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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) その「お願い」と申します文書にございますように、隔週の週休二日制というようなことが問題になってきておりまして、ことに、御承知のように拘置所等は二十四時間勤務でございますので、これをやりますのはたいへんむずかしい問題でございます。そういう意味で試行する、ためしにやってみるということで、その試行に入るように、全国で十六庁ほど指定いたしまして試行させたわけでございます。その試行に伴いまして東京拘置所で、申し上げておりま…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) この週休二日制の問題は、職員の勤務条件の改善ということが中心でございます。特に拘置所等は非常に困難な勤務状態と申しますか、非常にきびしい勤務状態にございますので、ほかの一般官庁が週休二日制になります場合には、それに準じたような制度をやはり導入いたしませんと、職員の採用とかあるいは勤務の継続、やめていく人が出るとかいろんな問題が出てまいります。ただし、この性質上、拘置所のようなところにおきましては、収容者ももちろん…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) さような事態が起こるかもしれないということで実は試行に入ったわけでございまして、そういう事態を避けながら、どういうかっこうで週休二日制の実施ができるかということをいま実は検討しておる段階でございます。その検討の段階の初歩と申しますか、試行に入ります当初におきまして、いわば単純な計算と申しますか、というようなことでやってまいりますと、どうしても土曜日に半分職員が休む。そういうことになりますと事務が渋滞するというよう…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) これは御承知のように、きまっておりません。当初さような動きもございまして、先ほど申し上げましたように、非常に普通と異なった勤務形態でございますので、急に実施になりますと混乱が起こりますし、また急に実施ができない職場でございますので、そういうこともあろうかということで事前にいろいろな問題点を探るために試行を始めたということでございます。

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) この問題はまだ人事院からも勧告が出ていないと私承知しておりますが、人事院の御趣旨は、将来実施する。それについて必要があれば、ためしに行なうといいますか、試行というようなことで順次問題点を詰めるということについてはお許しが出ているというふうに聞いておりますけれども、それ以上、いつ実施をしろという勧告もございませんし、これは政府全体の問題でございまして、私どものほうで独走できる問題ではございません。

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) これは週休二日制を実施することの承認ではございませんで、将来週休二日制になる場合に、たいへんそれの実施がむずかしい職場でございますので、どんな問題が起こるか、問題点を探るために試行するということについて非公式の了解を得たということでございます。そういう意味で試行をしなさいということは、法務省の方針として特定の指定した庁について試行させたということでございます。

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) この隔週週休二日制というやり方にいろいろなやり方がございますけれども、拘置所等の性質から申しまして、一般の官庁のように、たとえば隔週に土曜日はお休みというわけにはまいりませんので、土曜日も開くということでございます。そうなりますと、実際の試行の形態といたしましては半舷上陸方式と申しますか、職員を半数ずつ土曜日には出勤させるという形が考えられるわけでございます。その半舷上陸方式で一応東京拘置所の場合は試行に入りまし…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) ただいま試行中でございまして、いろいろなテストをいまやっておるわけでございます。そういうことで、非常にまずいという分については直していって、いつのことかわかりませんが、正規の実施の際にはもっといいかっこうと申しますか、サービスも低下させず、職員の勤務条件もよくするというたいへんむずかしいことでございますけれども、それをやるためにいま努力をして、プロジェクトチームというものをつくって検討をずっと続けておる段階でござ…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) これはそれぞれの拘置所の実情に応じましてきめておるようでございます。きめます基本は、そこに収容されております人たちの数、職員の数、全体として面会に来る人たちの数、そういうものから全部算出してまいりますと、おのずから許し得る大体基準になるものが出てくるようでございます。 東京拘置所について申しますと、ただいま御指摘のように、収容者が一日に接見できる回数は原則として一回という原則がとられておるようでございまして、ただ…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) 土曜日の面会の問題につきましては、従来どおりと同じ定員をずっと配置しておりまして、したがいましてテスト期間中も、実際の問題としましては従来の面会の数と比べまして、一日平均に施行前には百六十七件の面会がございまして、お願いしました後も一日平均百六十一件という面会がございまして、一日に六件ほど減ったわけでございますけれども、そういうことで、職員の配置その他につきましては従来どおりの数は配置しております。そういうことで…

法務省矯正局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(長島敦君) ただいま先生の御指摘になりましたような事態が大阪で起きまして、まことに遺憾と思います。 従来この問題につきまして、御指摘のように各地で問題がございますので、それぞれの土地で警察と密接な連絡をとって、できるだけの方策を講じておるわけでございます。特に一番大事なことは、出所いたします場合にどの程度の出迎えが来るかということを事前にキャッチすることでございまして、この点は刑務所の側としましては、受刑者に面会に来る者、ある…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 昨日、教誨師の全国大会がございまして、午前中講演を頼まれまして、午後式典がございましたので時間がたいへん短うございましたけれども、その合い間を縫いまして、矯正管区、宮城刑務所、仙台鑑別所、三つ、私の所管の施設でございますので視察してまいりました。 宮城刑務所に参りまして中をずっと視察いたしましたが、その際、平沢の入っております房の前を通りましたときに、ちょうど主治医の医務部長が診断をしておりました。そういう意味で、診断の妨…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 最初お話しの嘔吐の点でございますが、御指摘のように毎日ということでございません。ときどき食べたものを吐くという現象がございます。その点もどういう原因なのかということを慎重に見ておるわけでございますけれども、一つには心因性と申しますか、気分的にときたま、食べると吐くということもあるようでございまして、原因がよくわかりませんが、常時吐いておるという状態ではなくて、通常の食事をふだんは普通に――通常の食事と申しますか、流動食でご…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 先ほどお答え申し上げましたように、現在非常に慎重に病状を見ておるわけでございまして、現在の時点におきましてはまだ監獄法にいいます所内で治療ができないというような、監獄法に書いてありますような所内における治療が十分にできないという状態では現時点ではまだないというふうに見ておるわけでございますが、将来、何しろ老齢でございますのでそういう事態も生ずることが十分考えられますので、事前の内交渉と申しますか、打診をやっておるという状態…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 ただいまお答えできますことは、監獄法の規定に照らしまして、あの条項に当たるということになって、移すことが適当だという判断に到達いたしますれば移すということで考えているということでございます。

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 私ども、この矯正の仕事といたしましては、やはり収容者の生命、健康というものを非常に大事に考えておりまして、そういう意味で一般的に申しまして、病院移送につきましては、施設内で十分な治療ができないというような段階になりますと、極力努力をいたしまして病院移送をやっておるわけでございます。ほかにもたくさんそういう例が実はございますので、そういう基本的な方針には変わりがございません。そういうつもりで十分にいま病状と申しますか、健康状…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 現在の少年院の食費でございますが、一人一日当たり、主食が九十七円六十五銭でございまして、副食費が百四円七十九銭でございます。合計いたしますと二百二円四十四銭になろうかと存じます。

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 御指摘のとおりでございまして、十月一日分から米代が三二%上がっております。その結果でございまして、それまではおおむね七十七円見当でございます。

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 ただいま御指摘のような実情は私どもも十分に認識しておりまして、毎年この食費の改善について努力を重ねてきておるわけでございます。 お尋ねの来年度の予算につきましては、まず主食につきまして、パン食をもう少しふやしていきたいということで、二日に一ぺんくらいパン食を給与できるようにしたいということでございます。同時に、米麦の混合率をもう少し米の量を割合をふやすというような要求を兼ねまして、全体として主食につきましては百十二円九十八…

法務省矯正局長1974/10/18

73衆議院 法務委員会 第3号

○長島説明員 私どもも調べたものを持っておりますが、あるいはこれが古い材料かとも存じますけれども、私の手元にございますのでは、主食、副食合わせまして一日三百九十三円という数を持っております。