長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1974/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 先ほど申し上げましたように、この問題は私どもとしては最優先に取り上げて努力をしております。どの方面にというお話でございましたけれども、実は先生も御承知だと思うのでございますけれども、あらかじめそういう情報が漏れますと、十分に根回しがついておりませんと、その先のほうからまたいろいろな問題が出てまいりまして、非常に計画自体がむずかしくなって実現がむずかしくなるのでございまして、その点はごかんべんいただきたいと思いますが…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 先生から御指摘がございましたように、民間の宗教教護の諸先生方あるいは民間の篤志面接の諸先生方のたいへんな実は御協力を得ております。まあ役人ばかりでやっておりますと、なかなか矯正教育というのも行き届かない点がございまして、こういう民間の方々の御協力は非常に貴重なものでございます。 もともと、こういう方々のほんとうの御好意に出た御協力をいただいているということでございますので、何と申しますか、謝金というような点がはなは…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 多少の違いはございますが、たとえば沖繩などは野菜その他が高うございますので比較的高うございますけれども、一般的には全国平均では、少年刑務所がただいま八十一円七十八銭が全国平均でございまして、その平均を中心にいたしまして五、六円の多い少ないがあるかと思いますが、その程度のワク内だと思います。 ——どうも失礼いたしました。ただいまのは間違いまして、いまのは四十八年度のあれでございまして、ただいま平均が九十八円九十五銭が…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 少し安いわけでございますが、これはその地域の物価の差が一つございますのと、それから、そこの刑務所で自給いたします野菜とかその他ができます場合には、その分も計算に入れますので、その関係で低くなったものと思われます。 〔理事白木義一郎君退席、委員長着席〕
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) 一般の職員の削減計画が私どものほうにもかぶってまいりまして、年々矯正職員の定員が減っておるわけでございます。 栄養士につきましては、そういうわけで各施設に全部栄養士を配置するわけにもただいままいっておりませんので、その足りない点を、補いますために、手元に私一部持っておりますが、標準献立表というのがずっとできております。それを全施設へ配っておりまして、その標準献立表に基づいて調理をいたしますと、その標準のカロリーがあ…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(長島敦君) これは先ほどから先生御指摘のように、カロリー計算だけからいきますと、これは一般の国民のカロリーを上回っておるわけでございますけれども、問題は、主食のカロリーが一般国民に比しまして非常にたくさん主食からとっておりまして、副食のカロリーが非常に少ないわけでございます。ですから毎年重点として要求しておりますのは、副食の質を改良するということでございまして、副食からもっとカロリーがとれるようにする。それには多少でも肉類、魚…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) ただいま御指摘がございました刑務所の医療問題でございますけれども、先生御指摘のように一般社会も医療で困っておりまして、矯正施設も同様たいへん困っております。ただ、先生おっしゃいました数は多少誤解がございましたと思いますが、精神医学者——まあ心理学者はもっと多数入っておりますが、精神医学者につきましても——御承知の医療刑務所がございます。医療刑務所の中の八王子にございます医療刑務所とかあるいは岡崎の医療刑務所、ある…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 正確に、ただいま資料を持ってまいっておりませんので、記憶ございませんが、約十名前後であるというふうに記憶いたしております。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 御指摘のように、精神障害者というのは非常に自殺の可能性が強うございまして、現在民間の精神病院等でも自殺が大きな問題になってきておると聞いております。現在持っております陣容ではとうていここに予想されておりますような保安施設はできないと思っております。で、外国の例なんか、私も二、三そういう施設を外国で見てまいりましたけれども、非常に整備されたりっぱな施設でございます。そういうものをぜひこの制度を取り入れるといたします…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 先生御指摘のように、一部の職員にたいへん態度が不良な者等がおりましたそうで、まことに申しわけないと存じております。実はいま矯正を社会にもっと理解してもらうようにということをいつも私は主張し、事あるごとにそう申しておるわけでございまして、そういうことで、一般の方々に対する接遇の態度、所内に対する、収容者に対する態度ということについてもっとみんなで考え直さなきゃいかぬということで事あるごとにいま指導を進めております。…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 監獄法でございますけれども、今回の刑法改正草案が答申されたわけでございますが、ここの中に、直接現在の監獄法に影響を及ぼす規定がいろいろございます。その一つの規定は、今度の四十七条という草案がございますけれども、そこに、「刑事施設における行刑は、法令の定めるところに従い、できるだけ受刑者の個性に応じて、その改善更生をはかるものとする。」という一つの受刑者処遇の基本原則が示されております。「個性に応じて、その改善更生…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 私の努力目標としましては、私の手元でやっております調整を年内に終わりたいというふうに考えておるのでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(長島敦君) 法制審議会の審議がどういう状況になりますか、これまた各界の皆さんの御意見を聞きまして、私としては理想的な新しい刑事施設法をつくりたいという念願に燃えております。そういうことで法刑審議会がどういうふうに進行してまいりますか、その状況にもかかるわけでございますけれども、できれば事柄の性質上、刑法の改正案がかかりますれば監獄法の改正案も同時に国会にかかるということが私個人としては望ましいと考えております。
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○長島政府委員 先生に御指摘いただきましたように、監獄法の第一条第三項には、「警察官署二附属スル留置場ハ之ヲ監獄二代用スルコトヲ得」という規定になっておりまして、代用するということば自体から、本来は監獄として勾留場所を設けるべきものというのが原則で、それの足らないところといいますか、実際上拘置所を十分に要望に応ずるだけつくれないという現実を踏まえまして警察官署を代用する制度ができたものというふうに理解しております。したがいまして、監獄法…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○長島政府委員 監獄法施行規則は御指摘のように法務大臣が定めておるわけでございます。司法省令として出ておるわけであります。この監獄法施行規則の中に二色の性格のものが含まれておるものと理解しております。一つは、監獄法の中に主務大臣といいますか法務大臣「えヲ定ム」というふうに法律自体に書いております場合に、それを受けまして書かれております施行規則は、いわば法律に基づいて出ております委任命令ということで法律と同じ効果を持っておるということで、…
第72回 衆議院 法務委員会 第29号
○長島政府委員 これは直接その運営を管理しております警察のほうが責任を負うものと理解しております。
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 一般的に申し上げますと、現在予算的に各拘置所にできるだけ護送車を配置しておりまして、この護送車によりまして目につかないように裁判所あるいは検察庁の構内まで連れていくというのが原則の形でございます。ただ小さな拘置支所におきましては全部護送車の配置が不可能でございますので、ハイヤーとかタクシーの借り上げの予算をつけておりまして、できる限りハイヤー、タクシー等を使いまして護送するという方法をとっておるわけでございます。ただ、た…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 先ほども申し上げましたのは、今回御質問があるということで特に調査をしたわけでございますが、その際の私のほうの聞き方としまして、非常な繁華な町中を通って徒歩で通うところということでいまの七カ庁が出てきたわけでございますから、あるいはその繁華な町中ということの解釈でそこのところが出なかったかとも思います。 具体的に御指摘の栃木の関係は別途調べておりますが、栃木刑務所につきましては女子の場合には全部車を使っている、男子の場合に…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 先ほど申し上げましたように、比較的規模の大きい拘置所にはすでに護送車は配置しておりますが、できるだけワクを広げまして、ただいま申し上げましたような比較的繁華なところにございますようなところにつきましては自動車を配車するという努力をしたいと思いますし、それから自動車の雇い上げ料につきまして、これはすこに予算的に金額が相当入っておりますので、この点についてもっと自動車を利用するようにということで指導したいと思います。それから…
第72回 衆議院 法務委員会 第27号
○長島政府委員 拘置所における医療の関係でございますが、御承知のように拘置所の本所は全部医者が専従で入っております。問題は拘置所の支所でございまして、拘置支所の場合、比較的規模の大きな支所には専従の医者が配置されておりまして、その数が、支所は全部で百七ございますけれども、そのうちの十カ庁は常勤の医師が配置されております。そのほかの残りの庁につきましては常勤の医師が配置されておりませんで、非常勤の医師というのが配置されております。非常勤の…