長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、監獄法の一条三項に代用監獄の制度がございます。この制度は、警察の留置場と申しますか、警察が持っておりますそういった設備、それから留置場に勤務いたします職員、それを全部そのままで監獄に代用するということでございまして、その場合に、監獄法及び監獄法に基づきまして出ます命令と申しますか、それは適用があるわけでございますけれども、この管理運営そのものは本来警察の機構の中に属するものでござ…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 行政組織上別個の組織を監獄に代用しておるわけでございまして、そういう意味で代用します限度におきましては、監獄法と、それから監獄法に基づきまして、監獄法で「命令ノ定ムル所二依リ」という規定がございますが、それによりまして施行規則が定められるということになりますと、その分はそこの中の処遇についても適用がございます。そういう意味でその法律の解釈等につきましては法務大臣の責任でございますが、運営そのものにつきましては、別個の行政…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 ただいまの点でございますけれども、そこの弁護士会で御検討になりました中の裁判例の中にもございますが、裁判の判決の中にも指摘してございますように、監獄法の施行規則の中に二色のものがあるという指摘がされております。監獄法自体の中に、「命令の定むるところによる」というふうに書かれておる条文がございますが、その「命令の定むるところによる」ということで特に施行規則の中に規定しました分は、いわゆる委任命令でございまして、監獄法と同一…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 先ほどから申し上げましたように、法律の解釈と申しますか、監獄法の解釈、それから監獄法に定める「命令の定むるところによる」ということで具体的な委任に基づきました施行規則の解釈、こういう問題については法務大臣が責任を負っておるわけでございまして、そういう解釈を誤って運用しているというようなことがあります場合には、これは法務大臣の方としても、その解釈が違うじゃないかというようなことは問題になるというふうに考えておりますが、それ…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 警察の留置場はすべて代用監獄に指定されておりまして、そこで要しました費用は全部国費から償還をしております。要するに費用は国費から、監獄費から償還をする……
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 これは予算的には法務省の方で要求をいたしまして、留置場の費用の償還費というのが法務省の予算の中に計上されておりまして、そこから償還してまいるということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 一般のやり方は、ただいまは府県警察でございますので、府県の警察本部で管内の警察署で要しました費用を全部集計いたしまして、それを取りまとめて府県警察ごとに法務省の会計の方へ証拠書類と一緒に出してくる。そこで法務省の会計で支払うということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 現在償還されております費額は一日につき一人二百八十二円でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 法務大臣のお立場ですと、矯正だけでなくて、検察庁等もあるいは人権擁護局等も所管しておられます。そういう関係で、捜査の過程で不当があったというような場合にはもちろん検事正その他からおしかりと申しますか、御指導があると思いますし、人権問題になれば人権擁護局でまた取り上げるということでございます。私の承知しているところでは、各地でやはり検事正が警察巡回というのをやっておられまして、そういう際には留置場もず…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 繰り返し申し上げたのでありますけれども、法律的な責任というふうに限定して申しますと、監獄法の解釈、それから監獄法の具体的な委任に基づく監獄法施行規則の解釈、それにつきましては法務省、私の方の責任があると思います。それ以外の具体的な運用につきましての責任は、公的に申します限り、ないというふうに考えております。
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 その規則ができましたときがかなり昔のことでございまして、記憶がございません。私、存じませんが、事柄の性質上、当然に相談があるものというふうに私は理解しております。
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 たびたび繰り返して恐縮でございますけれども、監獄法の中に具体的に「命令の定めるところによる」というふうに書かれております場合には、この命令は当然に法務大臣が出せる命令でございます。そういう意味で、その場合は法務省令である施行規則で当然に書けると思います。しかし、そういう具体的な委任がございませんで、監獄法の精神に沿いましてそれを具体化していこうという場面になりますと、現実に組織法的にそれを管理運営しますところで本来それは…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生の仰せられましたように、当時の小林大臣から事務当局に厳命と申しますか、ございまして、そのころから矯正局で、従来のいろんな経過がございましたけれども、それを踏んまえて案をつくってまいりまして、私が矯正局長を引き継ぎましたときには矯正局の第三次案というものができておりました。私、矯正局長になりましてから、この第三次案を一つの参考にしながら、省内の関係部局の意見を聞きながらこれをさらに調整を進…
第75回 衆議院 法務委員会 第7号
○長島政府委員 仰せのとおりでございまして、一応省内で改正の要綱と申しますか、基本的な要綱、考え方というのが決まりますと、法制審議会にお願いするということになろうかと思います。法制審議会の見通しでございますが、これはなかなか重要な法案でございますので、見通しについてどのくらいかかるかということは簡単に私は予測がつかないのでございますけれども、基本的な問題について意見が一致してまいりますれば比較的順調に進むと思いますし、そういう点について…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○長島政府委員 ただいま御質問の点、おっしゃるとおりでございまして、たとえば暴力団関係者等のような者で、出たらまた犯罪をやるというような者が早く仮釈放で出るということはあってはなりませんし、同時に、社会へ出て完全に更生できるというような人について、なるべく早く仮釈放をして社会内処遇に移すというのもまた当然あるべきことだと思います。 これを解決いたします方法としまして、昭和四十七年に受刑者分類規程という新しい規程をつくって、四十七年以降こ…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 先生お話しのように、交通関係で禁錮あるいは懲役の言い渡しを受ける人が最近非常にふえております。それでそういう方々だけをできる限り一カ所に集めまして、そういう方々に適した刑の執行と申しますか処遇をやろうということで、たとえば東京の近辺でございますと御承知の市原の刑務所が交通の専門の刑務所になっております。あそこへ入ってまいりますのは、平均で申しますと大体八カ月前後の刑期の人が多いと思います。あそこは、…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 現在、移転要請を受けておりますのが、五十二カ庁でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長島政府委員 十二月末で二千二百十一名でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長島政府委員 御指摘の建物は、あすこに大阪医療刑務所という新しい医療刑務所ができまして、そこに勤務いたしますお医者さんとかその他の職員のために建てたものでございますが、これは、あすこにそれを建てましたから居座るというようなつもりで建てたわけではございませんで、前々から医療刑務所をつくるということがございまして、それに伴ったものでございます。 今後の問題といたしましても、いろいろなものをあすこへ建てていくという考えはございませんが、あす…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長島政府委員 あそこに、今後新しい矯正関係の施設をつくるという考えは毛頭ございません。