鈴木義雄
会議録に記録された「鈴木義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,090 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1956/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 決算委員会12 件・12%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,090 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 非常にむずかしい問題でございますが、まずわれわれの見方から申し上げますと、大体鋼材の建値について申し上げますと、これについてはコストの影響を従来十分見ておりますので、これについて鉄鋼メーカーが従来より多く利益を得たという考え方は出ないと思います。しかしながら考えてみますと、市中価格はそれに比べると相当に高いから、そこでこれを売っているところは利益を得ていると言えなくもないと思いますけれども、これはまたさような鉄鋼の生産の場…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 それは鋼材クラブに鋼材あっせん所というものができまして、関係の鋼材クラブのメンバーから幹事が出て、それがあっせんの労をとっておるわけでございます。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 その点が問題でございまして、実は従来非常に供給量が少うございまして、七月にさらにそれを倍にいたしまして供給量をふやしておりますが、何せ申し込みが相当多いわけでございます。従いましてそれと同時にあっせん所扱いの品種的にも、あるものに殺到すればそれが十分まかなえないという事態も出ます。そこで考えましたのは、先ほど申し上げました輸入のプールでございます。大体従来は、政府が今度やります一期に五万トン程度の申し込みが鋼材の小口あっせ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 非常にむずかしい御質問でございますが、今の経済は私が申し上げましたように政府が法律でもって統制してあるものでもございません。従いまして大きなメーカーは建値で従来の問屋を通じ、従来のお得意さんに売る。それから従来そういうルートで買わずに市中から買っておられた方は、今非常に苦しんでおられるわけです。そういう方に対して何らかの手を打ちたいというのがこの鋼材あっせん所の使命でございます。従いまして従来のお得意に売っていた分から差し…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 大体同じような考え方でございます。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 現在鉄鉱石につきましては大体東南アジアが主でございます。従いまして大きなソースはやはりマレー、フィリピン、コア、インド、香港、さようなところでございます。
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 まずこの鉄鋼計画がなぜさような低目であったかという問題でございますが、これは従来経企庁が中心となりまして五カ年計画を作りました当時の日本の経済の成長のレベルというものが大体低かった、低く見ていた、さようなことで大体鉄のそれに対する需要の見方も低かった、かようにわれわれは考えております。さようなわけでこういった違いが出てきた。しかし同時にこれは日本ばかりでなしに、世界におきましても、非常に現在鉄の状況が不足しておりまして、さ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 ちょっと数字の点が私わからないのでございますが、大体われわれの承知しておりますところでは、一般の鉱工業生産指数と内需向け銀塊生産の過去の増加率を比較いたしまして、前者は一二・三%、昭和二十六年から三十年度、それから後者は……。八%というふうになっておりまして、鋼塊生産の方が若干下回っております。それから経済自立五カ年計画の鉱工業生産指数は各年七・四の増加率でございますが、これは過去の実績の一二・三の約六〇%を押えるというふ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 御指摘のまず最初の点でございますが、われわれは来年度の需給を考えます場合に、できるだけスクラップを全力を尽して確保いたしたい、かように考えております。 それから鞍炉の問題は、実は来年大体四基ぐらいのものが途中ででき上りますが、しかし、御承知かと思いますが、これは鉄源として足りない場合は、やはり転炉ができましても、結局転炉が銑鉄を百パーセント食えば、それだけどこかで足りなくなるわけでございますから、その点は計画としては同じわ…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 この点よく御質問をいただくわけでございますが、現在の段階では、この二、三カ月前に鉄鋼関係の大きなメーカーで話し合いがまとまりまして大体まずとりあえず第一次的に十五隻、年々三隻ずつのものを作っていきたい。しかしその方法につきましては、よく海運界なりと相談してやっていきたい、かようなことを民間できめたわけでございます。従いまして、これを中心にして今後われわれとしては推進していきたい、かように考えております。これがまず第一次の対…
第24回 衆議院 商工委員会重化学工業に関する小委員会 第6号
○鈴木説明員 その点は鉄鋼メーカーが持たないで、むしろ海運業界と相談して、海運業界にお願いしたいというような考え方でございます。しかし、それにつきましてはいろいろな意見がございまして、最終的な結論は出ておりません。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 私が参ります前にどういうふうな御質問があったか、私実は存じ上げませんけれども、御質問の開演炭の契約につきましては、日本側から代表が参りましていろいろ折衝しました結果、とりあえず大体四十万トンを輸入するというふうな契約ができたというふうに承知しております。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 当初五十五万トンという話があったわけでございますが、その後向う側の事情、これは多分生産者、つまり石炭を生産する側だと思いますが、そういうふうな事情からとりあえず四十万トンというふうな契約ができた。しかしなおさらに今後のものについても向うの状況によっては話し合いができるというふうに聞いております。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 それは向う側の問題だと思います。従来のこちら側の希望は、初めの話し合いといたしましては、大体五十五万トンというふうな話し合いから始めておりまして、向う側も一時そのような話があったように聞いておりますが、最終的には向う側の事情によりまして、一応四十万トンにきまったわけであります。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 開らん炭の輸入につきましては従来から、昨年も輸入いたしましたし、結局品質、価格が満足するものなら、できるだけわれわれとしては入れたい、かような考え方に立っておるわけでございまして、今年度の交渉におきましても、御指摘のアッシュの問題が起きたことも聞いておりますが、将来これはできるだけよくしてもらうという話し合いで、とりあえず今回は話をきめたように聞いております。さような次第で、とりあえず四十万トン、さらに向うの生産者の事情が…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 ただいま通商局の方からお話しした点と同じような回答になると思いますが、燐鉱石、鉄鉱石、その他いろいろなものもございますけれども、先ほどいろいろ御説明いたしましたように、交渉並びに基本契約については一本が望ましいと思います。しかし実務につきましてはメーカーの関係その他従来のいきさつのしさいな点を考えてやっていくように処置していきたい、かように考えております。
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 通産省の行政指導につきまして、いろいろ貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございました。御指摘の点でござ、ますが、実は先ほど私申し上げました通り、やはりかような鉄鉱石、私の申し上げました鉄鉱石を例にして申し上げますが、かようなものにつきましては、やはり信頼のあるものを通して、窓口を一本にし、交渉し、契約するのがよろしい、さように先ほど申し上げました。しかし実際の面は、できるだけメーカーの従来の系列なり、あるいは従来のい…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 大体鉄鋼関係の石炭の輸入につきましては、国内が六割、輸入が四割、さような比率になっております。この四割は実は開らん炭を含めましての四割でございまして、メリット計算によりましてアメリカの場合は幾らになる、開演炭の場合は幾らになるというような計算でやるわけであります。もちろん開リャク灘炭はアッシュが多くございますから、アッシュが少ければ非常にいいわけでありまして、先ほど申し上げました通り、われわれとしてはアッシュの少いのを希望…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 具体的なことにつきましては、もちろんその際によく輸出入組合なり、あるいはメーカーなり商社側と相談してきめなければいけないと存じますが、私が先ほど来申し上げました通り、やはり交渉の窓口なり契約は信頼すべきところで一本でやり、実務はそれぞれのメーカーの関係、従来の経緯でそういったところできめるようにすべきではないか、かように考えております。しかしもちろん具体的のケースについては、よくその際に先ほど申し上げました関係方面と相談し…
第24回 衆議院 商工委員会貿易振興に関する小委員会 第5号
○鈴木説明員 従来からこの点は非常に問題となっておりまして、結局運賃の問題を解決するために比較的安くするというふうな意味で、従来は鉄鋼メーカー関係方面で専用船の問題が考えられてきております。この二、三年来ずっと御承知の通り考えられてきております。世界の傾向も大きな船によって運ぶべしというふうになっておりまして、各国ともさような方向に進んでおります。従って日本といたしましても、さような方向に持っていきたい、かようなことでございます。昨年ま…