長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 今、中小企業に対する影響と具体的な対策はどうかという御質問でございましたけれども、私ども中小企業庁としましてはそういう点非常に心配しておりまして、既に中小関係の三機関などに対しまして適切かつ機動的に対処するように一応通達を発しておるわけでございます。さらに六十一年度の対策といたしましては、先ほど先生からお話のございましたように、事業転換をやっていかなければならない人も大いに出てきているということで、そういう人たちを支援する…
第103回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 せっかくでございますので……。 中小企業の問題につきましては、この円高による影響を非常に私ども心配しておりまして、適時適切に対策を講じていきたいと思っておるわけでございます。先般の調査でも、相当部分に影響も出てきているということでございますので、金融面の措置などいろいろと早く手を打っていくように検討している状況でございます。
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 中小企業庁としましては、この急速な円高に伴いまして中小企業がどういう影響を受けるかということにつきましては非常に重要な問題だ、こう考えておりまして、実態の把握に常時努めているわけでございますが、既に政府系中小企業金融機関等に対しまして、適切かつ機動的に対処するように通達を発して、まず指導をしておるわけでございます。 それに加えまして、六十一年度の対策になるわけでございますが、こういうような円高等の国際経済上のいろいろな環境…
第103回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 今私が申し上げましたように、円高法を定めるような状況であるかどうか、そこのところの状況を見定める必要があると考えておるわけでございまして、先生御指摘のようなことがございますれば、この円高法をもし仮に定めるというような事態に至ったときにあわせて検討して考えていかなきゃならない、こういう問題だと考えるわけでございます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 先生御指摘のとおり、この急速な円高が中小企業にどういう影響を与えるかといいますのは私どもとして非常に重大な問題と考えておるわけでございまして、その推移を見ながら適時適切に対策を講じていきたいと、こう考えているわけでございます。 具体的には、先般政府系の中小企業の三機関及び全国信用保証協会連合会あてに通達を出しまして、現行の施策を前提といたしまして適切かつ機動的にそれぞれの機関が対処するように要請をしたわけでござい…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 現在の中小企業事業転換法は、先ほど御説明いたしましたが、来年の十二月で期限切れを迎えるわけでございます。しかしながら、最近の中小企業を取り巻く非常に厳しい環境ということを考えました場合に、中小企業者の方々もそう考えているところでありますが、中小企業が事業転換ということを通じまして何とかその活路を開拓していくということを私どもとしては強力に支援したい、こういうふうに考えているわけでございます。こういう点から、現在の…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 今、調査課長から御答弁しましたように、私どもはこの円高によります中小企業の影響を逐次ウォッチしているわけでございますけれども、私どもとしまして県の方ともいろいろと適宜連絡をとりながら、県の方としましても、先生御指摘のとおり地場産業、産地産業がいろいろ影響を受けるということが懸念されるわけでございますので、非常に重大な関心を持っておりますものですから、密接な連絡をとり合いながらやっておるところでございます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 私どもとしましては、この中小企業に対する影響、先生御指摘のとおり非常に重大な問題と考えておりまして、実態把握の方は今申しましたように逐次やっているわけでございます。しかしながら、非常にその影響も懸念されるわけでございますので、中小企業三機関に対して通達を出しまして、適切かつ機動的に対処するように私どももその指導をしているわけでございます。そのほかに、六十一年度対策として要求しておりますところの国際調整に伴いますと…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 十月の二十一日付で政府系中小企業金融三機関及び全国信用保証協会連合会あてに出したわけでございます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) さようでございます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 六十一年度にぜひ創設したいと考えておりますものは、国際経済調整対策等特別貸付制度と、こう呼んでおりますが、事業転換あるいは経営安定等につきましては何とか五%の金利を実現できたらと中小企業庁としては考えております。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 現在折衝中でございますが、私どもとしては何とか実現を図りたいと、こういうふうに考えて鋭意努力しているわけでございます。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○説明員(長田英機君) 先生御指摘のとおり、中小企業予算は最低減少ぎみと申しますか、そういう傾向がございまして、しかしながら、現在のようなこういう非常に中小企業にとって厳しい情勢でございますものですから、関係の方々の御協力を得まして何とか予算の拡充に努めてまいりたい、こう考えておるわけでございます。
第102回 衆議院 外務委員会 第12号
○長田説明員 世銀で検討されております投資保証機構構想につきましては、かなり長い年月をかけて検討されてきているわけでございますが、投資保険という立場からどういうふうに機能するかという点から考えてみた場合には、まだなお不明確な点もかなりあるわけでございます。そういうことで、私たちも、世銀がさらにこういう点についても検討していくというふうに聞いておりますが、通産省といたしましてもこういう検討には積極的に参加いたしまして、またその動向を見つつ…
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田説明員 ヨーロッパからの廃棄物の返還は一九九〇年ごろ以降行われる予定でございますが、この廃棄物をどこに持っていくのかという御質問かと思います。 これは、原燃サービス株式会社という会社が実は設立されておりまして、再処理の工場のための用地を現在いろいろと探しているわけでございます。そういうことで、この原燃サービス株式会社は再処理工場をつくる場合に、それと一体として返還高レベル廃棄物を貯蔵していくというふうに、現在一応考えております。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田説明員 原燃サービス株式会社は、再処理の施設をつくるということでその用地を探しておるわけでございまして、再処理と低レベル廃棄物、いま先生おっしゃられるのは施設貯蔵ということだと思いますけれども、それと関連づけて考えておるということは聞いておりません。
第98回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○長田説明員 若干誤解を招いたようでございますけれども、再処理の用地と施設貯蔵の用地は完全に別な話でございますので、それぞれの立場から用地を選定していく、こういう考え方をわれわれとっております。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 先生御質問のエネルギー全体と原子力の位置づけの問題でございますが、エネルギー需給の中長期の展望といたしましては、この四月に総合エネルギー調査会の需給部会で長期エネルギーの需給見通しを報告しております。これによりますと、昭和六十五年度におけるエネルギー需要のトータル量でございますが、これは原油に換算して五・九億キロリットルということになっております。なお、昭和七十五年度の一つの試算といたしましては、総需要として七・…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 石油代替エネルギーの開発に関しましては、資源エネルギー庁としましても鋭意努力しているところでございまして、石炭、原子力、天然ガスというような、これが非常に将来伸びていくものであるというような考え方でやっております。これは、在来のエネルギーと考えられます。そのほか、さらにいわゆる新エネルギーというような太陽エネルギーを中心とした新しい分野のエネルギーの開発についてもいろいろな努力をしておりまして、これに対する資金の…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) エネルギー調査会需給部会の計算によりますと、非常に長期なものといたしまして二〇〇〇年、昭和七十五年度でございますが、ここを展望いたしますと、原子力の総エネルギーに占めるシェアを一八%というふうに考えております。なお、この時点における試算といたしまして、現在、昭和五十五年度の実績数値では六六%を石油に依存しておりますけれども、これが二〇〇〇年度におきましては三八%の依存度になると、こういうような試算をしてございます…