長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○長島政府委員 本人につきましては昨年の八月十四日に仮釈放の申請を刑務所長からいたしておりまして、現在仮釈放の審査中でございます。申請いたしまして後、委員会の方から観察官が事前調査に参っておりますが、今年の一月二十二日に観察官が滝に事前調査の面接をいたしまして、終わりましてから、千葉の刑務所の係官に対しまして、滝はいままで裁判を受けてきた事実のうちでその多くを否認するという態度を示しているが、現在再審を申し立てている事案、先ほどおっしゃ…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○長島政府委員 仮釈放の問題は保護局長の所管でございますけれども、その前に一百申し上げさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げましたように、仮釈放になりますには刑務所長の申請が必要でございます。先ほど申し上げましたように、昨年の九月でございましたか八月でございましたかに申請がなされております。一般に比べまして申請がややおくれているのじゃないかという点がございますが、先生御承知のように、判決の事実のほかにまだ三つ刑がございまして、懲…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 現行法の法律的な解釈に関する限りそうでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) こういうことでございます。監獄法そのものは代用監獄にも適用がございます。 〔理事安田隆明君退席、委員長着席〕 したがいまして、都道府県の警察が代用監獄を運営しておりますが、運営するに当たりましては監獄法に従って運営をしなければならないということになります。 監獄法に基づきまして、監獄法の施行規則という法務省令が出ております。この施行規則には二色ございまして、一つは、監獄法自体に、命令の定めるところによって行うとか…
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいま、先生御存じのように、監獄法の全面改正の作業を非常に急いで進めております。そこの中におきまして、代用監獄の問題も非常に重要な一つの問題点でございまして、先生御指摘のように、過去にいろんな研究もございますし、いろんな指摘もございます。そういった問題をすべて目下検討しておる段階でございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 現実の問題といたしまして、先般も国会でお答え申し上げたわけでございますが、現在の拘置所あるいは拘置支所の実情から申しますと、現在代用監獄に収容されております者を全部お引き受けするということはとうていもう不可能な実情でございます。そこで、これを一気に廃止するという点は、ただいまもちろん検討はいたしておりますけれども、きわめて困難であろうということでございますが、それで、そういう点も踏んまえまして、代用監獄制度を仮に…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○長島政府委員 事実関係でまず申し上げますが、その記事にございますように、三月の二十二日の午前九時十五分ごろに管理部長が所内を巡回いたしておりまして、この事件の起こりました西舎という建物でございますが、そこの南側の入り口のとびらを開きまして中に入って、入りましてからとびらを締めるために後ろ向きになりまして錠をかけておりました。そのときに、その場所から約七メートルほど離れております作業分室というところで働いておりました受刑者の泉水というも…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○長島政府委員 ただいま御指摘の、昨年度自殺が二件あった。それからそこにございますように同囚のけんかがございまして一人が死亡したというのは事実でございます。 この自殺をいたしましたのはいずれも長期囚でございまして、いずれも病気にかかっておりまして、前途を悲観したということで自殺をしておりますが、いずれも遺書を残しておりまして、医務の諸先生方その他に大変御親切な治療を受けたということについては非常に感謝しているけれども、前途を悲観したとい…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○長島政府委員 自殺防止房というのは非常にショッキングな名前でございますので、そういう名前は使っておりませんが、これは例の、一昨年でございましたか、赤軍の森でございましたか、自殺事件が東京拘置所でございまして、当時当委員会でもいろいろ御指摘がございました。そのときに、自殺の中で一番多いのは首つりであるということで、やはり房の中の構造その他に首をつりやすいような欠陥があるのではないかということが御指摘になりました。そこでいろいろと何回も試…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(長島敦君) おりません。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(長島敦君) ただいま御指摘のとおりの数字でございます。移転問題につきましては収容者の問題、職員の問題、いろんな問題がございますので、適正な場所に移転したいということでございます。そういう意味で御指摘のございました多数の庁がございますが、これらの大部分は地元の方から候補地の提示がございまして、それについていろいろ調べました結果、多少の不便はありましてもこの際移転した方がいいということになりまして、作業が進んだのが大部分でござい…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(長島敦君) 御承知のように大阪は収容者が二千二百名を超えておりまして、大刑務所でございます。しかも現在までのところ、そういうこともございまして、代替地の提示がございませんものですから、普通の刑務所のいわば四つ分ぐらいに相当するわけでございまして、これを動かすにはいわば四つの刑務所を自前で場所を探して動かすというようないま事態にあるわけでございまして、そういう意味で非常に検討は進めておりますけれども、相当の期間がかかるという見…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 三万五千前後と記憶しております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 刑務所の定員が大体一万六千でございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 御承知のように行政整理がございますので、それを差し引きますと十二名の増員でございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 全部で四百二十七名の増員要求でございまして、そのうちで百二十六名認められたわけでございますが、行政整理で減りますので、先ほど申しましたように純増が十二名になったわけでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) いろいろと増員について努力をしておるわけでございますけれども、諸般の事情でかようなことになったわけでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 私としては、現在も大変職員の負担過重があると思っております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 法律的な御質問だと存じますが、受刑者につきましては法律的にはその親族ということになっておりまして、親族以外の者につきましては、特に所長が必要がありと認めて許可するという、例外的な許可があった場合に面会ができるということになっております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 一ヵ月の回数は、これは累進処遇令の関係がございますが、一般的と申しますか、懲役受刑者につきましては、最初に入りました第四級といいますか、入所当時の受刑者は毎月一回でございまして、もう少し上がりますと今度は三級というのになりますが、これは月に二回、それからさらに二級に上がりますと毎週一回、それから一級の受刑者になりますと随時接見ができるということになっておりますが、これにも例外がございまして、特に遠くから親族が来た…