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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1975/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
法務省矯正局長1975/11/20

76参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(長島敦君) このNの事件につきまして、いろいろな問題点があったという御指摘でございます。まあ私どもの受けました報告と一部違う点もございますが、それはそれといたしまして、これは非常に重大な実は問題でございまして、刑務所といたしまして、この死刑の執行ということは本当にもう大変なことでございます。何とかして、この同じく執行しなければならぬならば、安らかに苦しまずに執行できるようにということを職員はみんな念願しておるわけでございます…

法務省矯正局長1975/11/20

76参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(長島敦君) 承知いたしました。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 「警察官署」とございますのは、言葉が古うございますけれども、いわゆる警察を意味しておるわけでございます。したがいまして、警察署あるいは警察本部に留置場がございます場合には、警察、それに付属する留置場というものもここに含まれておるものというふうに理解しております。 この一条三項の規定自体は「警察官署」、とございまして、地方自治体であるか国家警察であるかに関係なく「警察官署」という言葉を使っておるわけでございます。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 従来法務省でいろいろ代用監獄についての議論がございましたけれども、その際の議論は、これは機関委任なのか、団体委任なのかという点についてはずいぶん議論があったわけでございますけれども、委任であるという点については疑いのないといいますか、勉強不足かもしれませんが、そういうふうに考えてきておりました。これが委任規定と解し得るかどうかという根拠にはならないかと思いますけれども、「代用スルコトヲ得」ということの実態を見ます…

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 拘置所及び拘置支所の数でございますが、現圧拘置所の方は七庁、拘置支所が百七庁でございます。それから、拘置所及び拘置支所に収容しております被告人及び被疑者の収容人員は、昭和四十九年、昨年におきまして一日平均六千九百名であります。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 御質問の趣旨は、一日平均人員で警察に入っておる分と、それから拘置所へ入っておる分ということでございましょうか――。概数でございますけれども、先ほど警察庁でおっしゃいました延べ人員を三百六十五日で割りまして、警察の一日平均を出しますと、大体三千八百三十五でございます。うちの方は一日平均六千九百でございまして、約三千九百と六千九百という比率で三分の一と三分の二ぐらい、拘置所の方が多いという勘定かと思います。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 現在実費弁償金で参っておりますのが、単価が五十年度で三百五十八円でございます。決算状況を見ますと、四十八年度に償還いたしました費額が三億二千百三十六万という金額に上っております。その内訳の詳細は私どもの方で詳細承知いたしておりませんが、雑費として使われておりますのは、いろんな光熱水料とか収容に要します直接の費用等に使われておるものと考えております。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 監獄という言葉が非常にあいまいでございまして、監獄業務の中に刑の執行の業務がございますが、これは刑の執行に関する業務だというふうに思っております。その他の未決拘禁等の問題につきましては必ずしも司法に関する業務というふうには考えておらないわけでございます。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 御質問の趣旨が必ずしもよくわかりませんが、私申し上げましたのは、刑罰の執行は、地方自治法にあります刑罰の執行という概念だろうというふうに思いますけれども、それが司法であるかどうかということになりますと、地方自治法で言われる司法はもっと狭い概念だろうというふうに考えておるわけでございます。いわば裁判に直接関係しているようなことというのが司法に関するものではないかというふうに思います。そういう意味で、刑罰の執行は、司…

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) それは実は読んでおりませんので、よく理解し得たかどうかわかりませんが、そこに挙げてありますように、営造物としての警察の施設と職員というものが全部代用されてまいりまして、そこで行っておるのは監獄の業務であるということでございます。そこの「行刑」ということが何かいま耳に入ったわけでございますけれども、それが刑の執行ということを言っておるのか、あるいは未決拘禁のことを申したのか、よく聞き取れなかったわけでございますけれ…

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 含まれておると実は私も考えます。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 先ほどから法制局もの言っておられますように、いま監獄法改正の検討を進めておりまして、早急に秋までには法制審議会にかけたいと思っておりますが、そこの中の一つの重要問題が、いま先ほどからいろいろ御指摘がございました点でございまして、ただいまの点もあわせて十分に検討を要する問題というふうに考えております。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) ただいま御指摘の通達がまだ残っておるとは私実は存じませんでして、廃止になっておるものと当然思っておったわけでございまして、なお事実を調べてみたいと思いますが、現実の指導といたしましてはさような内容の指導はもちろん今日やっておりませんので、御指摘のそれが生きているのかどうか、手落ちでもし残っておるとすればまことに申しわけないことだと存じますので、事実を調べます。 それから現実の未決の特に処遇につきまして、文書図画等…

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) さようでございます。

法務省矯正局長1975/06/24

75参議院 地方行政委員会 第15号

○政府委員(長島敦君) 承知しました。 ―――――――――――――

法務省矯正局長1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○長島政府委員 矯正法規室の監獄法改正要綱仮草案というものが当時つくられておるのは事実のようでございますが、これは実は法規室限りの検討しました仮草案のようでございます。

法務省矯正局長1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○長島政府委員 長年監獄法の改正作業を矯正法規室でやっておりまして、その過程の一つの、歴史的と言うとあれでございますけれども、作業の過程でつくった簡単な要綱のようでございますが、そういう意味で御参考ということであれば出すことに支障はございません。

法務省矯正局長1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○長島政府委員 これは恐らく、従来からそういう主張がございましたように、未決拘禁法というものと、行刑に関する、受刑者に関する法と、二つの体系を分けて考えたらどうかという考えだと思います。

法務省矯正局長1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○長島政府委員 ちょっと個人の考えを申し上げるのは適当でないと思いますが、考え方として確かに二つあると思います。分けた方がいいという考え方は、いわば実質的に考えた考え方だと思います。未決拘禁者の立場と受刑者の立場は御承知のように違いますから、そういう意味では実質的に二つを分けて考えるというのには十分理由があると思います。一方、立法技術的に見ますと、たとえば給養の問題でございますとか――給養というのは食事その他でございますけれども、共通の…

法務省矯正局長1975/06/18

75衆議院 法務委員会 第27号

○長島政府委員 いまの監獄法は条文が非常に簡単でございますけれども、監獄法の体系としてはやはり一本に入っておりますが使い分けが一部なされておるというふうに見ております。