鈴木英夫
会議録に記録された「鈴木英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局長
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会22 件・22%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 建設委員会13 件・13%
- 内閣委員会10 件・10%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 建設委員会,地方行政委員会,農林水産委員会,商工委員会,逓信委員会,土地問題等に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 環境会計の企業の取組を社会に見えるようにすることは非常に重要だと思っておりまして、経済産業省といたしましても、企業が発信する環境報告書を蓄積し、一般国民に向けて広く環境報告書を公開する場として環境報告書プラザのサイトを運営しております。本サイトは、現在、九百六十社の企業の環境報告書が掲載されておりまして、各企業の環境会計を含む環境配慮の取組を世の中に公表する場として活用されております。平…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 現在、環境省が作成をしております環境報告ガイドラインにおきましては、企業が環境報告書の中で環境負荷や環境配慮等の取組を自主的に公表することを促しておりまして、本ガイドラインの中には、先生御指摘のマテリアルフローコスト会計も位置付けられているというところでございます。経済産業省としても、この導入を検討する企業からの相談の受付や周知活動を通じてマテリアルフローコスト会計の導入拡大を支援してま…
第183回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(鈴木英夫君) 委員御案内のとおり、既に実は環境省と協力をして家庭や中小企業がCO2の排出を抑制した場合のクレジット制度、国内のクレジット制度というのをつくっておりまして、実は平成二十二年度から二十四年度においては、そのクレジット制度で認定を受けたものについては家庭の排出削減分についても国がクレジットを取得するという制度がございました。これは、京都議定書の第一約束期間が今終わってしまったものですから今年度予算には計上はしてお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○鈴木政府参考人 お答え申し上げます。 今先生の御指摘のとおり、過去五年間で、排出ガス削減の一・六%分を政府が購入するということで、約一億トン購入することを京都議定書目標達成計画に決定しておりまして、それに基づきまして、七年間で一千五百億円を執行し、実績として九千三百六十五万トンのクレジットを取得しております。 なお、本年度も、国連による各国の目標達成状況に係る審査等が行われる、いわゆる調整期間にございます今年度予算においても、引き続き…
第183回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(鈴木英夫君) ISO・TC249の動きと経済産業省の対応についての御質問でございますけれども、本件は、二〇一〇年六月に、中国の提案によって、伝統的中国医療の国際標準を検討する技術委員会、ISO・TC249が設立をされ、中国が幹事国となり議論を今主導しているところでございます。 ISO・TC249では、これまでに国際標準提案が合計八件行われておりまして、中国からは朝鮮ニンジン、医療器具や用語に関して五件、韓国からは医療器具に…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、マテリアルフローコスト会計の国際標準化につきましては、我が国企業が製造プロセス等において無駄の削減に非常に強みを有しておりまして、その強みを国際的に生かせるようにするという観点から我が国から提案をし、平成二十三年九月に国際規格ISO14051となったところでございます。 この価値でございますけれども、企業が無駄に気付き、製造プロセス等を改善することで環境負荷の低減が図…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(英)政府参考人 お答え申し上げます。 本件規制基準については、環境省の所管ではございますけれども、環境省に確認をしたところ、今月十日に開催された中央環境審議会水環境部会において、温泉旅館業に対する硼素、弗素の暫定排出基準については、適用期限を本年七月から三年間延長する案が示されております。 今後、パブリックコメントを経て、六月末日までには期限延長を定めた省令改正が行われる予定というふうに聞いております。 経済産業省としては、汚水…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(英)政府参考人 御答弁申し上げます。 委員御指摘どおり、イノベーションは民間中心ではございますけれども、リーマン・ショック前のピーク時で民間の研究開発コスト、十三兆八千億ぐらいあったんですが、リーマン・ショックの後、十二兆円台に低迷しておりまして、その低迷がまだ続いております。 民間企業はなかなかリスクの高いところに投資ができないという問題を抱えておりまして、そういったところについても国としてやはり引き続き支援をしていく必要があ…
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(英)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘されておられますのはイノベーション拠点立地推進事業ではないかと思っておりますけれども、これは企業、大学が開発した新技術の実用化を加速するために、実用化を進める上で必要となるような性能や安全性の評価に関する設備の整備に対して支援を行うものでございまして、平成二十二年度の補正予算以来、四度にわたり約六百八十六億円の予算をこれまで計上し、百七十七件を採択いたしまして、地域の企業等のニーズに対…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○鈴木政府参考人 御答弁申し上げます。 まず、御指摘の省エネ・リサイクル支援法というのは、我が国におけるエネルギー使用の合理化、そして地球温暖化問題の関心の高まりを背景に、平成五年に臨時措置法として制定されまして、当時はやはり省エネルギー、リサイクル、特定フロンの使用合理化の三分野は非常にニーズが高かったものですから、設備投資や研究開発など、事業者の自主的努力を支援するためにこの法律を制定したということで、当時は必要性があったと理解して…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 昨年秋、防衛省などに対して、部外より三菱電機においてコストの水増しを行っているとの情報提供がございまして、当省が同社に対する抜き打ち検査を一月十七日より開始いたしました。 この調査を受け、一月二十七日、同社より工数等の付け替えが存在することが判明した旨の報告があったことから、当省では同日から指名停止の措置をとっております。また、その子会社四社、三菱プレシジョン、三菱スペース・ソフトウエア…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木英夫君) 現在調査中でございまして、まだ確定しておりません。
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 住友重機械工業において水増し請求を行っているとの部外からの情報を踏まえまして、五月八日より装備施設本部が抜き打ちで調査を開始し、併せて同社による社内調査の実施を要請いたしました。 調査の結果、同社が見積資料として防衛省に提出した資料において、直近の同種契約に係る工数を実際に発生した工数よりも水増しして記載していたということが判明いたしました。また、同社による社内調査の結果、子会社である住…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木英夫君) お答え申し上げます。 指名停止措置以降、指名停止企業との契約を行う場合には、先ほど御答弁申し上げましたとおり、代替の調達手段がなく、かつ自衛隊の任務遂行に重大な支障が生じるおそれがある場合に限定し契約をしておりますが、七月末までに三菱電機と百五十九件、約一千百十九億円の契約を締結しております。また、子会社である三菱プレシジョンとの間では三十件、約二十六億円、三菱スペース・ソフトウエアとの間では一件、約百六万円…
第180回 参議院 決算委員会 第9号
○政府参考人(鈴木英夫君) 技術支援契約につきましては、三菱電機株式会社が実際に研究開発本部で受注をしている研究開発プロジェクトに関して、実は防衛省はその製造能力がありませんものですから、具体的な試作や研究開発する場合に民間企業の力を借りざるを得ないという面がございまして、そういった観点から三菱電機にこの契約を依頼しているものでございます。 したがいまして、三菱電機との契約に基づいて遂行している継続プロジェクトについて行っているものでご…
第180回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(鈴木英夫君) 十月、先生の御指摘もいただきまして、防衛省といたしましては、情報セキュリティー要件に関して変更を行っております。 具体的には、昨年十二月に、装備品等及び役務の調達における情報セキュリティの確保に関する特約条項について、そこにいらっしゃる一川大臣の御指示で改正を行っておりまして、その旨直ちに公表するとともに、関連する企業百四十五社に対して直接説明をし、実施の徹底を図りました。 具体的内容でございますけれども、ま…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(鈴木英夫君) 御答弁申し上げます。 防衛省といたしましては、契約企業に対し特約条項を締結をしておりまして、具体的には、防衛省の保護を要する情報のうち、秘密、防衛秘密及び特別防衛秘密を扱う情報システムのネットワークは、秘密保全施設外への接続はいかなる場合も禁止するというふうになっております。 それから、こういったその秘密以外の情報につきましては防衛省の保護すべき情報というのを特定をしておりまして、その保存されたシステムについ…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(鈴木英夫君) 申し上げます。 まず、防衛省の契約においては、保護を要する情報の漏えい、紛失、破壊等の事故が発生し又はそれらの疑い若しくはおそれがあったときには速やかに防衛省に報告しなければならないとなっておりましたが、今回、今般のサイバー攻撃の件に関しては三菱重工からの報告が遅れたという点では大変遺憾に思っておりまして、同社に対して厳重に注意を行ったところでございます。それを受けて、同社からは、実態調査及び再発防止策につい…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(鈴木英夫君) 三菱重工からは八月中旬に複数のコンピューターがウイルスに感染している可能性が判明したと聞いておりますが、感染したコンピューターの中には、いわゆる、さっき申し上げたように、秘密以上の情報についてはネットワークから外されておりますので、そういったものについては全く入っておりませんので、流出の可能性はないというふうに認識しております。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府参考人(鈴木英夫君) 報告を受けましたのは、九月十九日月曜日の新聞報道後、同日中に報告を受けております。