長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 研修でございますが、現状は主として中央にございます矯正研修所でやっております。これは高等部の研修とそれから専門研修をいたしております。高等部の研修につきましては、現在少年関係が年三カ月間の研修でございますけれども、来年度は六カ月に延ばすようにということで要求をいたしております。それから専門研修がございますが、これにつきましても相当大幅なコースの増加を要求しておるわけでございまして、各専門家につきましてなるべく中央の研修所に…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 少年院におります者といたしましては、過去の過剰収容時代はほんとうに少年の教育が十分できなくて切歯扼腕したと思うのでありますけれども一現在ほんとうにこれから教育ができるという体制になっておると思います。そういう意味で私どもも、来年度におきましても一応少年院の職員の増員も要求しておるということでございまして、一そう教育を強化、充実したいというふうに考えておるわけでございます。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 ただいまお尋ねの点でございますが、行刑当局といたしまして平沢を病院に移すという決定はいまだいたしておりません。新聞に出ましたのは推測記事と申しますか、そういう記事でございまして、私どもの関知しないところでございます。したがいまして、外部的な阻害要因があってこれが延びているというわけでは全くございません。午前中にも申し上げたのでございますけれども、私ども行刑当局としてできますことは、法律に従いまして、公正に、公平に、収容者の…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 ことしの七月の初めごろだったと思いますが、一時心臓に結滞がございまして、たいへん施設としましては心配をいたしました。あらゆる方策で治療いたしまして、外部のお医者さんにもいろいろ来ていただいて治療もいたしたわけでございますが、そういうような状態でございましたのと、それから何しろ老齢でございますので、一種の老衰状態にも入ってきておりますので、万が一施設内で十分に診断なり治療なりができないような事態が起こるかもしれないということ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 そういう状態がございましたので、外部の専門の医者にも見てもらいまして、それに適応する治療をいまも続けておるわけでございます。そういう状態のもとにおきまして、現在ではその点について格別の、目につくような異常はないと申しますか、小康状態を得ておるというふうに聞いておるわけでございます。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 ただいまの点は刑事訴訟法の解釈に関するものでございまして、私の所管に属さないところでございますが、従来の解釈といたしましては、先生の御指摘にございましたように、死刑につきましては執行停止というものは限られた場合しかございませんというふうに解釈されておると存じます。 なお、ついででございますが、死刑以外の自由刑につきまして刑の執行停止の規定がございますか、これと監獄法の病院移送の規定とは一応無関係と申しますか、一般の自由刑の…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 ただいま御指摘の監獄法の条文に合う事態であるかどうかというところが判断の基準でございまして、そこにございますように、施設内で診断、治療をするのに十分でないということ、言いかえてみますと、外部で診療、治療すべきであるという状況が一方にございまして、一方その場合に、外部の病院に移しました上で、なお在監者の身分を持っておりますから、それについての戒護と申しますか、それが可能であるということも当然の要件でございますけれども、そうい…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○長島説明員 ただいま御指摘になりましたいろいろな事情は考慮の中に全く入っておりません。もっぱら監獄法にございますその条文の要件を備える事態になっているのかどうかというところが私どもの考えております一番の中心点でございまして、ほかのあらゆる雑音には影響されないつもりでおります。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○長島説明員 ただいま先生から御指摘がございましたように、御本人はただいま八十二歳という高齢でございまして、そのために老化現象と申しますか、そういうような現象が相当進んでおりますし、消化器系統が少し弱っておるという状態でございます。七月二日に脈の結滞がございまして、非常に心配したのでございますけれども、これはその日のうちになおりました。その後の状況でございますが、その後は、一般的に非常に老化現象はございますけれども、一応元気が回復いたし…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○長島説明員 ただいま先生がお触れになりました条文は監獄法の四十三条という条文だと思いますが、これによりますと、「精神病、伝染病其他ノ疾病ニ罹リ監獄ニ在テ適当ノ治療ヲ施スコト能ハスト認ムル病者ハ情状ニ因リ仮ニ之ヲ病院ニ移送スルコトヲ得」「前項ニ依リ病院ニ移送シタル者ハ之ヲ在監者ト看倣ス」という規定がございます。 この規定の実際の運用状況を申しますと、かなり重い病気にかかる、あるいはその監獄自体の医療設備では十分でないというような場合には…
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○長島説明員 先ほども申し上げましたように、現在外部の非常に高名と申しますか、その道の専門のお医者さんにも来ていただきまして、ときどき診療を受けておるわけでございます。刑務所側のお医者さんの現在の判断では、現状におきましては施設内で十分にまだ治療ができるという判断であると聞いております。
第73回 衆議院 法務委員会 第2号
○長島説明員 私自身、先生のお気持ちも十分わかっておるつもりでおります。人道的な処遇ということを私も標榜しておる一人でございますが、問題は費用とか何かの問題じゃございませんで、監獄法の趣旨から申しまして、刑務所の中で十分に医療ができるという体制がございますと、中で治療するというのが監獄法のたてまえでございますので、これは具体的な病状その他を慎重に私ども見ておるわけでございまして、また万全の措置をいま講じておるわけでございますので、その点…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) ただいま御指摘ございましたように、本人は八十二歳という年齢に達しております。したがいまして全般的に老化現象と申しますか、そういうような状態で、消化器が弱っておるということがございます。お話がございました七月の何日でございましたか、七月二日でございましたか、朝方、心臓の不整脈と申しますか、その訴えがございまして、いろいろ診断いたしましたが、やはり心臓の脈搏に結滞がございまして、ただこの結滞につきましては、治療いたしま…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 御承知のように、現在の監獄法「病院移送」という規定がございます。この規定は、収容者が施設の中では適当な治療を施すことができないと認める場合で「情状ニ因リ仮ニ之ヲ病院ニ移送スルコトヲ得」という規定があるわけでございます。この規定の趣旨といたしますところは、施設内の医療体制で十分でないというような状況が出てまいりました場合に、施設の医者の意見等を聞きまして、そういう状態で外部の病院に移すのが適当だというときに動く規定で…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) ただいま地元住民等から移転要求が出ております施設が、全国で五十四カ庁ございます。この中には、刑務所の本所でなくて支所がございますが、支所も含めてございますけれども、庁数にいたしますと五十四カ庁ということでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) ただいま御指摘がございましたように、当時の大臣はそういうお考えでございましたし、それは私ども事務当局の考えでもございます。そういう方向でただいま努力を重ねてきております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 先ほど政務次官から申し上げましたように、プロジェクトチームは全国的な規模で移転が問題になっております施設をとらえまして、これをどういうふうに配置していくかという規模で検討しております。したがいまして非常に複雑な作業でございまして、全体の計画がかりにペーパープランでできましても、実際にそれが実現できるかということになりますと、これはもとより地元の了解が必要でございますし、職員、収容者の処遇、そういったいろんな問題があ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 分類センターは、中野の場合を例にとりますと、東京矯正管区でございますから関東一円でございますが、そこで、おとなの場合でございますが、おとなにつきまして刑がきまりますと、大部分の者が中野へまいりまして、そこで専門的に調査をいたします。調査をいたします目的は、どういう性格の人であるか、どういう仕事が向いているかというようなことが中心でございます。そういう調査の結果によりまして、その人の性格とか、非行の進みぐあいとか、あ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) ただいま分類センターで収容しております収容者は、約四百名でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) さようでございます。約三カ月ぐらい、そこでそういう調査をいたしましたり、実験作業につけましたりしまして分類をしまして、それでほかの施設へ送ってまいりますが、そういうふうで順番に確定した者がそこへまいりまして、三カ月ぐらいいてはほかへ出ていくということで順転をしております。