P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
中小企業庁計画部計画課長1986/04/10

第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○長田説明員 先生がおっしゃいましたように、中小企業庁としましては昨年秋の円高以来、中小企業に対してどういう影響を与えるか非常に重大な問題と考えておりまして、適時適切な措置を講じなければいけないということで対処してきたわけでございます。 具体的には昨年の暮れから特別融資制度を設け、さらに本年に入りまして二月二十五日から、特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法という法律を通して、公布、施行してきたわけでございます。この法律の実施状況も適時…

中小企業庁計画部計画課長1986/04/08

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田説明員 昨年秋以来の円高に対処して中小企業がどのような影響を受けるか、これにつきまして私ども常時ウォッチしてきております。数回にわたりまして調査をしてきておりますが、最近の調査結果によりますと、中小企業につまましては非常に深刻な影響が出てきている。特に輸出型の産地におきましては、商談が中断するということなどによりまして受注量が減少し、手持ちの受注が減ってまいりますために資金繰りがなかなか難しくなってくる、ひいては倒産の危機にも瀕し…

中小企業庁計画部計画課長1986/04/08

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○長田説明員 中小企業に対する円高対策の点でございますが、今申し上げましたように影響がだんだん深刻化してきているという状況にあるわけでございます。私どもは昨年の秋以降すっとウォッチしてきておりますが、中小企業に対する影響というものがだんだん出てきているので、これを非常に重大な事実として受けとめて、適切な対策を打たなければならない、そういうふうに心しましていろんな対策を打ってきているわけでございます。 その中の主なものといたしましては、二…

中小企業庁計画部計画課長1986/03/28

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 先生御指摘の法律は二月二十五日に公布、施行されました特定中小企業者事業転換対策等臨時措置法であると思いますが、この法律は、施行時におきましても、特に沖縄の特殊な事情、米軍との関係が非常に密接であるということを念頭に入れて運用しなければいけないということを我々も十分考えまして、先ほど先生御指摘になりました基地内で物品、役務を供給しているいわゆる特免業者、これは本法の対象にしたわけでございます。 次の先生の御質問の、このままの…

中小企業庁計画部計画課長1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○長田説明員 先生御質問の後半の点についてお答え申し上げます。 この研究会は建設経済局長の私的な諮問機関というふうに承っておりまして、その結果がなり思い切った議論をいろいろしていらっしゃったというふうに考えております。建設省との間では、具体的な施策に当たりまして逐次いろいろと連絡をし合ってやっているわけでございまして、この報告に書いてありますところの施策が具体的に建設省の施策として出てまいるということになりますと、いろいろ中小企業庁との…

中小企業庁計画部計画課長1986/03/06

第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○長田説明員 お答え申し上げます。 私どもがやっております、いわゆる円高に伴って影響を受けます中小企業者に対する特別融資制度、これにつきまして、アメリカの政府がガット上の輸出補助金に該当するのではないかという点から懸念を表明してきております。実は先般東京で開かれました日米の高級事務レベルの会合等におきましてもこれがかなりの話題になりまして、私どもとしましては、この制度が輸出補助としての効果を持つものではないんだ、すなわち、急速な円高によ…

中小企業庁計画部計画課長1986/01/31

第104回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○長田説明員 昨年の秋の急速な円高に伴いまして、先ほど調査課長からも御答弁申し上げましたように、円高による影響が徐々に徐々に深まってきているという状況下に直面いたしまして、私ども中小企業庁といたしましては、大蔵省とも十分相談をいたしまして、昨年の十二月に特別の金融制度を創設いたしました。そしてさらにことしに入りまして、この金利水準を六・八%から五・五%まで引き下げております。 そしてさらに、中小企業者が活路を求めて事業転換する場合の対策…

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 私、ちょっと突然でございまして、直接の担当じゃございませんので余り詳しくございませんが、官公需法に基づきまして毎年国の方針としまして目標数字を公表し、それを後ほど各省相談しながらフォローアップしているということと理解しております。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 今私が御答弁申し上げましたのは、国全体の目標としまして数字がどれぐらいである、またその実績がどれぐらいという数字でございまして、県別とかそういうような数字ではございません。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 国の方針につきましては、中小企業団体を通じましてそれぞれ各中小企業者の方に伝わるように配慮しておるわけでございます。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 五十九年度につきまして各省から報告されておる数字は、今数字の絶対額をちょっと失念しておりますが、目標に比べますと三六%ということになっております。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 まず第一に、先ほど私が三六%と申し上げましたのは、実は全体に対する中小企業の割合が三六%でございました。 それから次の達成率、大体目標のように上がっているわけでございますけれども、この達成率を上げるべく、各省庁といろいろ相談しましたり、あるいは中小企業団体等に対しましていろいろ注意を喚起したりして努力している次第でございます。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 現在私どもの把握の仕方としましては、いわゆる中小企業の定義としまして一億円以下あるいは三百人以下の従業員というような基準で把握をしております。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 先生の御指摘のとおり、現在いわゆる小規模零細企業というものを特に区分けして数字を集めているということはございません。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/12

第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○長田説明員 非常にたくさんの案件を集めまして集計しなければならないということがございますので、先生御指摘の点なかなか難しい点があるのじゃないかと思いますけれども、私は担当課長じゃございませんので中小企業庁に持ち帰りまして、先生のそういう貴重な御意見があったということで内部で議論をさせていただきたいと思います。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(長田英機君) 中小企業に対する対策の点でございますが、私どもは常時中小企業がこの急速な円高でどういう影響を受けるかウォッチしているわけでございますけれども、最近だんだんと影響が深まってくるような状況でございまして、特に新規商談の中断、あるいは資金繰りが苦しくなっているというようなことでございまして、こういう状況に対処して、十二月の初めから、特別の金融制度というのを設けまして対処することにしているわけでございます。 これからもま…

中小企業庁計画部計画課長1985/12/10

第103回 参議院 大蔵委員会 第4号

○説明員(長田英機君) 私どもが施策を講じますときの基本的な考え方でございますが、何と申しましても貿易摩擦の解消、いわゆる輸入の拡大、アクションプログラム、こういうことによりまして貿易摩擦を解消していき、貿易の均衡を図っていくということが絶対に必要であるという前提で考えているわけでございます。 私たちが中小企業に対して講じております対策として緊急対策を講じましたということを申し上げましたが、こういう対策は非常に緊急避難的な対策でございま…

中小企業庁計画部計画課長1985/12/10

第103回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(長田英機君) 林野庁の方からはこの林業関係の活力回復計画の内容につきまして私ども伺っておりますが、その一環としまして、中小企業事業団の高度化資金の融資、これは無利子の設備資金、買い上げる組合に対する無利子の融資でございますが、これの制度を利用することもあり得るというふうに林野庁の方から聞いています。 なお、先ほども議論いろいろございましたが、私どもその設備買い上げの融資をやります場合には、例えばどれぐらい業界にその設備の過剰が…

中小企業庁計画部計画課長1985/12/10

第103回 参議院 内閣委員会 第4号

○説明員(長田英機君) 林業の状況が非常に大変であるということは、私ども中小企業を所管しております中小企業庁として非常によく理解できるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、具的体な計画を、いろいろとこの設備廃棄に関する計画を伺った上で、その上で判断をさせていただきたい、こういうことでございまして、林野庁ともよく連絡をとっていきたい、そういうことでございます。

中小企業庁計画部計画課長1985/12/06

第103回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○長田説明員 先生御指摘のとおり、円高によりまして中小企業に相当影響が出つつあるというふうなことで、今月初めに特別の金融対策等の措置を講じたわけでございますが、新聞報道によりますと、これに対しまして中小企業の輸出競争力を後押しするのじゃないか、アメリカ政府がこういうような懸念をされているということでございます。 確かに、私どももアメリカ政府と接触しておりまして、輸出競争力を強めるのじゃないかという点からアメリカ政府が非常に関心を持ってい…