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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,090
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,090 20 を表示
通商産業事務官(重工業局長)1957/03/27

26衆議院 商工委員会 第19号

○鈴木参考人 ただいま御紹介にあずかりました国際貿易促進協会の常任委員をしております鈴木でございます。日ソの国交回復と貿易協定という問題はもう皆様非常にお考えになっておることでありまするので、私は時間を節約するために結論から入ってお話申し上げたいと思っております。 私は、端的に申しますると、国交回復の今日、貿易協定の締結を促進すべきものであるという論者であります。一刻も早く締結してもらいたいと思います。その理由の一として申し述べますると…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/27

26衆議院 商工委員会 第19号

○鈴木参考人 御質問の多角貿易の問題でございますが、この問題は非常に複雑な貿易形態でありまして、実現するのになかなか困難な要素を多分に持っております。現に二、三年前にもロシヤのスパンダリアンという東方局長が見えたときに、三角貿易で貿易をふやそうじゃないか、それは大いに検討しよう、しかし今は日ソ間でダイレクトな貿易をふやそうということを考えている段階であるから、それはまだ早いのじゃないかという話が二、三年前にありました。それから一昨年雷任…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/27

26衆議院 商工委員会 第19号

○鈴木参考人 先ほど田中先生からお話がありました際に、貿易協定の形式の話が出ましたので、いささか自分の考えを申し述べてみたいと思います。通商局長からソ連と貿易協定をやる場合には、相手が一国にまとまっておるだけに、自由諸国とやるのとは形が変るということが考えられる、そのときに非常にこまかいところまで立ち入るようになるかどうかということについては深く考えなくちやならないというお話があったように了解いたしますが、それは当然だと思います。たとえ…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○鈴木(義)政府委員 お答え申し上げます。競輪の振興費関係は昭和二十五年から二十八年までが約十九億、それから二十九年度と三十年度の合計が十二億、それから先ほど大臣から御説明申し上げました通り三十一年度は約六億ということになっております。これの内訳はここにございませんので、別に御報告さしていただきたいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 御質問は、日本の鉄鋼価格が外国に比べて割高ではないか、それに対して今後どういう手を打つかということですが、確かにわれわれ見ておりますと、現在の鉄鋼三社の建値は従来大体ヨーロッパの中庸並みと考えておりますが、それについてどちらが先に上るかという状況の場合、日本の方が現在のところちょっと悪くなっておるのではないかという感じが若干しますが、ヨーロッパのベルギーの価格くらいと見ております。そんなふうに従来見てきておりますが…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 御質問の点でございますが、従来何もやっていなかったとおっしゃいますけれども、われわれとしては全力をあげて鉄鋼業界と協力してやってきております。たとえば合理化設備でも、いろいろな圧延設備、たとえば厚板の設備、ストリップ・ミル、さような設備がどんどんでき上ってコストが安くなり増産も上る、かようなことになっております。 それから本年の問題としましては、前にも大臣からお話があったと思いますが、価格安定対策として今われわれと…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 鉱石船はいろいろいつも先生から御指摘を受けておりますように、なかなかうまく進んでおらない状況でもございますが、実は従来は鉱石につきましては準専用船を年々一、二はいずつ作ってきております。昨年春業界では、今後年々三隻、五カ年間で十二、三隻作ろうという一応の計画を立てましたが、その後これは各鉄鋼会社あるいは海運会社との相談によってそれぞれ進めるという形が現在とられております。今後の大きな問題は、やはり何としても港湾関係…

通商産業事務官(重工業局長)1957/03/01

26衆議院 商工委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 かわりましてお答えいたします。今御指摘の建値と建値でないもの、これは確かにございますが、従来これは鉄鋼三社が一応建値で問屋を使っておりますが、内口銭ということになってやっておるわけであります。これは日本の鉄鋼の全体の量の半分が大体それでいっております。それ以外は、前にもよく御説明したと思いますが、一番高いのは市中相場が出ておるところでございます。さようなことで従来きております。最近は御承知かと思いますが、昨年の九月…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 それでは鉄源の問題について御説明いたします。 ただいまスクラップの問題については大臣から御説明があったので、特に詳しく申し上げる必要もないと存じます。 鉄鉱石について申し上げますと、昭和三十一年度におきまして、鉄鉱石の総需要数量は千百四十五万トンでございました。これに対する供給は国内鉱石、これは国内鉱石、砂鉄酸澤等でありますが、これが三百八十五万トンであります。残りの七百六十万トンが輸入鉱石。七百十万トンの輸入鉱石…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 大体ただいま説明員から、私が来る前に御説明申し上げましたが、生産が確保されれば、今後特殊鋼の需要もますますふえてくるとは思いますが、大体今年度においては何とかやっていけると私ども考えております。さらに今後の問題としましては、特殊鋼につきましてはいろいろ対策を目下考究中でございまして、今後の機械工業部門の伸びに応じまして、量、質ともにこれに対応するような日本の特殊鋼の問題の解決に当りたい、かように考えておる次第であり…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 いろいろ御質問がございましたが、日本のステンレスは、御承知かと思いますが、相当よくなってきております。それで、先ほどあるいはもはや説明があったかと存じますが、相当輸出もしておる状態で、海外に出ております。数量は年に二万トン程度の輸出が特殊鋼全体でございますが、その相当部分はステンレスでございます。従いまして、日本のステンレスは相当競争力がある、かように考えてよろしいと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 砂鉄全部の国内鉱の消費量は、資料で多分お手元にあると存じますが、昭和三十年度は電気銑それから高炉を含めまして七十二万六千トン、それから三十一年度で八十万トンというふうな推計になっております。

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 ちょっと調べてお答えいたします。

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/20

26衆議院 商工委員会 第5号

○鈴木(義)政府委員 御指摘の通り、砂鉄を利用します電気銑というものは、非常に通産省としては注目いたしておりまして、実は一昨年来これの増産問題について努力いたしてきております。従来は大体、当時の計画によりますと、年産十五万トンくらいの電気銑の能力を五カ年度において三十万トンに上げる、かようなことで、電力、輸送等についても十分めんどうを見ていくというようなことで、一昨年来これを推進して参っておりますが、現在の状況では、三十一年度の電気銑の…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(義)政府委員 兵器の日本の生産の始まりましたのは昭和二十七年の四月でございます。それから兵器関係の特需としましては、四百八十億円発注がなされております、昨年の十一月までで。これに対して出荷された額が四百五十四億円。そのうち大部分は銃砲弾でございます。それが過去四年半の注文でございます。それから航空機関係は、昭和二十八年以来年々二十五億円程度の生産をされ、三十一年度は三十一億円程度の生産であります。従いまして、従来はさっき大臣から…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/14

26衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○鈴木(義)政府委員 正確に実は調べてございませんでお答えできませんが、私の感じでは今までなかったと思います。

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/11

26衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(義)政府委員 お答えいたします。農機具のサービス・センターは、お話の通り一昨年スタートしたいということで予算をとって、非常に農機具関係の輸出団体が熱心で、再三ビルマに渡航してこの問題を推進したわけでございますが、残念ながらいろいろビルマ側の事情のために今日まで遅れて参りましたけれども、最近入電したところによりますと、すべて現地の問題は解決したようであります。土地の選択に相当ひまがかかりましたのが、これが政府の提供するところときま…

通商産業事務官(重工業局長)1957/02/11

26衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(義)政府委員 御質問のF86F、それからT33Aでございますが、一昨年日米との取りきめによりまして、現在F86Fの方はノース・アメリカンと提携して、日本の新三菱重工がこれを製作しております。それからT33Aの方は、ロッキード会社と提携して、川崎航空がこれを製造しております。これに関する下の部品関係がございますが、これは小さく、非常にたくさんになりますので、省略さしていただきたいと思います。 御質問のP2Vでございますが、これは現…

通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) ただいまの御質問の飯塚のオート・レースの許可の問題でございますが、実はこれは御承知の通り、競輪につきましては、できるだけ今後さような新しい許可はしないという方針を実は昨年の春とったわけであります。その当時、オート・レースにつきましては、前から準備されておりました二件、すなわち御指摘の浜松、飯塚につきまして、これにつきましては例外的に扱うというような方針が当時きめられたわけでございます。それによりまして、飯塚につき…

通商産業省重工業局長1956/11/16

25参議院 商工委員会 第1号

○説明員(鈴木義雄君) ただいまのオート・レースの問題につきましては、通産省としましては多々ますますこれを弁ずるように奨励するような気持は毛頭ございませんので、先ほど申し上げました通り、昨年の二月に、競輪については、今後の新しいものは許可しない、オート・レースについても許可しない、しかも相当準備を進められたもの二件だけを経過的に認めていこう、こういうことにしたわけでございます。根本の方針としてはこれを残すというふうな気持は毛頭ないわけで…