長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 二〇〇〇年度を例にとってお答え申し上げますと、エネルギーのトータルの需要量が七・七億キロリットル程度というふうに試算しておりますが、先ほど申し上げました原子力が一八%になるというその原子力の供給、そのほか新エネルギー等々を入れまして、その時点においては需給のバランスがとれているということでございます。したがいまして、この時点における新規のエネルギーとしまして新燃料油とか新エネルギー等をとりますと、それが八%ぐらい…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) お答え申し上げます。 やはりエネルギー需要の伸びといいますのは経済の成長率ということと非常に密接に関連しているわけでございまして、一つの指標をとるといたしますと、私どもとしては五十五年度から六十五年度までは五%、六十五年度から七十五年度までは四%というふうに成長率はだんだん低減していくような形では考えておりますが、そういうような絶対値の成長率でいくと一応仮定をしてやっているわけでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) これにつきましてはいろいろな御意見があろうかと思いますけれども、私ども現在、将来の数字を計算する一つの前提といいますか、そういう数字として五%、四%というものはそれほど高過ぎる数字ではないと、こういうふうに考えているわけでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) このエネルギー調査会の需給部会が数字を計算するに当たりましては、経済成長率を一つの仮定として置くわけでございますけれども、この成長率五%、四%というものにつきましては、いろいろな学会その他の有識者の意見を伺ってみたり、そういうような点から、まあ大体この辺のコンセンサスが得られるのではないかというような考え方に基づいてこの審議会が計算をしたということでございます。 なお、先生いま御指摘のように、いま時点ですと非常に…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) いま手元にあります数字といたしましては、はっきりと確定した数字は五十五年度でございますけれども、この時点ではエネルギーの総需要量は約四・三億キロリットル、それに対しまして一例で申し上げますと、原子力の総エネルギーに占めるシェアは五・〇%でございますけれども、原子力を初めとする石炭そのほか天然ガス、水力等によって需給のバランスがとれているということでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 先生のおっしゃっておりますのは、エネルギー全体のバランスという意味でございますか。——私どもとしましては、先ほど申し上げましたような需要ということで、それにさらに省エネルギーというようなことも織り込んであの数字で六十五年度のバランスはとれる。ただし、七十五年度は相当先でございますので、これは一つの試算としての数字でございますが、同様にバランスがとれるようになるであろう、こういうように考えておるわけでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) お答え申し上げます。 これは政策的な努力をしてということでございます。したがいまして、省エネルギー等の努力も相当にしなければいけないという一つの政策努力をして、そういう形で六十五年度のエネルギーの需給バランスをとっていく、こういうふうに考えておるわけでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 先ほど申し上げましたように、昭和六十五年度をとってみますと四千六百万キロワットの規模を実現したいということを目標にしているわけでございます。したがいまして、先ほど科学技術庁の政策課長がお答えになられましたように、現在二十四基、千七百万キロワットですから、これの差額分をこれから達成していって六十五年度において需給バランスがとれる、こういう……
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 現在時点の原子力発電所の規模は二十四基、約千七百万キロワットでございます。
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) 使用済み燃料の再処理の問題でございますけれども、現在先生御指摘のように動燃事業団の第一工場と申しますか、東海の再処理工場で再処理がなされ、それ以外のものは英仏に持っていっているわけでございます。しかしながら、私どもとしてはいろいろな再処理問題ということに対処するために、使用済み燃料は再処理を行うという基本的な考え方に立ちまして、大体一九九〇年ごろを一つの目途といたしまして、国内に第二再処理工場を商業工場としてつく…
第96回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(長田英機君) この点につきましては、一九九〇年につくる工場の規模、そういうこととも関連いたしてくる事項でございまして、その時点において国内の工場において全量再処理ができるというふうには、いまの段階でははっきり断定はできないと思います。ただ、国内に第二再処理工場をつくるということで、これでかなりの部分をカバーするなりいたしまして、そしてまたさらに一九九〇年以降需要が伸びていくという段階になりますと、また再度第三番目の工場が必要だ…
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(長田英機君) お答え申し上げます。 天然ウランにつきましては、わが国は電力会社がいろいろな地域と長期契約を結びまして確保を行っております。現在までの段階で確保している量は約二十万トンでございまして、この量でまいりますと一九九〇年代の前半までは原子力発電所に必要な天然ウランは確保されている。こういうことになります。なお、これ以降につきましては新たに新規契約を結ぶなりあるいは探鉱促進、あるいは開発段階への参加、そういうような方法に…
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(長田英機君) 原子力発電の状況について御説明申し上げます。 現在、原子力発電施設は運転中のものは二十四基、約千七百万キロワットございます。建設中、準備中のものも入れまして合計いたしますと四十一基、約三千三百万キロワットございます。現在の計画によりますと、昭和六十五年度末の設備容量は四千六百万キロワットというところを目標として考えております。 なお、発電量でございますが、いま私の手元にありますデータによりますと、五十五年度の発電…
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(長田英機君) 現在、原子力発電所などから発生しますところの低レベルの放射性廃棄物は、原子力発電所等の敷地内に貯蔵施設を設けまして、厳重かつ非常に安全な状態で貯蔵しているわけでございます。その量が二百リットルのドラム缶で約三十万本という数字になっております。
第96回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(長田英機君) 先生御指摘のように、この本数はわれわれの持っております原子力発電計画を遂行てまいりますとまさにどんどんふえていくわけでございまして、原子力委員会の計算では二〇〇〇年に百八十万本というような計算もございます。したがいまして、これにつきましてはなるべく早く陸地処分あるいは海洋処分ということで、適宜最終処分をしていくという努力をしていかなければならない、こういうふうに考えております。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○説明員(長田英機君) お答え申し上げます。 先生いま御指摘になりましたように、石油製品の価格はマーケットメカニズムによって基本的に決まっていくということだと考えております。特に、いま先生御指摘になりました最近の値上げの点でございますが、私どもとしましてはコストが増加した場合にはマーケットメカニズムを通じてそれが末端価格に反映していくということは、これは経済原則としてやむを得ないことであると考えておるわけでございます。つきましては、本年…
第96回 衆議院 内閣委員会 第12号
○長田説明員 お答え申し上げます。 石油は国民経済あるいは社会を支える重要な物資でございまして、これは御案内のとおり、国際情勢で非常に不安定な動きをする性質のものでもございます。さらにまた、国際社会におきまして、国際的な需給の安定を図るためにいろいろな国際協力をやらなければいけないというような事情もございまして、やはり石油行政といたしましては、最小限の介入というものは必要である、こういうふうに考えているわけでございます。 ただし、今後の…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田説明員 シーリングプライスという制度は、実は昭和五十四年の三月から始めた制度でございますが、五十三年末のイラン危機を契機といたしまして相次ぐ原油価格の上昇に対処するために、非常に緊急避難的な措置としてやったものでございます。その後原油情勢も落ちついてまいりましたし、それから石油審議会等各方面におきましても、本来介入は避けていくべきだという考え方もございまして、私どもとしては四月末を目途に廃止するというような方向で検討しておるわけで…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田説明員 シーリングプライスと申しますのはそもそも便乗をチェックするという制度でございまして、各企業からの申し出に基づきましてコストをチェックするわけでございます。したがいまして、それがなければ便乗があったかどうかというのは、過去の議論でございます、振り返ってみなければそれはわかりませんけれども、こういう本来の目的としての制度の趣旨は達成された、こういうふうに考えております。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○長田説明員 シーリングプライスは先生御指摘のように各社ごとに設けられるものでございまして、シーリングプライスは最高価格ということでございますから、実際の実勢価格は市況、マーケットメカニズムによって決まるわけでございます。したがいまして、企業によりましては高いシーリングを達成できずにいるもの、それからほぼシーリングを達成しているもの、さまざまでございます。したがいまして、いま先生お話がございましたガソリンの末端価格の点になりますと、さら…