長田英機
会議録に記録された「長田英機」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 508 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生の御質問の点につきましては、個々の具体的な企業の関係になりますので、詳細な点は説明を差し控えさせていただきたいと思いますが、日本石油から正式にシーリングの改定を行いたい旨の申し入れがありましたのは事実でございます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生御指摘のとおりでございまして、各企業ごとにチェックをしておりますから、その水準は企業ごとに違っています。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 このシーリング制度と申しますのは、そもそも便乗をチェックするという観点から通産省がチェックしているわけでございまして、これ以上の価格になった場合には便乗である、こういう趣旨でございます。したがいまして、実勢価格はまた市場原則によって形成をされまして、そのシーリングよりも下の水準にあるというようなことは、現にあるような状態でございます。そういうシーリング制度という性質と申しますか、その内容から見まして、そういうような状況に当…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 繰り返しになりますが、この上限価格の制度は、各社からの申し出に基づきまして、そのコストをチェックして、それ以上上回ると便乗であるということでございまして、それ自身を公表することは、各社の企業の秘密に関連することでございますので、私どもとしては非常に困難でございます。 なお、先生御指摘の点でございますが、この便乗チェックの性質といたしまして、各社ともコストをチェックする。したがいまして、各社がコストを実現するところまで市場価…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 私どもは、現在のところ、この制度はそもそも各社ごとのチェックでございますので、平均して幾らというような数字はいま持っておりません。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生御指摘のように、物理的にはもちろん計算すれば平均が出ますけれども、問題はその数字が持っている意味でございまして、たとえばそういう数字が外に出た場合に、一例で申しますと、現実の市況が非常にそれに沿って動く、たとえば現在低い市況が高くそちらの数字に寄っていくというような、いろいろな社会現象というものが起こるのではないか、こう考えておりまして、そういう平均としての数字を外に出すことも、われわれとしては非常に慎重に対処している…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生から御指摘がありましたように、日石の値上げにつきましては、申し出を受けまして現在審査をしているところでございます。この日石の値上げの審査は価格シーリング制の発動になるわけでございますが、この価格シーリング制につきましては、イランショック、五十三年末のイラン政変以降の異常な事態に対処するために創設されました特別な制度でございまして、最近の原油事情の安定化傾向という点から考えまして、基本的に廃止していくことが望ましいという…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 価格シーリング制が廃止されました場合には、企業はそれぞれマーケットメカニズムに基づきまして価格形成をやってまいるわけでございます。その場合に、為替レートの問題あるいは原油価格あるいは通常の経費、販売費、精製費、そういうようないろんな点を踏まえまして企業が値上げを打ち出していく、そして市場を通じて価格形成がなされてまいりますが、私どもは、現在の市況の状況その他から考えまして、価格シーリング制を近く撤廃したといたしましても、異…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生おっしゃいますとおりでございまして、これが撤廃されますと、マーケットメカニズムによって価格形成が行われますので、そのメカニズムを通じて油種間の、油種ごとの価格が形成されていく、こういうことでございます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生いま御指摘なさいましたC重油の値段がなかなか取れない、したがって灯油の値段が非常に高くなっていく、こういうような議論がございましたが、これはいろいろな時点のとり方にもよりますけれども、過去の実績を見てみますと、一概にそういうふうにはなっていないわけでございます。 それから、いま先生が御指摘になりましたシーリング撤廃後に、C重油、ナフサの取れない分が民生用のものにいくという点につきましては、先ほども御説明しましたように、…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 小売価格の監視と申しますのは、私どもモニター調査によりまして小売価格を調査しておりますが、その調査結果を踏まえまして、異常なような状況が出てまいるというようなことがあれば、そういうことがないようにチェックし指導していく、こういうことでございます。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○長田説明員 先生御指摘のとおりでございまして、事前チェック制としましてのこのシーリング制度が廃止になりましたといたしましても、自後の小売価格の調査等によりまして価格の動向は監視し、問題のケースが出るようであれば、そういうことがないようにケースごとに指導していく、こういうことでございます。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 お答え申し上げます。 通産省のモニター調査によりますと、今年九月の灯油の配達価格は、十八リッター当たり千六百七十七円でございます。前年同月が十八リッター当たり千四百九十九円というふうになっております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 御説明いたします。 LPGの原料代は、趨勢としましては五十四年、五十五年にかけまして原料代が非常に上昇いたしまして、五十五年の途中から原料代は下降傾向をたどっております。片や家庭用の小売価格でございますけれども、これは比較的ゆっくりしたペースで徐々に上昇を続け、最近に至りましてほぼ上で一定の価格でとまっておる、こういうような状況でございます。 卸売物価につきましては、ほぼ全体の趨勢としましては原料代の価格の趨勢に伴いまして…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 LPGの小売業は、ほかの石油製品業と比べまして特色がございまして、非常に販売経費の割合が高い、そのほかいろいろな保安経費というものが非常に増大しているというような点から、小売価格が高い水準にあるというようなことでございますが、私どもといたしましては昭和五十二年度に近代化促進法の業種指定ということを行いまして構造改善事業ということに取り組んでいるわけでございます。したがいまして、こういうような事業を通じまして今後小売段階にお…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 北海道と本州におきますLPGの価格差がなお依然あるわけでございますが、最近特に拡大したという事情はないと思いますが、これの理由は、一店当たりの販売量が少ない、あるいは流通段階が非常に複雑であるとか、そういうような事情に起因するわけでございまして、こういう流通段階の問題の解決は一朝一夕にはできないなかなかむずかしい問題だろうと思います。しかしながら、北海道庁におきましてもいろいろ熱心に取り組んでおりますし、私ども国としまして…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 お答え申し上げます。 いま先生が御指摘になりました円ベースのCIF価格でございますが、御指摘のとおり、昨年の九月と本年の九月を比較いたしますと、五千五百九十七円、キロリッターということになります。 実は石油製品のコストでございますけれども、いま先生、原油代のほかに税金関係、自家燃関係をおっしゃいましたけれども、非常に大きな割合を占めておりますのが金利、それから精製費あるいは備蓄費ということで、先生、いま御指摘になりませんい…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 C重油とナフサにつきましては、企業間における話し合いが行われてきておるわけでございますが、御指摘のとおりその値決めに当たりましてはなかなか難航している状況でございます。C重油につきましては七−九月まで決まり、ナフサについては四−六月までしか決まっておりませんが、その後の交渉が現在行われているというような状況でございます。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 金利の支払いを具体的に計算した資料を持ち合わせておりませんが、石油業界にとりましてはこの値決めのおくれというものは非常に重大な問題だと思っております。
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○長田説明員 C重油とナフサにつきましては、石油会社とユーザーの間に一定の交渉のやり方と申しますか、一つの基本となるルールがございまして、それにのっとりまして値上げの折衝が行われるということでございまして、長期的に見ればコストの上昇に伴って値上げが行われているというふうに考えられるわけでございます。