長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 そこにございますように「拘置監」と書いてございまして、いわば未決の者は別としまして、現在は代用監獄に受刑者が入り得ることになっておりますが、その点はいかにも刑の執行といいますか、そういうことを代用監獄でやるのは適当じゃないという、これは行刑の前からの一つの希望だというふうに理解しております。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 数は現在把握できておりませんが、軽犯罪法違反なんかで拘留になりましたような場合に、未決通算等がありまして、執行すべき刑が二日とか三日とかいう非常に短いのがございます。そういうような場合、刑の執行として残っておると思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 おしかりを受けたわけでありますが、私が着任いたしましたのが四十八年の一月でございますが、当時、矯正局の中の第三次案というところの案ができておりました。私、それを拝見いたしまして、局内だけで議論をしておりましてもなかなかこれは作業が進まないということで、お願い申し上げまして、関係各局の参事官級の方に御出席をいただく懇談会というものをつくりまして、それを通じましてこの第三次案をもとにしながらいろんな点から根本的にまた検討を加…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 先ほども申し上げましたように寸現在の監獄法は非常に条文が少のうございまして簡単な条文になっております。多くの部分がそういう意味で法務省令の施行規則あるいは累進処遇令等によって運用されておるわけでございますけれども、そういうものの中でやはり法律に書いた方がいいという事項もかなりあるわけでございます。ことに人権に関しますようないろんな規定につきましては、法律でやはりはっきり書いていくということが必要なものも多数あると思います…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 最初に、資料要求がございました点ですが、これは警察で調べないとわかりませんので、日にちがかかるかもわかりませんが、調査をいたします。 ただ、それに関連して一言申し上げたいと思いますのは、拘置所があいておるから拘置所へ全部収容すればいいじゃないかというただいま御指摘がございましたけれども、実はその距離的な関係がございまして、拘置所あるいは拘置支所は町中が多いわけでございますけれども、簡易裁判所とかあるいは裁判所の支所の一部…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 その点につきましては、私どもの解釈は、お手元の資料の中に大阪地裁の判決がございますが、それと同じ解釈に従っておりまして、この監獄法の条文の中に、たとえて申しますと監獄法の三十三条というような規定がございますが、三十三条に刑事被告人については衣類とか臥具は自弁とするという規定がございますが、その二項に「自弁ノ衣類臥具二関スル制限ハ命令ヲ以テ之ヲ定ム」というふうに規定がございます。こういうふうに監獄法自体に「命令ヲ以テ之ヲ定…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 第一の点でございますが、警察につきましては被疑者留置規則という国家公安委員会規則が出ておりまして、この留置規則によりまして、代用監獄についても、ほかのいわば施行規則等が適用になる場合あるいは監獄法がある場合はもちろんそうでございますが、それ以外の場合に準用するというような規定が置かれております。実態につきましては私ども詳細な事情がわかりませんので、どのように食い違っているかということのお答えは現在ちょっとできない状況でご…
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 はい。
第75回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 御指摘のように、代用監獄の問題は監獄法改正の際の最も重要な問題の一つというふうに理解しております。今後警察とも十分実は話し合うつもりでおるわけでございますが、そういう意味でもちろん運用の実態も十分につかまえたいというふうに思っておりますので、先ほどと同じように急にはできないと思いますが、できるだけ速やかに実態を把握するようにいたします。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいま先生お手元にお持ちの公訴事実の中に書かれておりますように、私どもの承知しております限りでは、当日そこに書かれておりますような客観的な事実がございました。 —————————————
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいま御指摘ございました客観的事実は、そのとおり私どもも確認しておるわけでございます。 そこにございます「医療行為に不満をいだき」「管理部長を人質にとったうえ、刑務所側に対し、これが改善を訴えようと意図し」という記載がございますが、この点につきましては、実は被害者が管理部長でございまして、刑務所としては非常な上級幹部でございますので、刑務所の内部で取り調べるのは不適当ということで、事件が起こりましてすぐ検察庁に…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) この事件につきまして、どういう動機でやったとかというような事件自体の調査と申しますか、それは差し控えていたわけでございますが、ただ、こういう事件起こしましたので、本人は非常に心情が不安定になりましたので、その後そういう心情を安定させますためのいろんな処遇と申しますか、職員の接触ということはもちろんやっておるわけでございまして、本人も心情が安定してきております。そういう状況でございます。
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいまも申し上げましたように、泉水自身についていまだ直接聞いておりませんので、実はどの点が不満なのか、私どもにも実はよくわからないわけでございますが、一般的に申しますと、千葉の刑務所の医療体制自体は、全国の刑務所を見ましても非常に上位のレベルにあるものと私どもふだんから見ておるわけでございます。この点は医者の配置からいたしましても、医療設備からいたしましても、あるいは医療関係の職員の勤務体制からいたしましても平…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 矯正といたしましては、先ほど申しましたように泉水自体について調べることは差し控えたわけでございますけれども、もちろん医療体制に不備があるかないかというような点も十分に調査もいたしまして、対策も講じてまいりました。先生御視察いただきましたのでおわかりだと思いますが、いま千葉の刑務所は改築作業をやっておりまして、そのためにいろんな面で不便が起こっておりまして、この点は病室その他についても問題がございます。さしあたりの…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 先ほど御質問の中に、請願をしたらなかなか出られないというような御質問もちょっとございましたが、あるいは受刑者がそういうことを申しておるかもしれませんが、請願とか情願とかいうのは、監獄法にもございますように権利として認められておりまして、これが出ましたために釈放がおくれるというようなことがあっては実は大変申しわけないことで、そういうことがないように実は努力しておりますので、もし誤解があるといけませんので、その点は申…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) この点は、もちろん医療は万全を期さなければなりません。そういう見地から申しますと、現在の医療体制、特に夜間の医療体制がもうそれで十分なのかとおっしゃられれば、これは理想的に申しましたら十分とは申せないと思っております。ただ、現在の予算的に認められております人員のもとにおきまして考えますならば、現状、ほかの施設等と比べますと平均的なレベルより少し上回った程度にしておるということでございます。 全般的にこの矯正の医療…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいま具体的な例でお尋ねがございましたので、ちょっと触れさせていただきますと、その具体的なケースの場合は、これは未決の被告人でございまして、未決の場合には勾留の執行停止を検察官からいただかない限り処置のしようがないわけでございまして、処置のしようとしてはあるいは医療刑務所へ移すというようなこともございますけれども、この事案は、未決中でごく短期間の収容の後に不幸にして死亡されたというような事故でございまして、恐ら…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 最初に数の方から申し上げますと、病院移送をいたしております年間の件数は、おおむね五十件前後でございます。四十七年が四十五件、四十八年が四十九件、四十九年はまだ年末までとっておりませんが、十月末でとりまして四十五件ということでございますから、大体年間五十件程度外部の病院に移送しておるケースがございます。 それから最初の件でございますけれども、未決の場合は勾留状によりまして収監をしておりますので、これは起訴前でござい…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいまのような点につきましては全く事実を承知しておりませんが、先日、向こうの刑務所長からほかの話のときに聞いたことでございますけれども、泉水のお兄さんか何かが会いに行かれたことがあったようですが、会いに行かれて、兄さん来ておられるからぜひ会ったらどうだというので刑務所の職員が言ったそうですけれども、何か非常に世間を騒がしたこんなことをやって、ちょっと兄に合わす顔がないので、きょうはとにかく勘弁してくれと、どうし…
第75回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) まことにありがたい、また御示唆に富んだお言葉を賜って感謝しております。おっしゃいますとおり、矯正にとりまして、何と申しますか、入っておる人たちの生命とか人権とかいうのは非常に大切な問題で、基本的な事項でございます。おっしゃいましたような方向で今日までも努力してまいったもつりでおりますが、今後なお努力をいたしたいというふうに考えております。よろしく御支援をお願いしたいと思います。