長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 この点につきましては、大阪の矯正管区で、その後本件の問題の告発書でございますかと称する書面が参りまして、その調査の過程で少年院を調べておるわけでございますが、その少年院の病床日記というものの記載によりますと、午後二時十五分から四時三十分まで失心していた旨が記録されております。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 本件の調査を始めまして後にわかった事実でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 それは、当初管区に対する報告は十五分というふうに記載になっておるわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 この菊地院長はすでに昭和四十六年でございますか退職になっておりまして、本人についてまだ事実は調査いたしておりません。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 御指摘のとおりの事実といたしますれば、はなはだ遺憾なことであると存じます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 御指摘の岡一雄さんからの書面は、御指摘のように昭和四十八年の三月に法務大臣あてに提出されました。それでこの内容を見ましたところが非常に重大な内容でございますので、すぐ大阪の矯正管区長に調査を命じますとともに、矯正局の局付検事であります山川検事に特命をいたしましてこの事実の調査に当たらせたわけでございます。調査を進めていったわけでございますけれども、問題はかなり古いケースでございまして、ことに暴行の関係につきましては、少年…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 川嶋さんであります。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 ただいまお話しの中で川嶋矯正局長というお話がございましたけれども、川嶋さんはこれを調査いたしました当時の大阪の管区長でございまして、その矯正局長の点につきましてはこの調査の過程でその菊地院長にも確かめておりますが、矯正局長が当時言われましたのは、先ほど御指摘のありました少年の暴行事件でございますけれども、それがもう一年ぐらいたってからそういう報告が来るというようなことがございましたので、局長室でその院長に対して、こういう…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 ただいま御指摘の事実につきましては、ただいままでの調査の段階では、少年院には少年が外部と通信をいたします場合に通信票というのがございまして、それに許さなかったもの、あるいは許したもの全部出るわけでございますけれども、当時の通信票が、もう時期が古くなっておりまして、調査の段階では見当たらないという状況で、客観的な裏づけがまだとれておらないわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 そのケースにつきまして、ただいままで書類によって調査いたしましたところによりますと、原因は書類からは不明でございますけれども、昭和四十年の六月十二日の病床日誌を見ますと、この少年が入室いたしております。その後、六月の二十五日、七月十六日、七月三十日、この三回にわたりまして奈良の国立病院の整形外科で治療を受けておりました。七月三十日にはギプスがとれたということでございます。その後、四十年の九月六日に京都医療少年院へ移送にな…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 菊地院長は四十八年の三月に退職されまして、現在奈良市に住んでおられると聞いております。豊蔵次長は四十三年の三月に退職されておりますが、現在どこにおられるか私にはわかっておりません。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 御指摘のとおり、まことに不都合なことだと思いますが、先ほどからも申し上げておりますように、少年院処遇規則の一条、二条というのは少年処遇のほんとうの基本でございますし、ことに少年に暴力をふるうというようなことがあるとしますれば、少年教育というのは全く成り立たない。これは実は処遇以前の問題でございます。そういう意味で、先生のお手元にも資料を差し上げたわけでございますけれども、代々、局長あるいは大臣から通達を出し、訓示を出し、…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 御指摘のとおり四十六年の十二月ごろに播磨少年院の一教官が暴行事故を起こしております。この件につきましては、その本人につきまして四十七年の三月減給一月百分の五という処罰をいたしました。なお監督者の責任は、いまちょっと手元にございませんが、当然に戒告等の処分を受けておるものと考えておるわけでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 過去のことはよくわかりませんが、最近はこういう事故がありました場合に、院長が知れば必ず検察庁に報告をするようにという指導をいたしております。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 告発と申しますか、検察庁へ報告するように指導を私はしておるのでございますが、本件につきましては、なおどういう事実関係になっておりますか、検察庁へ連絡したことがあるのかないのか、そういう点を調べてみたいと存じます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 ただいま御指摘がございましたように、一部の少年院で過去にこういった暴行事件が非常に多くあったのは事実でございまして、はなはだ遺憾なことと思います。これをなくしてまいります方法は結局二つ、大きくあげれば三つあると私はかたく信じております。 一つは、やや消極的なことかもしれませんが、こういうことはもう絶対にあってはならない、人間が人間を教化していこうという立場にある人が暴力をふるうというようなことでは全く教育する資格はないわ…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 ただいまたいへんありがたい御指摘がございまして、私もまさしくそういうふうに実は考えておるわけでございます。現に最近の少年院の教化活動の中心が先ほど申し上げましたように非常に生活指導ということに向けられてきておりますが、生活指導の中で非常に重視しておりますのは、御指摘のカウンセリングでございますとか、あるいは少年同士の集会活動ということをいたしておりまして、ホームルームのようなものでございましょうか、こういう機会に少年たち…
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 新年度の予算案でございますけれども、それにおきましては、副食が一日九十八円九十五銭でございまして、主食分を加えますと四月から九月までは一日百七十七円七十五銭でございます。十月以降主食が値上がりいたしますので、百八十三円九十一銭というのが平均の一人一日当たりの少年の食費でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 カロリーは三千カロリーでございまして、副食でとりますカロリーが六百カロリーでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第25号
○長島政府委員 承知しておりませんでした。