長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) 仰せのとおりと考えます。
第72回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(長島敦君) ただいまお話を承りまして、何か多少現地で行き違いがあったような印象を受けたのでございますが、十分に相互に了解をしまして、現地のまた市からも十分に御協力をいただきまして、力を合わせて前向きに理解を持ちながら進めたいというふうに思います。先生にもどうかよろしく御支援をいただきたいと存じます。
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、昨年の十二月末日現在の数によりますと、刑務所、拘置所に収容されておりました者の総数が約四万六千名でございまして、そこのうちの約九千名を上回る者が暴力団関係者で、パーセントにいたしますと二〇%ということでございます。これが全国平均でございます。なお年間の出入りでございますけれども、約五千名という数が年間に出入りしておるわけでございます。 それで先生の御指摘がございましたように、こういった暴…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のように、最近は裁判所による一般的に執行猶予等の言い渡しがふえてきております。これは暴力団についてではございませんで、一般犯罪についてはそういうことがふえております。そういう関係で、刑務所に入ってまいりますものが次第に累犯者とか凶悪犯とか暴力団とか、むずかしいものの比率がふえてきております。現に暴力団について申しますと、数年前までは全国で大体受刑者の一五、六%から一七%程度でございましたけ…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 まことに遺憾でございますが、先生が御指摘くださいましたように、刑務所の中でときどき暴力団の関係等でこういうような不祥事が起こっておるわけでございまして、まことに遺憾でございます。刑務所で何より大事なことと私思っておりますのは、公平な処遇ということでございまして、それがくずれてまいりますと、刑務所の処遇というものは成り立たないというふうに考えております。 先生がおっしゃいましたように、刑務所の職員につきまして一つのジレンマ…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 実はこの問題になっております職員は昨年の秋ごろから高血圧になりまして、健康状態が非常に悪くなってまいりまして、昨年の暮れごろから血圧が最低が百六十、最高が二百十というような状態になってまいりまして、それで昨年の暮れごろに辞職願いを出してきたわけでございますが、本年に入りまして二月上旬ごろからはほとんど通院するか、そうでなければ自宅で寝たきりという状態になりまして、早期の退職を希望したということで、二月の末日付で退職さした…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 お答え申し上げます。 まことにありがたい点につきましていろいろ御指摘をいただきました。第一の問題でございますが、刑務所が一つの閉ざされた社会だ、職員もまたそういう官舎に住まわっておりまして閉ざされた一つの社会になっているという点がございました。これは確かにそういう点がございますので、この点についてはいま、昨年以来一つのスローガンと申しますか、刑務所をなるべくできる限り社会に開いていこうというスローガンを立てておるわけでご…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 監獄法の改正作業の状況でございますが、昨年の二月でございましたか、私局長の命を受けまして、それ以来さっそく、従来矯正局で考えてまいりました一つの素案がございましたので、その素案を材料とすると申しますか、の考え方について、法務省内の関係部局がたくさんございますので、そういう関係部局の参事官とか課長級の方にお集まりいただきまして、省内の事務的な調整にそれ以来入ったわけでございます。昨年の暮れまでかかりまして、ようやく主要な問…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 私としてはできるだけの実は努力をいま重ねておるのでございますけれども、現在の進行状況から考えまして、正直に申しまして第二読会と申しますか、その程度の、いまやっております懇談会としての一応の考え方がまとまりますのが、早くても秋ごろであろうというふうに考えておるわけでございます。それから省議その他の手続をとりまして、またその段階で十分もんでいただきまして、法制審議会にかけていくというような段取りになるというふうに、それは私の…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○長島政府委員 先生御承知のように、法制審議会へかかりますと、各方面の学者の方あるいは今度は監獄法でございますから、矯正等に関心のあられる有識者とかいろいろな方が入ってこられると思います。その場で将来の矯正のあり方という問題について十分にお話し合いをいただいて答申をいただくということでございますので、諮問いたしましたらすぐ結論が出るというふうにはまいらないのではないかというふうに考えております。その間実際上の問題といたしましては、現在の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第12号
○長島政府委員 先生、御指摘のとおり、現在、非常に社会変動がございまして、それに伴って各地で刑務所の移転についての要請が出ております。法務省といたしましては、こういう全国的な情勢がございますので、ただ個々的にこれに対応していくという消極的な姿勢でなくて、一つの長期的な、こういう刑務所の適正配置と申しますか、同時に、刑務所における処遇を一歩前進させるという、そういう角度も加えた計画をつくろうということで、御指摘のプロジェクトチームというも…
第72回 衆議院 内閣委員会 第12号
○長島政府委員 ただいま全国で約三十数カ所から要請が出ておりまして、その一部については、すでに工事に入っておるものもございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 私どもの承知しております範囲におきまして、大阪刑務所の移転問題につきましてお話がございましたのが、昭和四十七年の一月の十八日に堺市の総合計画局長が矯正局においでになりまして、堺市の一部の住民の中から大阪刑務所を移転してほしいという旨の陳情があるのでお願いをしたいということがございました。これが最初でございます。 〔主査退席、中村(弘)主査代理着席〕 その次に、昨年の三月二十二日に堺市長が私に会いにこられまして、やはり同様…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ただいま申し上げましたのは、地元から何とか御協力を得てそういう提示がありますれば、過去の例にかんがみましても比較的早い機会に御要望に沿うことが可能であろうということを申し上げております。そういう意味で、その提示かなければ絶対に不可能だということを申し上げておるわけではございません。ただ非常な困難が伴うということを申し上げました。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ただいま御指摘のように、大阪だけでなくて、大都市に同じような問題が起こってきております。私どもも事情は十分に承知しております。したがいまして、この問題を解決いたしますためには、非常に大きな視野に立ちますと申しますか、全国的な規模で問題を考える以外にないという、いわば施設の適正配置ということを考えざるを得ないというふうに考えておりまして、その点の検討を始めておりますが、先ほど申し上げましたように、大阪刑務所が何ぶんにも大施…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 仰せのように、中に入っております収容者につきまして、一昨年から分類規程が少し変わりました関係から、ただいまあそこに主として入っておりますのは、やはり先生おっしゃいました長期の者が約六百名おりまして、残りはB級と申しておりますが、これは累犯者でございまして、初めてでない、二度目以上刑務所へ入ってくるというような者でございます。暴力団の関係は、そこの中の二〇%前後というふうに考えておりますが、そういう意味で、累犯者でございま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ちょっと、過去のことでございましたので手間どりまして失礼いたしました。当時のいきさつを聞きますと、当時、大阪鑑別所が都島区にございまして、建物が古くなりまして改築が必要になったわけでございますが、そのときに、大阪拘置所を都島区の中、現在ございますが、あそこへ持ってくるという話が起こりまして、都島区のほうでは、大阪拘置所と大阪鑑別所と二つを区内にかかえるのは困るということで、鑑別所はどうしても出ていってくれという区から要請…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 それは刑務所の用地というわけでございませんで、法務省所管の行政財産としての国有地ということになって取得されたもののようでございますので、矯正施設でございます鑑別所を持ってきても違反にならないということでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ただいま仰せのとおりな状況にあるということ、よく存じております。将来ほかの施設をここへ持ってくる考えは毛頭ございません。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 御趣旨よくわかりますので、できるかどうか検討いたします。