鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 1992/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘のように、ただいま私どものアンケートに関する限り、具体的な移転計画を策定中あるいは検討中という企業が約四割を占めておりますけれども、かって移転の経験のある企業にお話を伺ってみますと、先ほど来先生が御指摘のように、移転した動機の一つといたしまして、従業員の住宅でありますとか家族を含めました生活環境でありますとか、あるいは通勤上の問題、こういうことから移転に踏み切ったというところもかなり多うございまして、…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 先ほど申し上げましたように、最近、企業におきましても従業員の立場というものをより重視するという傾向が強くなってきておるというふうに考えております。 これに呼応いたしまして、政府といたしましても、御指摘のように従業員の生活というものについては配慮を払っていく必要があるというふうに考えておりまして、この新法での対応といたしましては、ここの第三十三条二項三号におきまして、企業が移転計画をつくりますときの記載事項として…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども通産省といたしましては、これまで地域開発、地域の活性化のためには地域において雇用の場をつくるということが非常に大事であるということで、したがって、経済とか産業の実態を地方に定着をさせるという観点から従来からいろいろな産業立地政策を進めさせてきていただいております。例えば工業の再配置政策あるいはテクノポリス政策、こういうものを進めさせてきていただいたわけでございますが、これは主として生産機能の移転あるいは生…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、産業業務機能の再配置の促進を図るという点につきまして、まさに先生御指摘のように三つの要素、つまり、一つは地方圏における魅力ある受け皿整備をすること、二つ目は東京から地方圏への移転誘導策をとること、それから三番目に東京におきます過度集中に対します何らかの立地適正化の方策、この三つが三位一体となりまして効果を上げていくものというふうに考えております。まさに御指摘のとおりだと思います。 今回の法案におきまして…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 産業業務施設の再配置の促進にかかわります今回の施策を御提案申し上げております背景といたしまして、まさに先生おっしゃいますような若者を中心とした地域からの人口流出が進んでいるということで、若者が地域に喜んで定着するために魅力のある就業機会の創出が強く求められている、こういうことから法律を提案させていただいておるわけでございます。 ただ、労働力不足が叫ばれる中で、労働需給の流動性を確保するという観点からいたしますと…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 通産省におきまして、これまで先生御指摘のようにいろいろな工業再配置政策を進めさせてきていただいております。 その基本的な考え方といたしましては、地域の発展のために経済あるいは産業の実体をやはり地域に根づかせ魅力ある雇用の場を創出することが非常に大切であるということから、産業再配置政策を進めさせてきていただいたわけでございます。 特に、ただいま御指摘がありましたように、昭和四十七年には工業再配置政策あるいは五十八…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) オフィスの移転につきまして私どもが昨年八月に東京に本社を置きます上場企業を対象にいたしまして実施した調査によりますと、約四割の企業が移転を検討中であるという回答がなされております。 また、これらの移転検討企業の約六五%は、政策への要望といたしまして、移転コストを低減するための税制面、金融面での支援措置を要望しておられまして、こうした調査結果を踏まえまして、本法案におきましては産業業務施設を移転するものに対します…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども最近の企業の本社機能の移転先につきましてすべてを把握しておるわけではございませんけれども、これまでいろんなヒアリングをいたしましたり情報として得ている範囲で申し上げますと、東京から周辺の三県といった近距離への移転も見受けられますけれども、北海道や九州といった遠隔地への移転も少なからず認められているところでございます。 特に最近、千人内外という大規模な移転につきましても、先生御承知の山梨県への産業機械会社の…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 確かに移転先につきましては東京周辺というのも多いわけでございますけれども、オフィスについて正確な統計は持ち合わせておりませんけれども、工場等について見ますと、最近は、先ほど八〇%ぐらいが誘導地域に向かっておるというようなことを申し上げましたが、その中で関東の臨海地域に向かっているのは五%、北海道には五・九%、九州には一五・四%ということで、その八〇%の中で地方に出ていくという傾向も見られております。 私ども、こ…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、平成三年の八月に上場の九百五十七社に対しましてアンケートを行いました。その結果、具体的な移転計画を策定中でありますとかあるいはまた検討中というのが、先ほど申し上げましたように約四〇%、二百十八社を占めておるわけでございます。さらにこの中で一五%に当たります八十八社からは何らかの形で一部を地方に移転した、そういう回答を得ております。 その理由といたしましては、東京でのオフィスコスト、あるいはオフィススペー…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 企業が地方に展開していきます際に、今後、従業員の生活環境というのが非常に大切な問題になるであろうと私ども認識しております。 したがいまして、ある程度の都市機能が集積されておるような場所であると同時に、背後に大自然を控えておるといいますか、そういうところで高規格の住宅に生活をし、通勤距離も短いという」ようなことがその従業員の方々にとっても相当のメリットになっていくというふうに感じておりまして、したがいまして、この…
第123回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(鈴木英夫君) 業務機能の再配置の促進を図る上で考えなければいけないことは、大きく言って先生御指摘のように三つぐらいあろうかと思います。一つは、地方圏におきます魅力ある受け皿づくり、受け皿の整備ということでありましょう。それから第二に、東京から地方圏への移転誘導ということが非常に大事である。それから第三に、ただいま御指摘のように、東京におきます過度集中に対する何らかの適正立地。こういうものがとられて、三位一体となって政策が推進…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘の産構審の答申におきましても、オフィスを分散させるためには単に移転誘導政策のみならず快適な地方拠点の形成ということが大事であるということが強く指摘をされておりまして、そういった意味では、拠点地区、オフィスの拠点のみならず、その周辺の住宅環境あるいは道路、交通等の総合的なインフラも各省庁の協力を得て進めることがオフィスの分散にも非常に稗益をするという考え方で答申をいただいておりまして、その線に沿いまして…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) この法案におきまして、地方の自主性を尊重するといっただいま委員御指摘の観点から、関係市町村が基本計画におきまして拠点地区においてどういう事業を行うかということについても定めることになっております。したがいまして、地方拠点都市地域内におきまして産業業務施設の集積を促進する措置を講じようとする拠点地区、つまり産業業務拠点地区でございますけれども、こういうものを設定するかどうかは関係市町村の判断にゆだねられておりまし…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) これは地域の設定も含のましてこれからの問題でございまして、地方の自主性を尊重しまして決めることになっておりますので、私から今の段階でどのくらいの数になるとお答え申し上げることは適当ではないというふうに考えております。
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) 私ども、この本法におきまして、委員御指摘のように、東京二十三区から地方拠点都市へ移転する企業に対しまして各般の助成措置を講ずるということでございますけれども、一方におきまして、新増設といいますか、新たに企業が立地する場合に東京から行くということだけではなくて、地場産業も含めましてそういう拠点都市地域へ集積をしていただきたいということもございまして、両方の政策をこの法律の対象にさせていただいておるわけでございます…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) 東京から地方への企業移転につきましては、住宅などの福利厚生施設等の整備状況、あるいは従業員の生活環境、人材確保の容易性、そういうものを総合的に判断して行われるものというふうに私どもは認識しておりまして、必ずしも県都でなければ事務所が行がたいということではなくて、そういうポテンシャル、潜在力、発展可能性のある地域が指定され、そこにインフラストラクチャーも含めました諸施設が整備されることによりまして、第二、第三の都…
第123回 参議院 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(鈴木英夫君) この法律におきまして、土地の買いかえ税制等、移転を促進するという場合の移転元を東京二十三区に限定しておりますけれども、これは一言で申し上げますと、委員からも御指摘がありましたように、全国的に見て東京へのオフィスの集積が際立っておる、こういうことから今回は二十三区に限定をいたしました。 例えば東京二十三区におきますオフィスの床面積について見ますと、このオフィス床面積の伸び率が全国に比べまして二倍ぐらいのスピードで…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘の金属鉱業等におきます鉱害防止技術、特に水処理技術でございますけれども、これにつきましては、鉱害防止技術全般につきまして昭和五十年度から金属鉱業事業団がさまざまな研究調査を行っておりまして、現在までに例えば中和殿物の坑内への還元技術でありますとか、あるいは殿物を造粒いたしまして量を少なくする技術、あるいは坑廃水の生物処理技術、これは特に従来の中和という概念を超えて生物処理をしていこうというような調査研…
第123回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(鈴木英夫君) 先生御指摘のように、現在坑廃水処理技術につきましては、金属鉱業事業団ではむしろ実用化研究といいますか、現場に適用できる応用研究あるいは実用化研究という段階での研究をやっておるわけでございます。ただ、将来先生がおっしゃる抜本的な新技術というようなものを開発していきますためには、どうしても基礎的な研究あるいは要素的な研究というようなものも必要になってまいるわけでございまして、こういう研究につきましては、通産省傘下の…