長島敦
会議録に記録された「長島敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 481 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会66 件・66%
- 地方行政委員会17 件・17%
- 決算委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 現在移転要請がございますのが、大ざっぱに申しまして約三十庁でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ただいま現在ではございませんが、最近の資料によりまして、中野におります人数が、収容者が七百二十四名でございます。そこのうち約三百名以上が分類中の者でございまして、残りは実験処遇ないし、ここは刑務作業の特別の職業訓練施設でございますから、そのための受刑者、それから一部少数被告人が入っておるという状況でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 もっぱら中野刑務所の営んでおります機能という面から申しますと、あの特定の場所になければならないということではございませんで、現在中野が持っております職員、あるいはあそこが持っております設備その他、これがいまよりももっと発展したいいものになって、職員も、過去十数年間ああいう仕事に専念してまいりましたきわめてすぐれた職員でありますけれども、あれがそのまま維持できるというような条件がございますれば、処遇の面からだけ申しました場…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 先ほど申し上げましたように、場所のいかんによりましては、ただいまかかえております貴重な職員がやめるというようなことになって、がたがたになるというおそれがございますし、一方、施設設備の面につきましても、いまの分類の営んでおります機能がもっと充実してできるというような施設ができるということであれば、これは差しつかえがなかろうということを申し上げたわけでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 分類センターということばのとり方でございますけれども、あそこでやっております分類は、ただ刑のきまったものを、資質を分類しまして、どこの刑務所へ送ったらいいかということだけをやっておるのではございませんで、そのほかに、あそこで実験処遇をやっております。分類をいたしました結果、こういう分類をした分についてはどういう処遇をしたらどういう効果が出るかという、その処遇の実験をただいまやっております。あの機能はぜひ一緒に持っていきま…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 仰せのとおりであります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 先ほど申し上げましたように、現在の分類対象になりますのが三百から四百という数でございますが、そのほかに実験対象として百ないし二百ということで、大体七百前後の施設が――施設と申しますか、組織が要るのではないかというふうに見ております。そのような規模のものを、現在の職員を失わずに適当な場所に移せるかどうかという問題を、ただいま検討いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 仰せのとおり、たとえば一般の既決を分けるということは当然考え得ることでございます。処遇実験をやります分につきましては、これは分類の専門の技官と申しますか、職員と申しますか、それが分類をして、その分類したのに基づいて、こういう処遇をしたらいいのじゃないかというので、処遇の実験をやりまして、その結果、その分類が間違っているというと、また分類が進歩するというので、処遇と分類が実は一体不可分になる、そういうふうな運営をぜひやるこ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 東京拘置所は、図面と申しますか、敷地の広さ等だけから見ますと、かなり余裕があるようにも見えるわけでございますが、特殊な施設でございまして、ときによって収容者の増減が著しくある場合がございます。そういう意味で、ある程度あそこに余裕をとらなければならないというむずかしい問題をかかえておりますが、そういう意味で、東京拘置所も含めまして、二、三の場所について、ただいま検討を進めておるわけでございますが、いろいろむずかしい点がござ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 実はこれを申しますと、先ほど大臣からもお話がございましたように、いろいろと影響するところが大きくなりまして、途中で計画に支障が生ずるかもしれませんので、この段階では、ごかんべんいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 これは営繕課の御所管だと思いますが、さようなことも考慮に入れて、検討いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 たいへんまだ解決を要する多くの問題がございますので、この席で明確にいつまでと申すわけにはまいりませんが、全力を尽くしまして、できるだけすみやかにというふうに申し上げたいと存じます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 私個人の努力目標といたしております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 最初にいままでの経緯でございますが、私ども承知いたしますところでは昭和四十二年の十一月に神戸市の議会から当時の法務大臣等に対しまして移転に関する要望書が送られてきております。その後四十三年になりまして、神戸市から兵庫区の山田町片倉池付近の土地約四万平方メートルの御提示がございまして、当時市議会からも議員さんが移転について陳情に来られたわけでございますが、この候補地につきまして現地でいろいろ調査をいたしましたが、いろいろな…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 ただいまたいへんあたたかい御理解のあるおことばをいただいて感謝しております。ただいまのようなあたたかい御配慮がございまして、また、かりに先ほどの候補地に移ります場合に、先生も御指摘ございましたように、また移る先のほうでとかくまた反対の声も起こるような事態も予想されるわけでございますけれども、そういう場合にあたたかいお心でそういうのを解決していただきますとか、いろいろなまた御配慮をいただきますれば、私どももできる限りの努力…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 給与のほうでございますが、給与は公安職の俸給表というのがございまして、警察官、刑務職員が同じ俸給表に乗っておるわけでございます。一般の公務員よりはそういう意味で優遇された俸給表ということになっております。 それで、拘置所の職員の中に、一番一線におります看守、この人たちは公安職の俸給表の下位のほうの俸給に属するわけでございますけれども、俸給の号俸の幅が相当ございますので、勤続年限が長くなりますと次第に号俸が高くなりまして、…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○長島政府委員 矯正施設の中には、ただいま、すでに相当古くなっておる施設もたくさんございます。そういう関係が一方ございますのと一方では、最近都市化が非常に進んでまいりまして、先ほど御指摘の神戸拘置所もその例でございますが、同じような状況のもとに移転を地元から要請されておりますような庁が、全国で三十数カ庁と記憶しておりますが、これらにつきましては、私どもの矯正局のほうにおきまして、そういう状況が全国的に波及しておりますので、一方ではそうい…
第72回 衆議院 外務委員会 第7号
○長島政府委員 法務省のほうは拘置所と刑務所を管理しておりますが、こういう事件で起訴されますと、大体身柄が拘置所のほうに入ってまいりまして、その拘置所にいるうちに裁判が確定いたしますと、今度は刑務所に入るということになるわけであります。 そこで、外人と日本人の食料費の問題でございますけれども、これは一般的に外人の中で風俗習慣が日本人と非常に違っているという外人を対象にいたしまして、先生先ほど御指摘のように、ある程度の食料費の差がございま…
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(長島敦君) 監獄法の改正の問題でございますが、現在、省内の関係部局から集まっていただきまして、私の手元で調整に入っておる段階でございます。できるだけすみやかに調整を遂げたいということで努力いたしております。
第72回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(長島敦君) ただいま全国の拘置所関係におります歯医者の総数は、東京拘置所が二名と大阪拘置所が一名、加えまして三名でございます。そのほかに嘱託の歯医者さんがおりまして、これはそのほかの京都拘置所、神戸拘置所、名古屋拘置所、広島拘置所、小倉拘置所と、名一名嘱託医の歯医者さんがおりまして、これが五名でございます。したがいまして、専任の歯科医が三名、嘱託の歯科医が五名でございます。 なお、拘置所の収容人員でございますが、拘置所の収容…