございます。 〔委員…
第115回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○長田説明員 これは実態が非常に難しゅうございまして、個々の取引を通じてそれを解明しながら少なくしていく、こういうような状況でございまして、最初からこれとこれは切るというわけにはなかなかいかない面があるのでございます。 それで、私どもこの雑炭を減らす努力を今しておりまして、例えば平成元年度、今年度でございますが、今年度は何とかして前年よりも六十万トンぐらい減らせないだろうかということで考えておりまして、まだはっきり約束しては申し上げられ…