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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会66 件・66%
  • 地方行政委員会17 件・17%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
法務省矯正局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長島政府委員 約三〇%と承知しております。

法務省矯正局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長島政府委員 最近、行刑施設に暴力団の収容者の比率が次第にふえておりまして、出迎えも次第にはでになってくる情勢にございます。大阪以外にも各地でそういう問題が起こってまいりまして、実は私ども、警察庁とも相談いたしまして、真剣にいま対策を立ててきております。 対策として一番大事でございますのは、暴力団員の中で、出所いたします場合にどのくらい出迎えが来るかということをあらかじめ察知することでございます。刑務所といたしましては、暴力団員に面会…

法務省矯正局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長島政府委員 ただいま先生の仰せになりましたように、従来のやり方は、代替地を地元で探していただくということで、いままで相当多数の施設の移転をやってまいりました。ただ、仰せのように、その地元を幾ら探してももう土地がないというような都市が二、三いま出てきております。こういうものにつきましては、その地元という狭い範囲ではとても問題は解決いたしません。 したがいまして、私どもの方も全国的な規模でそういう問題を検討いたしますために、研究チームと…

法務省矯正局長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○長島政府委員 先ほど先生おっしゃいましたように、一時、平沢の病状が悪くなりまして、肝臓機能等に障害がありましたほかに、悪性の疾患があるのじゃないかという疑いもございまして、御承知のように監獄法の四十三条という規定がございまして、監獄内で医療を行うのが適当でないという場合で、情状にかんがみて相当と認められるときは、外部の病院に移送ができるという規定がございます。そういうことで、東北大学の方で精密検査をしていただくということで移したわけで…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 最初に御質問の事実関係について、私どもの方で調査いたしました結果について申し上げます。 最初の医療診察の問題でございますけれども、調べました結果では、御指摘のように回数か減ってきたという点はございませんので、変わりました点は、看護士が毎日一回ずっと巡回をして回りまして、病気かどうかというのを察知すると申しますか、あるいは申し出を受けるということをやっておりましたが、この分につきまして土曜日の巡回をやめておる。そのかわり、…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 ただいまの懲罰中の糧食の差し入れの点でございますが、仰せのとおり、施行規則に、糧食はとめられないことになっております。(稲葉(誠)委員「刑事訴訟法」と呼ぶ)刑事訴訟法でございます。そういうことがもし万一ごさいましたら大変なことでございます。十分に指導いたしたいと思います。 なお、先ほど申し上げましたように、三月いっぱい試行をするわけでございますけれども、その間におきましても、ただいま御指摘のございましたいろいろな点につい…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 正式には実は独居と雑居しかございませんが、便宜上、懲罰を受けました場合には罰室とか罰房とか申しております。それから別にございますのは保護室、保護房というのがございます。これは非常に錯乱状態等になって、自傷他害のおそれが非常に顕著だというような場合に保護するための房でございます。自殺防止房というのは俗称でございますが、現在、そういう名前が非常に刺激的でございますので、部内でもそういう言葉を使わないようにしまして、第二独居房…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 四十八年に森恒夫の自殺事件がございまして、その当時国会でも自殺防止についていろいろ御意見、御示唆がございまして、当時田中大臣、ここにおられますが、非常に御熱心に御自分で二回も御視察いただきまして、またいろんな御示唆をいただきました。それで、非常に居住条件を悪くしないで、しかも自殺のきっかけになるようなものを除こうというのをつくったわけでございます。収容人員に対しまして、東拘ですと大体百名前後そういう危険者があるということ…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 これも当時、自殺問題を御議論いただきましたときに御説明を申し上げたのでございますけれども、何とかして科学的に、自殺の予測というか、自殺をやりそうだという予測ができないだろうかということで、当時心理学とか精神医学とかいろんな関係者、それから保安の方が集まりまして検討した結果、一つの自殺要注意者判定表というものをつくりまして、それに基づいていろんなチェックをしております。その結果に基づいて、ある程度の点数以上になると申します…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 実は新聞につきまして、原則は一紙というふうに制限しております。これは当時通達が出ておりまして、通達が根拠になっております。これが出ました理由は、たとえば東京拘置所でございますと千三百人常時いるわけでございますけれども、これに日刊新聞紙を、著名な新聞紙でも数社ございますけれども、全部自由に選ばせるということになりますと、検閲をやっております関係から、どうしても検閲に手間どるということがございまして、そのために朝刊が昼ごろに…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 御指摘のような問題点が確かにあるわけてございまして、これは日刊新聞紙ですからなるべく早く本人たちの手元へ届ける必要が一方でございますし、一方では事務能力の問題がございます。その両方を勘案しながら、できるだけいまおっしゃいましたような線で、これを緩和できるものなら緩和していくという方向で検討するのは当然のことだというふうに思っております。

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 検閲という言葉が妥当でなかったかもしれませんが、要するに、その新聞の記事の中に、たとえば現に入っております被告人に関連した詳細な記事がありますような場合、あるいは脱獄事件を詳細に報道しているような場合、それを見せますことによって中の規律と申しますか秩序と申しますか、そういうところにぐあいが悪い。あるいは、被告人という立場にございますので、罪証隠滅とかいうようなことに関係が出てくる。あるいは暴動とか逃走というような記事の場…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 憲法論といたしますと、明文はもちろんございませんけれども、強いて申しますと、公共の福祉という一般的な概念が一方ではございますが、もう少し具体的に申しますと、たとえば刑事裁判のためのいろいろな規定が憲法上ございます。そこの中で、たとえば令状によって身柄が拘束できるとか、あるいは刑の執行に関する規定とかございます。そういうことから照り返ってまいりますと申しますか、そのために必要な限度においてのことはできるという根拠というか、…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 急でございますので詳細に記憶ございませんが、私の記憶しておりますところでは、こういう監獄というような場所の規律、秩序と申しますか、そういう目的のために合理的な理由があってやる削除、抹消は合法であるという判決があったと記憶しております。

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 手紙の枚数の制限と申しますか、原則は一回の手紙について七枚以内ということで、特別の理由がありまして、理由が認められればもちろんそれ以上許すわけでありますが、原則は七枚ということになっております。この理由でございますが、発信、受信の数が非常に多うございます。この手紙につきましても、発受についてある程度事前に内容を見まして、ぐあいが悪いという分は抹消するというようなことがございますので、その事務能力の関係から見ますと、一回七…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 御指摘のように、原則は週六通でございます。そのほかに電報は自由でございます。もちろんこれにも例外がございまして、特別の必要がある場合は例外発信を許しております。 それから手紙を書く時間でございますが、手紙を書く場合に、差し支えのないものは自分の部屋で書くことを許しておりますが、こういうものについては制限がございません。自分の部屋で書かすのがぐあいが悪いというものにつきましては、特別の筆記室がございまして、筆記室でやります…

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 私の承知しておりますところでは、東京拘置所はいま五日に一回ふろに入れておるというふうに聞いております。それから懲罰の場合は、場合によると思いますが、ふろに入れない場合もあると思いますが、入れない場合は体をふくためにそういう便宜は提供しているというふうに承知しております。詳細はちょっとわかりませんが……。

法務省矯正局長1975/02/19

75衆議院 法務委員会 第4号

○長島政府委員 これも施設でいろいろでございますが、全部で三分ということはないと思います。大ぜいおります場合のふろの入り方は、最初に三分なら三分あるいは五分なら五分、それから体を洗いまして、それからもう一回また入るということで、少なくとも十五分、最低はその程度だろうと思っておるわけでございます。東拘の実際を私よくまだ調べておりませんので、先ほど御指摘のございましたいろいろな点、なお調べたいと思います。

法務省矯正局長1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○長島政府委員 誤解を与えましたといたしますれば、東京拘置所で実は掲示をいたしまして、そういう週休二日制の試行をやっておりまして、土曜日の人手が少し足りなくなってきておりますので、できればふだんの日に御面会なり差し入れが可能な方はなるべくそういうふうにお計らいいただきたいというようなお願い書というものを掲示したことがございまして、それがそういう誤解を招いたと思いますが、拘置所はすでにそれを撤去いたしておりますし、それから試行に入りました…

法務省矯正局長1974/12/23

74参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(長島敦君) 指導とか指示をいたしてはおりません。