長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) これは先生御承知の行刑累進処遇令という省令が出ておりますが、それで決められておるわけでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) どういう趣旨でできたのかわかりませんが、累進処遇令の基本的な考え方は、最初施設へ入りましたときにはある程度厳しい管理下におきまして、行状がよくなるにつれて緩和していくということによりまして、本人自身も励みになりますし、そういうことで順応しましてから社会へ出すということが教育的に意味があるという考え方でこれが出発しているものというふうに考えております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) その事情も確かにございまして、面会とか差し入れとかいろんなことには相当人手がかかるわけでございますから、かような問題を一気に変更します場合には、相当のやはり準備期間と申しますか、体制の整備が必要だと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 御質問の趣旨が必ずしもよくわかりませんが、刑事事件での担当の事件でお目にかかられるときには、さようなことはないはずだと思っておりますが。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 民事事件ですか。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) この点は、実はいまの監獄法の委任に基づきます監獄法施行規則がございますが、これによりますと、刑事事件につきまして被告人が弁護人と会われます場合には立ち合いをしないという明白な規定がございます。これは御承知のように、刑事訴訟法に規定がございますとおり、それを受けた規定でございますが、そのほかの場合には「接見ニハ監獄官吏之ニ立会フ可シ」という原則がございますので、立ち会っておるものというふうに理解しております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) この問題は大変実はむずかしい問題を含んでおると思います。現在、監獄法の全面改正について内部で作業を進めておりますが、その一つに受刑者の法的地位と申しますか、これを法的にどういうふうに考えるのかというのが大きな問題でございます。そこの中の一つにいま御指摘のような問題も入っておるわけでございまして、実はただいま慎重にそういった問題を、全般的な法的地位という角度から検討を真剣に進めておる段階でございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 現在の受刑者の作業賞与金でございますが、一人平均いたしまして一ヵ月当たり、現在は大体千五百円程度でございます。五十年度予算案におきましては約二〇%増の予算が認められまして、大体一カ月千八百円近くになるということでございます。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) ただいま先生がおっしゃいましたような国際的な考え方というのも広く出てきております。賃金制がいいのかどうかといういろんな議論はございますけれども、いずれにしても、その労働に対して相応な対価と申しますか、報酬と言いますか、そういうものを与えるということは、将来の方向として必要なことだというふうに私思っております。ただ、これには実は莫大な予算を要しますので、いろんな問題はあろうかと思いますけれども、方向としてはそういう…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 私も、おっしゃいます方向で努力したいと思っておりますが、先ほどのお話でございますが、たとえば四十八年度に九十六億の作業収入がございますけれども、直接この収容者の収容に要しました経費、たとえば食費、それから衣類、光熱水料、そういったものに約六十億使っておりまして、それから作業の原材料費、それからいま申し上げました賞与金その他を加えますと、ほぼ収入ととんとんのところへ実は予算的にはいっておりまして、この収入が全部本人…
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) おしかりを受けたわけでございますけれども、あらゆる努力をいま集中的に注いでおりまして、現在の私の申し上げ得ます限度では、おそくもこの秋には法務省としての要綱案ができまして、法制審議会にはかけ得るというめどをいま持っております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) まだ私の手元で準備作業を強力に遂行している段階でございますので、法務省の方針というわけにはまいりませんが、私としては、ただ字句の整理というような程度にとどまる改正では意味がないというふうに思っております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) もう少し省内の調整等がつきました段階では可能かとも存じております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) これは私自身の見通しでございますが、現在の作業の進行状況から私自身が判断いたしまして、私としてはできるというふうに思っております。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 現在の段階では、まだ省内の調整が完全についておりませんので、それがつきまして支障のない段階になりますれば、私の方も一度諸先生方の御意見、御勧告をいただきたいというふうに考えておりますので、そういう段階になりましたらまたそういうふうに計らいたいと思います。
第75回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(長島敦君) 内容のいかんにもよりますが、秋ごろに法制審議会にかけるということになりますと、夏ごろということになろうかというふうに思います。
第75回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 婦人補導院の収容の現状は、ただいま大臣から申し上げたとおりでございます。ただ、今日まで補導院がやってまいりました過去の実績をみますと、常習的な売春婦と申しますか、それから病気を持っている人とか、非常にむつかしいのが入っておりますが、実際に補導院でやりました効果を見ますと、大体そこの中で四〇%近くの人が、もう二度と再犯をしないということで、完全に更生しております。これは、こういうむつかしい収容者を対象にしたとしまし…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○長島政府委員 仮釈放の申請の手続でございますけれども、現在刑務所で分類調査というのをやっております。入所いたしましたときから分類調査をいたしまして、これは犯罪関係、家族関係、従来の経歴、社会関係、それから本人の資質と申しますか、すべて調査いたします。この分類調査をいたします分類調査会というのがございますが、これを継続的に開いておりまして、その分類調査会あるいは審査会等におきまして、本人の所内のいろいろな行状あるいは調査の結果等から見て…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○長島政府委員 御承知のように、仮釈放につきましては本人に申し立て権と申しますか申請権がございませんで、恩赦についてだけ出願権があるわけでございます。実際は恩赦と仮釈放とかなり性質が違っておりまして、仮釈放の場合は、施設内処遇から仮釈放にしまして社会内処遇へ移していくということで、処遇の一つの流れでございますから、自然に社会へ出していい者は仮釈放に持っていくという、施設側も努力をしております。したがいまして、普通のルートは仮釈放になって…
第75回 衆議院 法務委員会 第12号
○長島政府委員 私も憲法をよく存じませんのであれでございますけれども、恩赦制度の基本的な問題は、事後の事情の変更ということが一番大きいものだと言われております。たとえば、犯罪を犯しましたときには刑罰規定がありまして、確定をしました後にその刑罰が廃止になったというような場合、一番顕著な例は、経済統制法規が戦中戦後ございまして、それが廃止になったというような場合で現に経済統制法規でまだ刑務所へ入っておるというような場合に、いかにも事情の変更…